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ハンガリーという国自体、 どちらかといえば、日本ではあまり馴染みがない国ですが、 実は、ヨーロッパ有数のワイン産国であります(^^) 中でも、その名を世界にとどろかせているのが、 『トカイ・アスー』という貴腐ワイン。 世界三大貴腐ワインのひとつといわれています。 そもそも、貴腐ワインとは何? 私も、そんなに詳しくなかったので、 ちょっと調べてみました。 ********************************* まるでハチミツのような黄金色と、甘く芳醇な香りが特徴。 貴腐とは、ブドウがカビの一種によって変質すること。 その結果、ブドウの甘味が凝縮される。 これをベースとなる通常のワインに混ぜて熟成させる。 ラベルに3〜6の数字で表示されている「プットニョシュputtonyos」は 貴腐葡萄の割合を示しており、数字が多いほど甘く、値段も高くなる。 (「地球の歩き方 ハンガリー」より抜粋) ********************************* ということなのですが、そういう説明はともかくとして、 現地でこれを味わうことも、この旅の大きな目標の一つ! ・・・旅の目標が、何故か食べ物ばかりに偏っているのは気のせい?笑 この貴腐ワインは、製法は違うけれど、 ブドウの甘味を凝縮する点では、 アイスワインとよく似ています(^^) アイスワインの詳細は、 この記事のトラックバック先を参照ください☆ さて、貴腐ワインに話を戻しまして、 せっかく現地で味わうのなら、 ボトルでいっておきたいところでしたが、 全部飲めないともったいないので、 味見程度に、中央市場の軽食スタンドで試すことにしました。 ボトルで並んでいる様子はこんな感じ。↓ 右側のオレンジ色っぽいワインボトルが、 目指すワイン、トカイ・アスーです!!! 今回は初心者ということもあり、 貴腐ブドウの割合が中くらいの、 3プットをいただくことにしました。 グラスに注ぐとこんな感じ。 早く飲み干してしまいたいところをグッと堪え、 ちょっと観察をしてみました〜。 普通の白ワインよりも ずっと濃い色をしていて、まさにハチミツ色! 甘い香りが普通のワインとは ちょっと違いますね。 一口味わってみると、厭味のない甘さが 喉の奥を伝っていきます・・・。 普段は、あまり甘口のワインって飲まないんですけど、 自然の甘さだからそうなのか、 とにかく、その甘さがちょうどいい感じなんですよね(^^) これまで、アイスワインは飲んだことがあるのですが、 アイスワインほどトロトロではなくて、 普通のワインと中間くらいの感じ。 ほんまに、美味しくいただけましたね〜♪ ・・・これなら、フルボトルにしておいても、
全然大丈夫だったんじゃないの〜!?と、 自問自答をしたのは、言うまでもありません。笑 |
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トラバありがとうございます。念のためTB返しを。アイスワイン以上に希少価値の高い貴腐ワイン。世界一の貴腐といわれるフランスのシャトーディケムは一本のブドウの樹からグラス1杯分しか出来ないのだそうです。ああうらやましい、ああ飲みたい。
2007/10/28(日) 午後 6:26
綺麗な色のワインですね!あ〜、せめて香りだけでも嗅いでみたいです♪アイスワインは飲んだことはあるのですが…あ〜、貴腐ワインは日本で買ったら高いのでしょうね〜;フルボトル、いけたかもしれませんね!(^m^)
2007/10/29(月) 午前 10:19
dehiさん、こちらこそトラバ返しありがとうございました(^^)そんな高級な貴腐ワインもあるとは知りませんでした!ちなみにハンガリーの場合、物価がまだかなり安いので、貴腐ワインも含めたあらゆるワインも案外安いです。貴腐ブドウを100%使った貴腐ワインも、何とか手の届く値段だったような気がします(^^)
2007/10/31(水) 午前 0:42 [ srilankandy ]
CITYさん、実物もこんな感じでキレイなハチミツ色をしていました!これと同じボトルの「トカイ・アスー 3プット」でしたら、百貨店のワイン売り場などで、日本でも簡単に手に入れることができますよ♪お値段は、普通のワインくらいだったと思います(^^)せっかくなので、今度は日本でフルボトルにチャレンジしようかしら??笑
2007/10/31(水) 午前 1:07 [ srilankandy ]