ディープなアジア旅、思うままに。

写真展は無事終了しました〜。春から仕事復帰も決定しました!!

大阪・京都

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身近な見どころたっぷり!!!

飽きることなど、あるはずがない地元の大阪、
そして、心のふるさととも呼ぶべき、
しょっちゅう訪れる京都について(^^)
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先日訪れた清水寺の参道、というか敷地内には、恋愛の神様で有名な地主神社というところがあります。

清水寺に行く際には、つい足がそちらへ向いてしまい、

神社に集う人たちの人間ウォッチングをしてしまう私なのですが(笑)、

どうやらここは、外国人の方向けのガイドブックにも盛んに紹介されているらしく、

神主さんにお祓いをしてもらったリストを眺めると、中国、韓国、アメリカ、

珍しいところではノルウェーといった、国際色豊かなカップルさん達のお名前が

ずらっと並んでいました(^^)

そんな場所柄なのか、おみくじの案内板には、こんな表現がズラズラと書かれていたのが、

ちょっとおもしろく、思わず激写!!!

日本語がちょっとでもわかる方にでも、その意味がちゃんとわかるように、

とても平易な日本語で説明をしているという、そのサービス精神はとても理解できます・・・。

ただ、特に真ん中の列の解説は、御愛嬌というか何というか、

おみくじの神秘みたいなものが薄まって、どうにも身近な感じがして思わずニヤっとしてしまいました。

それにしても、大凶の「ぜんぜん良くない」だなんて、実際そうかもしれないですけど、

そんな根も葉もない言い方をしなくても・・・、と思いません??

この中で特に気に入ったのは、末吉の「あとで良くなる」。

そうか〜、そういう意味だったのか!!と、妙に納得しちゃいました☆

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古都と呼ばれる場所には、風情たっぷりな小道がたくさんあって、

その奥にはいったい、どんなステキな空間が広がっているんだろう・・・な〜んて、

ついいつも、想像をふくらませてしまうんですよね(^^)

こないだ、ひさしぶりに清水寺に行き、そのままずーっと三条まで歩いて行ったのですが、

その道すがらに出会った、この石畳の敷かれた小道には参りましたヨ(*^_^*)

ど真ん中!といった感じで、思いっきり、わたし好みな風情たっぷりな道でしたからね〜。

京都は学生時代通っていたこともあり、割とフラっと訪れる機会が多いんですけど、

人ごみを避けるため、最近はもう、通い慣れた場所へピンポイントで足を運んでばかりだったんです。

だから、新しい発見、というのが、しばらくはあまりなかっただけに、

その嬉しいことと言ったら、もうっ!!(^^)

また、カメラ片手に、京都のあちこちを歩くことにしたいと思います♪


※画像
  高台寺近くの小道。
  板塀と石畳の組み合わせが、なんともステキな所です☆
  あんまりステキなので、思わずしゃがんで激写しちゃいました。

都会の空

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今日、久しぶりに街中で空を見上げてみました。

どうして見上げたのかというと、建物を出たとたん、蒸し暑い熱気とともに、

薄い色した、秋のキレイな空の端っこが見えたからなんです(^^)

綿の切れ端のような感じで浮かぶ雲も、けっこう私好みだったり♪

うんうん、久しぶりにしっかりと見た空だけど、なかなかいい感じだ!と、

普段、カメラを出したりしない場所なのに、思わずシャッターを切ってしまったのでした☆


※画像
  大阪・キタのハービス・エントを出たあたりで。

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去年、初めて紫陽花を観に行って、えらく気に入ってしまったので、

また、京都の藤森神社へ行ってきました!!

去年の記事はコチラ → http://blogs.yahoo.co.jp/srilankandy/47981187.html

去年は見頃を少し過ぎたくらいに行ってしまったので、

その反省を踏まえ、時期も慎重に選ぶことにしたんですよね(*^_^*)

するとやっぱり、梅雨の雨をたっぷり吸って瑞々しくていい感じの紫陽花たちが

私をにこやかに(←これは思い込みです。笑)迎えてくれましたよ♪

梅雨って、何かと鬱陶しいと思う場面が多いのですが、この紫陽花といい、菖蒲といい、

梅雨ならではの美しいお花を楽しめるっていうのも、梅雨の恵みがあってこそ(^^)

夏も、もうすぐそこまで来てるんだな〜と、実感せずにはいられないひとときでした☆


※画像
  藤森神社の紫陽花苑にて。
  ちょうど、紫陽花祭りというのをやっていて、雅楽の奉納なんかもやっていて、
  風情もあり、なかなかいい感じでしたよ(*^_^*)

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小学生の頃、教科書で読んだことがあるのが、谷崎潤一郎の作品『陰翳礼賛』。

当時はまだ子どもだったので、暗闇が怖いし、

なるべくならば、夜も昼のように明るかったらいい・・・みたいに思っていたので、

まるでその世界観を理解しようとしていなかったのですが、

今の年齢になってようやく、この作品の示す世界観の素晴らしさが、少し分かったような気がします。

蛍光灯の電気のあかりより、周囲をほのかに照らす蝋燭や行灯のともしびの方がいい。

深い闇があるからこそ、小さなあかりがひときわ輝いて見える。

そして、その陰翳というものを、日本文化ではことさら大事にして、鮮やかに表現している。

つまりは、美とは物体にあるのではなく、物体と物体との間で作り出す陰翳そのものだということ。

・・・たしか、そんな作品だったと記憶しています。

何でもありったけの照明で照らし、漆黒の闇というものがあまり存在しなくなった今、

『陰翳礼賛』で表現されるような闇に遭遇すると、思わずハッとしてしまいます。

どうして、突然この作品を思い出したかというと、

先日の土曜日の夜、京都のお寺の夜間拝観で、ステキな陰翳に出会ってきたから。

そこには今でも、谷崎潤一郎の言うような美しい闇が、私の目の前に広がっているように感じました。

この日は、いけばなをした後にこのお寺に赴いたので、日本の伝統美というものを、

こうやって身近なところで体感でき、とても満たされた気分になりましたね(^^)


※画像
  京都のお寺、妙心寺の中にある東林院の門。とても大好きなお寺です。
  ちょっとボケ気味です(;^^
  この門だって、風格が漂っていていい感じですね。

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