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久しぶりのシルクロード記事の更新です(^^) 新疆ウイグル自治区ではかつて、 仏教国がひしめいていたエリアだったのですが、 その後、イスラム教徒の侵攻により、 ウイグル族のみなさんは、 現在ではそのほとんどがイスラム教を信仰しています。 ↑これは、モナエシデン・マザールの入り口。 マザールとは、『モスク』のこと。 なんでも、イスラム教の伝道師によるモスクだそうです。 この、なんともシンプルなたたずまいが、 私は好きでした。 そして、中にはいるや・・・、 このような漢詩(標語?)を発見!! 意味は全然わかりませんが、 『天』や『聖』の文字が、 何だか雄大な感じがしていいですね(^^) それでですね、この時の感想なのですが、 ・・・すっかり記憶に残っていません。笑 というのも、シルクロード旅の大きな目的の一つであった、 この直前に訪れた、仏像を奉っていた石窟、 クムトラ千仏洞に圧倒され、 その興奮冷めやらぬうちの訪問だったから(;^^ 中の様子はさっぱり憶えていませんが、 これだけは今でも鮮明に記憶に残っているんデス。 それは、マザール内で遊んでいた、 ウイグル族の女の子たち。 どこの国でも、子ども達との触れ合いは、 かけがえのない経験だなと思っています。 この時の少女たちは、みんなニコニコ顔で、 私たちの様子を興味深そうに眺めていました。 広大な中国の西の果てにあるこの場所に居ると、
自分が今、どこにいるんだろう、と 感覚がおかしくなっていたのですが、 赤を多用している、鮮やかな服装を見て、 ああ、ここはウイグル族の土地なんだなぁと、 強く実感せずにはいれらませんでした(^^) |
中国(シルクロード関連)
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ようやく実現させることができました。
その辺りの思い入れなんかも書いていきますので、ちょっと説明くさい文章なることもあります。
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かつては強大な国家であった亀茲国の面影はなく、 スバシ故城よりもずっと、ひっそりとその城壁を残すのみとなっていました。 それも、幹線道路の道路わきにあったので、 ただの土の盛り上がりでは・・・と疑りたくなるほど、控えめな姿でした。 これだけでは、残念ながら当時の栄華を想像することができませんでしたね。 新疆に来ると、『栄枯盛衰』という言葉が思い浮かんでしまうのは、私だけでしょうか!?
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「世界遺産」敦煌の壁画、劣化進む |
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以前こちらの書庫記事にも書きましたが、 |
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昨年、NHKスペシャルで放送されていた、『新シルクロード』。 |




