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昨日から、私の写真展がスタートしました!
事前の搬入の際には、お店に作品をお預けするだけだったので、初日だった昨日、
展示の様子見がてら、会場の珈琲店に行ってきました(*^_^*)
ベビーカーに乗せたムスコを連れて、お店の扉をあけると、
目の前には私の腰丈以上もあるような巨大なお花のお届けものがあり、
「すごいな〜。」と感心していたら、なんと!私あてのお花だったんです!!
お店のスタッフさんで苦労されながら包みを開くと・・・、写真の立派な胡蝶蘭が入っていました。
これを見るなり店長さんがぽつりと、「政治家の当選祝いクラスのお花ですなぁ」と。
うんうん、私もそう思いましたよ(*^。^*)
もしくは、夜のお店のママや店長さんへの開店祝いとかの、
ふだん、絶対に自分には届くことのない、超豪華な蘭の花でしたからね〜。
以前、仕事で上層部の秘書のまねごとをしていたことがあり、
そういった方宛にも、ほとんど目にすることがなかったようなりっぱなお花にしばし呆然・・・。
そうそう、これから初日に合わせて来てくれる友達と会うんだったよね、と気を取り直して、
お花はお店に飾ってもらってからじっくり見ることにして、まずは会場全体の様子を確認しました(^_^)
額は前回とおなじ、ブルーの額。
今回は大きい方の作品数を3つ増やしたので、色を塗ってくれた母に追加で色塗りを頼み、
統一感がしっかりと出ていました(*^_^*)
うん、やっぱりこの額の色はいいよね〜、と自画自賛です(笑)
そして、肝心の写真のほうはというと・・・、やっぱり、ちゃんと額に入れて飾ると、
なんとかそれっぽくはなりますね☆
展示された作品を見て、ようやくほっと一息つけたような気がしました〜。
そうこうしているうちに、本日のお客さんのTさんが到着。
彼女も赤ちゃん連れだったので、どちらかといえば渋い雰囲気のお店なのに、
子どもの「あ〜」とか「う〜」とかいう声や、
わたしたち親の「これは触ったらあかんよ〜」とかの注意のひそひそ声を響かせつつ、
彼女の感想も聞かせてもらいながら、楽しくお話ししていました。
お店を出るなりTさんが、「あんな立派なお花を贈られるなんて、srilankandy大先生やなぁ、
いやいや、巨匠と呼ばなあかんかな?(笑)」と言っていました(*^。^*)
・・・実際には、私は「パーマン」の「ぱーやん」のように、
名前の最後に「やん」を付けて呼ばれているので、
例えるなら、「ぱーやん大先生」のように言われ、ちょっと、
コントか何かに出てくる人物のようで、なんだか笑えました(*^_^*)
無事に初日を迎えられ、そして、立派なお花までいただいて、とても充実した一日でした〜。
お花を送ってくれたY子、ホンマにありがとう!!!
あのお花に見合うような作品を撮れるよう、これからもがんばります!
※画像
届けられた胡蝶蘭。窓際に飾っていただきました。
蘭の鉢物は、お花が落ちてしまってからの管理が大変なことを以前から知っていましたが、
適切な管理をすると、翌年にまた、お花を咲かせることもあるようです。
終わったら大事にして、なんとか次もお花を咲かせたいですね(^。^)
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