ディープなアジア旅、思うままに。

写真展は無事終了しました〜。春から仕事復帰も決定しました!!

インド

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23回めの海外旅行にして、初めて訪れるインド!!
どんな試練が私に待ち受けているのでしょうか!?
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写真展が始まって、1週間が経ちました!

その様子はまた、別の機会にご紹介するとして、今回はインドにちなんだ作品展になっており、

インド旅行時の写真を見返すことが、このところ多くなっておりました(*^_^*)

それで、この写真があったことを思い出したんですよね♪

このりりしいターバン姿のお兄さんは、シーク教徒のお兄さんです。

インドって、広い国土にいろんな宗教が入り混じり、ヒンズー教、仏教、イスラム教、バラモン教等々、

各宗派ごとに、その生活スタイルも異なっています。

多数派を占めるヒンズー教徒は、牛が神様なので食べるはもちろんタブー。

基本的には肉を食べず、卵も食べない人も結構いて、菜食と乳製品中心の食生活を送っているせいか、

やせ型でひょろっとしている男性が意外と多かったりします。

イスラム教では、ご存知のとおり豚を食べませんしね。

それでこの写真のお兄さん達と同じ、シーク教徒の人々は、

そのような制約がなく、むしろ、いろんな肉をモリモリ食べるようでして、

男性の場合、もともと大柄な人が多いうえに、体つきがガッチリしているため、

ターバン姿で目立つ、というのもあるんですけど、なかなか異彩を放っていて

見ていて『なるほど〜!!』と、納得したのを覚えています(*^_^*)

ちなみに、向かって左側のお兄さんですが、「シーク教徒好き」な同行者いわく、

『私が見てきたシーク教徒の男性の中で、ナンバーワンの男前やわ!』なんだそうです。(笑)

なので、それはもう恥ずかしいくらい、何枚もこのお兄さんの写真を激写しておりました。(^_^;)


※画像
  ジャイサルメール城の正門近くの坂道にて。

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ブンディの街をお散歩していたところ、
ここの前を通りかかりました。

ぱっと見た感じ、頭にカラフルな布を巻いた、
このファンキーなおじさんたちは、
何をしているかまったく想像がつきませんでした。


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けれども、その軒先に置かれている、
見覚えのある金属の甕に思い当たるフシがあり、
近づいてみたら・・・、
やっぱり、牛乳屋さんだったんです(*^_^*)

ここインドでは、濃厚なチャイやラッシー等々、
乳製品が日々の食卓に欠かせない存在なので、
こうやって、牛乳屋さんが頑張ってくれています。

そして、この大きな金属の甕で牛乳を配達し、
町のチャイ屋さんなどへ売られているんですよね。

このお店に遭遇した私は、どうしても中を見てみたくなって、
見学をしてもよいか、と尋ねたところ、快諾してくれたので、
遠慮なく、作業場へ入らせてもらいました(^^)


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まずは、ラッシー(薄い飲むヨーグルト)から☆
どんな風に作られているか、この場ではわかりませんでしたが、
おそらく、不純物を取り除いていると思しき機械の前で見学。
(1枚目の写真がその機械です。)

すると、おじさんが「ちょっと味見をしてみたら?」と
小さなコップにラッシーを入れて出してくれました。

・・・もし、これでお腹を壊したらどうしよう、
とすこし不安がよぎりましたが、
これで調子を崩すなら本望!と腹をくくり、
えいや〜と飲んでみたところ、
出来たてのラッシーは美味でございました(*^_^*)
もちろん、体調が悪くなることはありませんでした。


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続いて、これまたできたてのギーを見せてもらいました。

※※このギーとは??※※
インドやアフガニスタンなどで古くから作られ、
食用にされている乳脂肪製品。澄ましバターの一種。
バターに似ているが、加熱する過程で独特の香ばしい香りが生まれる。(by ウィキペディア)

インド料理屋さんで出てくるナンの表面に塗られていたり、
チベット寺院では、ろうそくの代わりにこのギーが灯されています。

話を戻しますが、このギーを、町の牛乳屋さんで
作っていると思わなかった私はびっくり!

思わず容器を手で触ってみたところ・・・、熱い!!!
火を通してギーを作るのですから、
そりゃ、熱くて当然ですよね(^^)

インドを旅して、しょっちゅう口にする乳製品が、
このように地元で加工されている様子を目にできて、大満足でした♪

昔から、工場見学なんかが好きだったんですけど、
その本領発揮!といった感じで、目をらんらんと輝かせて、
おじさん達のジェスチャーと説明に聞き入っていた私でした。笑

・・・それにしても、牛乳屋さんでなぜ、このファンキーないでたち??
その疑問は最後まで、解消できませんでしたね〜(*^_^*)

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うず高く積まれたトウガラシにまず、目を奪われたので、写真を撮ってもいいかと

おじさんに許可を得たのですが、おじさんもいい味出していて、なかなかいい感じ(^^)

日本では、町中で暮らしていると、単一商品だけを販売するお店って、ふだんあまり見かけませんが、

ここインドでは、今でもごく当たり前にそういう露店が軒を連ねていて、

懐かしいような、ホッとするような気持ちになりました☆

それにしてもおじさん、そのポーズのつけ方、あからさまじゃないの!?

私も含めたほとんどの方がそう思われることと思いますが、どうか、大目にみてあげてくださいな。笑


※画像
  ブンディの市場にて。
  よく見ると、おじさんの着こなしも、なかなか洗練されているような・・・(^^)

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年末年始に行ってきたインド旅行で、
いちばん行ってみたかったブンディという町について、
ご紹介したいと思います(^^)

ここは、ラージャスターン州の州都、
ジャイプールからバスで約5時間の場所にある、
とても小さな地方都市。

ラージャスターン州という場所は、
インドを旅する欧米人にはとても人気で、
観光客のごった返す町が多くありますが、
このブンディは、観光の主要ルートから外れているおかげで、
ジャイプールからのアクセスも良いのに、
観光客もさほど見かけず、
とてものんびりした町です。

どうして、この町へそんなに行きたかったのかと言うと、
この町のシンボル的な存在となっている、
町の規模に不釣り合いなくらい、
大きな宮殿、ブンディパレスが、
丘の中腹にでん、と構える様子を
見てみたかったからなんですよね(^^)

町の端から端までは、歩いて十分回れる規模だし、
この、素朴で小さな町で、ブンディパレスを眺めながら、
ぼんやりのんびり過ごしたいなぁと、あまり情報がない中、
行く前からリサーチをあれこれかけておりました。

実際に行ってみて、この地を選んでやっぱり正解でしたヨ!
最近では、あまり外すことのなくなった、
旅先を選ぶ勘のようなものを、
褒めたくなってしまったほどですから。笑

素朴で、人もとても親切で人懐っこく、
小さいながらも活気に満ちた町の様子は、
ただ、散歩をしているだけでも十分楽しい(^^)

ひとけのないブンディパレスは、
圧倒的に大きくて、静かで気品に満ちて、本当に美しい。

その、ブンディパレスを思う存分楽しむために、
ベストビューポイントに立地する、
レストランがおいしいと評判のお宿を選んだのも、
大正解でしたねぇ(^^)

この町で過ごした3日間で、
日頃、背負い込んだあらゆるものを、
いったん下ろしたような、清々しさを実感しました。

そんなブンディでの出来事は、
順番にご紹介していきたいと思います☆


※画像
  お宿から眺めるブンディパレス。
 写真では伝わりにくいと思いますが、圧倒的な存在感でしたね☆
  こんな小さな町なのに、夜になるとこのブンディパレスは、
  なんと、ライトアップされていました!
  私の泊まった部屋の廊下を上ったところにあるテラスから、
  いつでも好きなだけ眺めることができました(^^)
  なんて贅沢なんでしょう!!
  

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長距離バスのチケットを自力で買おうと、

下見がてら、とぼとぼ歩いて公共バスのバスターミナルに行ったときのこと。

私には、とても乗りこなせなさそうなおんぼろバスに、

ヒンディー語の表記しかない、時刻表を見て、

ああ、これはちょっと難しいなあ、やっぱり民間バスにしようと引き返そうとしたのですが、

その時、発車を待つバスから視線を感じ、

ふと、上を見上げてみたらこんな感じでした(^^)

まるでフレームのようなバスの黒い窓枠と、白い車体の組み合わせがあいまって、

モノトーンの写真のようなんですけど、

少年のあたりにパーっと光が射しているようで、なんとも印象的なショットだったりします♪


※画像
  インドのBundiのバスターミナルにて。
  前方に座るオジサンも、ちゃっかりカメラ目線です。笑

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