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みなさんご無沙汰しています。
この度の震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、地震の被害に遭われた方に、
一日も早く、平和な日常が訪れることを願ってやみません。
これまで、私の住む大阪からは遠方にあたる、東北地方の地震被害を知っても、
「対岸の火事」のように、遠いことのように感じていたのですが、
地震・津波に加え、原発事故まで起こってしまった今回の未曾有の災害については、
これまでと全く違い、「身に迫りくる危機」として、地震発生から数日間は、怖くて仕方がない状態でした。
我が家には、生後4ヶ月の子どもがいますが、同じように乳児を抱え、
着の身着のまま避難された母子の窮状を報道で目にすると、わが身に置き換えて涙が止まりませんでした。
少し気持ちが落ち着いてからは、これまで以上に日々、「私に今、協力できることは何か?」と考え続け、
「被災地でない関東エリアですら制限されている電気を含めて、
不自由なく電気・ガス・水道の使える生活とは、なんと有難いことか。」
と感謝せずにはいられませんでした。
乳児のいる私には、直接体を動かす支援は難しいのですが、
あちこちで再三言われている、物資じゃなくお金の協力として、
早速、ヤフーのネット募金、近所のコンビニの利用ついでに募金箱への募金、
そして、日本赤十字社への義援金を送りました。
報道では、日本赤十字社への募金をあらゆる場面で呼びかけられていますが、
ここのHPを見たところ、ネットでカード払いによる募金も受け付けられており、
窓口に行かずに送金ができ、とても助かりました。
カード払いができるというのは、私の知る限りあまり報道されていなかったので、
お家から簡単に募金ができますし、ぜひみなさんも、
日本赤十字社のホームページより活用してみてください。
そして、直接、被災地へ回ることはありませんが、節電・節水などを心がけ、
限りある資源を無駄に使わないように日々気をつけることにしています。
こうして節約して生まれた余裕をまた、募金に当てることもできますし、
遠くで直接影響はないと思わずに、みなさんもぜひ実践してみてください。
我が家の石鹸・洗剤類は結婚してからずっと、合成のものは一切使用していなかったので、
環境への負荷はもともと多くなかったと思いますが、
乳児のお世話関係で日頃より石鹸や水を使う今だからこそ、きちんと続けていきたいと思います。
これからも「私にできる協力」を、微力ながらもがんばっていきます。
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