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スリランカ旅行の写真を見直していたら、ふと、何の変哲もない、 ヤシの木の写真が目にとまりました。 プールに並んだデッキチェアに寝そべって、ギラギラと太陽が照りつけるこれらのヤシの木を、 目を細めつつ見上げるようにして撮ったなぁ、と(^^) そういえば、トルコではビーチリゾートでもヤシの木を見た記憶がないし、 こういうヤシの木を海外で見たのは、いつのことだったかな、なーんて、思ったりもしたんです。 どうして、スリランカの写真を見直していたかというと、 このような記事を目にする機会があったから。 ************************************ 『スリランカ、深夜の空港閉鎖へ 反政府組織の空爆警戒』 スリランカ政府は10日から、毎日午後10時半〜午前4時半の間、 コロンボ国際空港を閉鎖することを決めた。 3月以降、反政府武装組織「タミル・イーラム解放の虎」が 隣接する空軍基地などを深夜に空爆しているため。 閉鎖は当面3カ月間。 AFP通信によると、1日約70の発着便のうち、4割が閉鎖の時間帯で、 10日以降、時間が変更される。 成田空港への直行便やコロンボ経由で 人気リゾート地のモルディブに行く場合などに影響が出そうだ。 (2007年5月5日 朝日新聞の記事より抜粋) ************************************ 私がかつてこの国を訪れた時には、この「タミル・イーラム解放の虎」との和平が進んでおらず、 今以上に治安的には良くなかったので、これでもまだ、マシな方かもしれませんが、 また、よくない方向へと逆戻りをしているように思えてなりません。 それに、貴重な外貨獲得のためには欠かせない、観光客の足ともいうべき 国際空港の深夜便が使えないとなると、風評被害と相まって、観光産業にも大打撃を与えかねない事態。 となると、私の出会ってきたステキなスリランカの人々の笑顔が曇ったりしないかな・・・、などと、 どうにも気になって仕方がないんですよね。 幸い、日本便はフライトスケジュールを少し変更し、継続されているようなので、 ちょっとは安心したのですが、一日も早く、このような事態は打開されて欲しいものです。 ※画像
スリランカのコロンボ近郊、マウントラヴィニヤのホテルにて。 |

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