ディープなアジア旅、思うままに。

写真展は無事終了しました〜。春から仕事復帰も決定しました!!

鳥さん

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我が家の大切な家族である、セキセイインコ(^^)
先代のはなちゃん、今のピースケ(通称:ぴーちゃん)にまつわる話を綴っています☆
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イメージ 1

「ちょっと〜。」と、
母に呼ばれて台所に向かうと、
エンドウ豆のさやが、
テーブルのあちこちに散乱していました。

ん?どういうこと!?と思い、
しばらく様子を見ていると・・・。


イメージ 2



イメージ 3



イメージ 4

『・・・やっぱり、バレちゃった?。』

そんな声が聞こえてきそうな表情をして、
ぴーちゃんがせっせと、
お仕事をしておりました。笑

これだけたくさん、引っぱり出したのですから、
相当楽しかったに違いありませんね〜。



イメージ 5

ひと仕事を終えたあとのような、この満足顔(^^)
もちろん、怒る気になんてなるはずもありませんね。笑


・・・余談ですが、
デジカメを新調してからというもの、
なぜか、ぴーちゃんが
カメラを怖がらなくなりました。

以前のカメラは、
操作音やボディカラー(シルバー)が
お気に召さなかったのかもしれません。笑

ヒナの時期よりあとの写真を
ブログでご紹介していなかったのは、
カメラを向けると、おびえて暴れる・・・の
繰り返しだったので、
かわいそうになり、
写真を撮るのを控えてからなんです。

でも、この新しいカメラなら、
怖がる様子もあまりないし、
これからは思う存分、
ぴーちゃん写真を撮れそうです☆

お土産との競演

イメージ 1

しばらく前にいただいた、ドバイ土産。

どちらかといえば、「いかにも〜」って感じの品物にも関わらず、

結構、精巧に出来ていたんですよね(^^)

よくよく見てみると、サイズがうちのピーちゃんとピッタリかも!?と思い、

ウトウトしているすきに並べてみたのが、こちらの写真です☆

並べた時、チラッと片目で確認をしていたんですけど、

この根性の座ったインコのピーちゃんは、逃げることもせず、

そのまま、何事もなかったかのように寝続けていたのでした。笑

お迎え10日目。

イメージ 1

どうです?この堂々とした立ち姿!
(お尻が机についているので、座り姿と呼ぶ方がいいかも!?)

我が家のニューフェイスのピーちゃんは、
やって来て10日目でもう、こんなに大きくなりました(^^)

この頃のヒナというのは、成長がホントに早くて、
日々、ひとまわりずつ大きくなっていくように感じる位、
驚くべき成長を遂げてくれています。

でも、姿は成鳥のようでも、まだまだ子ども。
ひとしきり遊びまわったあとには、
ヒナだけが好む姿勢で、
薄暗いところで睡眠タイム♪

イメージ 2

派手な柄で失礼しますっ!
これは、我が家のコタツ布団の上でのショット。

まるで、親鳥が卵を孵す時のような、
おなかをベッチャリ布団につけ、すっかりくつろいでいる姿が
また、かわいいんですよね♪

この姿の上に、コタツ布団のすそを折り返して、
ふんわりとピーちゃんにかぶせると、
ゆうに1時間は熟睡をしておりました。笑

そして、極めつけはこちら!!!

イメージ 3

パッと見た感じでは、普通の立ち姿っぽいのですが、
左足をご覧下さい。
『グー』をしているんです(^^)

これは、眠くてウトウトし始めた時のショット。
大人の鳥さんならば、片足を上手に仕舞うのですが、
まだ、そんな難しい芸当ができるはずもなく、
がんばって、『グー』まではやってみました!
という感じの一枚です♪

そんなこんなで、この可愛らしいピーちゃんから
目が離せない日々を送っております(^^)
イメージ 1

よく見ると、配色センスとデザインの良さを感じさせる、
とってもオシャレ〜な紙箱。


イメージ 2

フタをあけると、急に明るくなって慌てているこの子が、
そう、我が家のニューフェイス君です(^^)
寒い時期なので、貼るカイロに寄り添っている姿が愛らしい・・・♪

続いてアップの写真がコチラです。

イメージ 3

・・・この子が我が家にやってきたいきさつはこうでした・・・

我が家で12年間、笑いと癒しを与えてくれた
セキセイインコのはなちゃんが亡くなってからのこと。

はなちゃんの居ない空白をかみ締めつつ、
家族のみんながそれぞれのやり方で、
しばらくは喪に服していたんですよね。

亡くなって1週間程が経ち、家族の誰からともなく、
『はなちゃんのカゴに誰も居ないのは悲しいし、
 家族がいつまでも悲しんでいるのは
 きっと望んでないはずだから・・・。』と
意見が一致した訳でして(^^)

バレンタインディの日にお迎えしたのですが、
このときで、生まれてちょうど19日目なんだそう。

ちなみに、この子を選んだポイントは、
 ※同じ日に生まれたヒナ達の中でも、脚力の強さが際立っていたから
 ※長生きしてくれたはなちゃんをお迎えした時にあやかり、
  一番目の大きい子だったから
です(^^)

まだヒナの綿毛が沢山残っていて、
ハゲタカのようないでたちと、
あまりにちっちゃくて、頼りない姿に、
「ちゃんと育ってくれるのかな・・・。」と心配になったものですが、
それから現在、驚くべき成長を遂げています(^^)

この、あらたな家族の成長記録も、
綴っていきたいと思いマス!
はなちゃんが亡くなった月曜は、
仕事中にも涙ぐんだり、お手洗いでメソメソしたりと、
まるで、失恋をした女子みたいな状態でしたが、
ようやく、なんとか仕事中は
平常心を取り戻せるまでになりました。

なので、はなちゃんとの思い出を振り返ってみたいと思います。

とてもおっとりしたインコで、覇気というものがまるでなく、
玄関先の外に出すと、慌てて家の中に飛んで戻ったりと、
「君は鳥ですか??」と問いかけたくなる位、
わが家に、沢山の笑いと癒しを運んでくれました。

冬場にヒーターなどで鳥かごの暖房をしていないため、
ものすごく寒い冬を毎年過ごしてきましたが、
それで12歳の長寿を誇ったのは、本当にスゴイことだと思うんです。

私が落ち込んでいる時も、楽しい時も、
いつも、そこに居るのが当たり前の存在でした。

それに、うちのはなちゃんは、最後までホントに親孝行な子でした。

珍しく、みんなが揃った週末の朝に具合が悪くなり、
その最後を迎える時を、家族の誰もが見逃さずに済みました。

延命治療は苦しみを長引かせるだけだし、
せめて、苦痛だけでも和らげてあげようと
お医者さんに連れて行き、お薬を与えたことで、
少し、表情が穏やかになってくれたのが、
家族の私たちができた、唯一のことでした。

徐々に呼吸が弱くなっていく姿はとても辛い光景でしたが、
それでも見守り、最後には、子どもの頃に戻ったように、
とても可愛らしくて、安らかな顔をしていましたね。

・・・と、ここまで書いていくと、
せっかく平常心を取り戻していたはずなのに、ダメですね。笑
また大泣きです。

今はとにかく自然体で、
時が経って悲しみが癒えていくのを待つことにしようと思います。

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