ディープなアジア旅、思うままに。

写真展は無事終了しました〜。春から仕事復帰も決定しました!!

スリランカ

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私の大好きな国のひとつ、スリランカ。
意外と知られていない、この国のよさを中心に書いていきます。
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スリランカ旅行の写真を見直していたら、ふと、何の変哲もない、

ヤシの木の写真が目にとまりました。

プールに並んだデッキチェアに寝そべって、ギラギラと太陽が照りつけるこれらのヤシの木を、

目を細めつつ見上げるようにして撮ったなぁ、と(^^)

そういえば、トルコではビーチリゾートでもヤシの木を見た記憶がないし、

こういうヤシの木を海外で見たのは、いつのことだったかな、なーんて、思ったりもしたんです。

どうして、スリランカの写真を見直していたかというと、

このような記事を目にする機会があったから。

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『スリランカ、深夜の空港閉鎖へ 反政府組織の空爆警戒』

スリランカ政府は10日から、毎日午後10時半〜午前4時半の間、
コロンボ国際空港を閉鎖することを決めた。
3月以降、反政府武装組織「タミル・イーラム解放の虎」が
隣接する空軍基地などを深夜に空爆しているため。

閉鎖は当面3カ月間。
AFP通信によると、1日約70の発着便のうち、4割が閉鎖の時間帯で、
10日以降、時間が変更される。
成田空港への直行便やコロンボ経由で
人気リゾート地のモルディブに行く場合などに影響が出そうだ。
(2007年5月5日 朝日新聞の記事より抜粋)
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私がかつてこの国を訪れた時には、この「タミル・イーラム解放の虎」との和平が進んでおらず、

今以上に治安的には良くなかったので、これでもまだ、マシな方かもしれませんが、

また、よくない方向へと逆戻りをしているように思えてなりません。

それに、貴重な外貨獲得のためには欠かせない、観光客の足ともいうべき

国際空港の深夜便が使えないとなると、風評被害と相まって、観光産業にも大打撃を与えかねない事態。

となると、私の出会ってきたステキなスリランカの人々の笑顔が曇ったりしないかな・・・、などと、

どうにも気になって仕方がないんですよね。

幸い、日本便はフライトスケジュールを少し変更し、継続されているようなので、

ちょっとは安心したのですが、一日も早く、このような事態は打開されて欲しいものです。


※画像
  スリランカのコロンボ近郊、マウントラヴィニヤのホテルにて。

石仏が恋しい・・・。

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思い返せば、もう3年ほど、東南アジアや南アジアに行っていない・・・。

元旦から1週間ほど、我が妹がインドに行ってきたお土産を眺めながら話を聞いたせいで、

陽気な南の景色というものが、やたらと懐かしくて仕方がないんですよね(^^)

スリランカのポロンナルワで見た、この涅槃仏のような、

南国ならではの巨大な石仏も、その懐かしい景色のうちの1つ。

東南アジアや南アジアの仏教遺跡を歩いたことがある方は、経験があるかと思うんですけど、

太陽を遮るものがない仏教遺跡では、驚くほど暑さが増幅され、喉が渇いてヘトヘトになり、

『なんで、貴重な休暇と高いお金を払って、

 こんなに暑いくて苦しい思いをしないといけないんだろう・・・!?』

と、思わず自問自答をしてしまうんですよね。

問いかけるまでもなく、遺跡のある景色が好きだから、遠路はるばるやって来てるんですけど、

暑すぎると、そんなことなんてすっかり吹き飛んでしまうくらい、なんせ暑い!!

・・・と、そんな暑い中で遺跡を眺めた記憶も、喉元過ぎればなんとやら(^^)

そういえば、こないだも暑さが恋しいとか何とか、書いていましたね。

どうやら、春のまだ向こうにある、夏が待ちきれない模様です(^^)


※画像
  スリランカ ポロンナルワのガル・ヴィハーラの涅槃仏。
  アップにすると、かなり迫力ありますね!!
  以前に全景をUPしているので、よければそちらもご覧下さい↓
  http://blogs.yahoo.co.jp/srilankandy/6690233.html

駅前の雑踏

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国内外を問わず、駅前の雑踏の雰囲気っていいですよね。

ごったがえしていても、逆に閑散としていても、旅の血が騒ぐ・・・、とでもいうんでしょうか!?

いくら眺めていても飽きることはありません(^^)

駅を行き交う人には、それぞれ用事があってこの場所にいるけど、行き先も目的地もバラバラ。

たまたまここに居合わせているだけという偶然。

そのような『一期一会』的な風景は、どこか旅を想像させるところがあって好きなんでしょうね(^^)

この地でこの場に居合わせた私は、左手前に写っている男性に注目していました。

褐色の肌に白髪まじりのひげと髪の毛が、とても渋くてオシャレだなぁ、と思ったとたん、

どんどん想像が膨らんでしまったんです。

『一体どこからやってきて、どこに向かおうとしているんだろう?』

『家族の人はどんな感じの方達なのかな?』

『まっすぐに見つめる視線の先に、何が映っているんだろう?』

などなど、とめどなく『???』が頭の中を駆け巡ります(^^)

あまりじっと見つめてしまうのも失礼な気がして、

実際には、そんなに長くは目で追うことができませんでしたが。

このように、旅先でただただ眺めていた光景や記憶も、案外憶えているものですね(^^)


※画像
  スリランカのコロンボ・フォート駅前にて。

線路は続くよ

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日本にいると、危機管理上の理由によって、線路の中に一般人が立ち入ることはまずできないと思う。

実際に危ないので仕方のないことなんだけど、海外ではそんなことなんてお構いなし(^^)

滞在したホテルから、線路を隔てるとビーチがあるので、歩道橋の上から線路を眺めてみたんです。

すると、日中の暑さが和らいできた、気だるい夕暮れ時が近づいた線路のまわりで

いろんな光景がそこでは繰り広げられていました。

のんびりとどこかへ向かって歩く男女、一列に並んで話し込む女性達、

何かを投げて遊ぶ男の子達・・・。そこは、れっきとした憩いの場でした(^^)

向こうでカーブを描きながら続く線路と、生活の香りがほんのり漂う景色に、

何だかホッとしたことだけ、やたらと記憶に残っているのでした。

この写真を撮ったほぼ一年後に、

まさか、この一帯に大津波が押し寄せてくるとは、想像すらできるはずもなく・・・。

こうやって今、この写真を眺めていると、

「・・・頑張れ、スリランカ。」と、心の中で小さくつぶやかずにはいられませんでしたね。


※画像
  スリランカのマウントラヴィニヤの歩道橋の上から

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とある街角の風景。

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暑い暑い・・・と、強烈な日差しにややバテ気味になりながら歩いている時、

とても色鮮やかなバスが目の前を通り過ぎようとしたので、思わず激写っ!

原色だらけの場所でこのバスを見たら、そこまで気になることはなかったと思うんですけど、

青い空、白亜のホテル、古びた道路という、

シンプルな背景の中にあると、とたんにオシャレなバスにも見えるものですね(^^)

扉も空調もない、アジアではよくありがちなオンボロバスなのに不思議です☆

あと、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、

道路とバス、ホテルにまで伸びた木の影が、なかなかいい味を出していましたヨ(^^)


※画像
  スリランカのキャンディにある、クイーンズホテル前にて。

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