そろそろ、秋の日のつるべ落とし の季節に近づいています。子供の頃から、♪ 夕焼け 小焼けで 日が暮れて・・・♪ とあるように、美しい夕焼けを観ると、つい見とれてしまうものです。自分にも、「今日一日、ご苦労さん・・・」と誰もが想うのでしょう。私のような駆け出し、俳人(徘徊士)は、俳画のつもりで写真(フリー写真)を付けないとイメージが伝わらないですが、 ともこサンは十七文字を読んだだけで、その状況がありありと浮かんでくる、そんな本格派俳人です。
そんな訳で、おせっかいですが、冒頭の写真を選ばせていただきました。蛇足ですが、ともこさんのブログにお邪魔したとき、拝見した「洗濯を干す母の手に赤トンボ」
せんたくを ほすははのてに あかとんぼ に阿奉も一句書かせていただきました。
「幼き日 指に停まりし 赤トンボ」 阿奉おさなきひ ゆびにとまりし あかとんぼじーっとして、息を潜めて腕を木の枝にしていると、赤トンボも安心して止まってくれました。そうし て、指を閉じて捕まえるのです。 「夕暮れや 小さき指に 赤とんぼ」 阿奉
こっちの方が、よかったな〜
http://www.photolibrary.jp/img12/450-20060322092047361.jpgこんな風に、説明が必要なんですね・・・・修行しなければ・・・・ |
阿奉さん心のうた
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「クジラにあいたい」の瓏 一陽さん から投句いただきました。
【あきあかね 想い廻らす 高み空】・・・ こんにちは、今日も熱いです水分補給を忘れずに・・・ 瓏 一陽 ご返句感謝します。後ほど紹介させていただきます。 阿奉 こんばんわ!・・・・いえいえ、、、お恥ずかしい、僕は句は素人です(笑い)思いつきの何者でもありません。・・・きっと季語とか決まりごとがあるのでしょうね。 瓏 一陽 「あきあかね 想い廻らす 高み空」瓏 一陽「高み空」 これからの季節、こんな空が-------名句です 阿奉 |
「今こそと 時を忘れて 鳴く声に はかなき思い 蝉のいのち」 智ゐ庵とんぼじゃないけど、もう夏も終わり〜!蝉の声も後もう少し?ですかね〜! はかない命なのに精一杯鳴いてますよね。宇佐野 智ゐ庵 から、セミの短歌を頂きました。 セミはタマゴが産み付けられてから、6年近く地中に埋もれて命を繋ぎ、「モゾ」(新潟地方では、孵化前の状態をこう呼びます)として地上にはい出してきて、早朝に孵化し、一所懸命に啼き、メスがオスをよび、交尾し、子孫を残し、そして数日で死んでしまう。 |




