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漢字を読める人なら、日本人でもこれが何か、すぐにわかりますよね(^^) |

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こんにちは、ゲストさん
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漢字を読める人なら、日本人でもこれが何か、すぐにわかりますよね(^^) |
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広東省開平市にある、洋楼群を見るのは、 このときで1年ぶりだったのですが、 たった1年で、変化を見つけることができました。 これは、一昨年に訪れた時に撮った中堅楼。 そのたたずまいから、『ロボット楼』と呼ばれています。 顔にあたる部分が何となく間抜けな感じがして、 とても親近感がわく洋楼なんですよね(^^) そして、この撮影から約1年後・・・。 黄砂のせいで、どんより曇ったように見える空模様はさておき、 これを見た瞬間、どうにも違和感を感じたんですヨ。 それで、帰国後、前の年の写真と見比べた瞬間、 すぐにわかりました!!! 2枚目の写真の、『ロボット楼』の ひたい部分をご覧ください。 そうです!!!髪が生えていたんです!! それも、茶髪のぱっつんぱっつんの髪が!!笑 ・・・ただ、板を貼っているだけですが、 私には、誰がなんと言おうと、 髪にしか見えませんでしたねっ。 この髪が生えることによって、 「坊ちゃん度」がアップし、 そして、「間抜け度」も同じくアップしたため、 余計におかしく見えるから、不思議です〜(^^) そうか、これが違和感の正体だったのかと、 ミョーに納得しましたね! どうして、この部分に板を貼ったのかは不明ですが、
修理をおこなった持ち主の方の意図を 感じずにはいられませんでしたヨ(^^) |
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これまでいくつかご紹介してきた、 洋楼群で有名な、 こないだ世界遺産に登録されたばかりの 広東省開平地区に現存するものでは、最古の楼。 洋楼の多くは、 ここ100年ほどに建ったものが多いのですが、 この迎龍楼は、なんと!! 1400年代半ばに建てられたんだそう! さすがにこれだけ古いと、 ノーマルな洋楼とは趣が違い、 西洋やアメリカの影響は、 これっぽっちも感じさせません(^^) 中国の伝統的な建築様式を取られているんでしょうね! それでも、やっぱり独特の存在感は古くても健在。 窓枠には、後の時代に付け替えられたのかもしれませんが、 鉄製の扉がいい味を出しています(^^) 古い建物だけが持つこのたたずまいと雰囲気は、 眺めていても、やっぱり、 居心地が良かったですね〜。 そして、中華西洋折衷の洋楼に比べると、 センスの良さすら感じさせられました(^^) この開平地区を旅して思うのは、 洋楼群って、やっぱり私のめちゃ好みの建物であること♪ 客家円楼もそれなりに楽しめたのですが、
2度も見れば、そこそこ満足できたし、 もうわざわざ行かなくてもいいかな〜、なんて思うのに、 開平地区の洋楼は、 こういう写真を眺めているだけで、 また、どうにも行きたくなってしまいますね〜。 |
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啓明楼という、この界隈ではもっとも大きいと言われる 客家円楼を見ることも、今回の 『洋楼&客家円楼』を巡る旅の目的の一つ。 前日に潮州のバスターミナルで バスチケットを予約購入し、 気合い充分でバスに乗り、いざ啓明楼へ!! 山あり谷あり、そして、 舗装の悪いガタガタ道を何度も越え、 2時間45分をかけて、 ようやく上善のバス停に着いたのは、 ちょうどお昼時。 バスを降りるなり、私に群がる 客引きのバイタク兄ちゃんのうち、 一番人の良さそうなオジサンと交渉し、 このあと回る、円楼巡りのコースも確定! そうと決まれば、急にお腹が減ってきたので、 先を急ごうとするバイタクのオジサンには、 『お腹が減ってるから、どこか食事できるところない?』と 筆談で聞いたところ、 すぐ近くのちっちゃな食堂に案内されたんです。 あまり脂っこいお料理は嫌だったので、 頼んだのはコチラ。 レタスのにんにく炒め、ご飯、スープと、 とてもあっさりしていて、家庭的なお味に、 初めての村にやって来た緊張感や疲れも、 あっという間に回復!! そんな私の様子を遠巻きで見ていたのは、 この食堂の看板娘らしき女の子。 よそ者への警戒心が強い広東省の中でも、 なぜか、この界隈では大人も子どもも、 割と人懐っこいのですが、 さすがに、見ず知らずの外国人の私に対しては、 躊躇している模様・・・。 ならば、よし、こっちから コミュニケーションのきっかけを作ろう!と 私の持ってるガイドブックを手渡してみたんです。 そのとたん、おもちゃを与えられた子どものように、 急に笑顔になり、弟らしき男の子も登場し、 子どもに囲まれてしまうことに・・・。 「こんな田舎に、何しに来たんだろねぇ!?」と 不思議顔の大人たちも、 そんな様子を見て、ちょっとは警戒心を解いてくれた模様。 こういう、ちょっとしたコミュニケーションが、
旅ではかけがえのないもの(^^) 新たな土地で、初めて会う人たちとの交流はまた、 のちの旅につながる原動力にもなるってもんです☆ |
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・・・といっても、それは石見銀山のことではなく、 |
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