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昨日に引き続いて、競書の結果です。
条幅の特選の通知は、7月の初めに届きました。
筒の中に、賞状と賞品が入っていました。
賞品は小筆でした。
この時点で、5段への昇段を知りました。
一昨日、競書誌が届いたのですが、
結果を調べていたら、
条幅の臨書研究科でも、4段の首位賞に選ばれていました。
首位賞は過去に2回取ったことがありますが、
首位賞では、昇段はできません。
条幅2点が写真版に載って、
正月とお盆が一緒に来たような嬉しさでした。
今まで、半紙作品では全くどうにもなりませんでした。
色々書いてみてよかったと思います。
右から3番目が私の作品です。
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天
地
虎
の天でしたねどのような
意味があるのでしよう
落款と印も大切なのですね。
[ akaishi|_suiseki ]
2019/7/20(土) 午後 6:43
> akaishi|_suisekiさん
審査対象のグループ分けです。
虎は師範、准師範、7段。
天は6,5,4段。
地は3段以下。
虎の上にも教範、特師範という位があります。
先は長いんですよ。
私の落款印は、姓名の4文字が入っているので、細かいのでしょう。残念ながら、一つしか持っていません。
[ りんどう ]
2019/7/20(土) 午後 8:43
すごい!!!
8月の本に、二体も条幅の写真版
筆の動き=流れを褒められて・・・
[ さっと ]
2019/8/6(火) 午後 3:01
> さっとさん
自分でも疑ってしまいましたが、素直に喜ぶことにしました。こんなことは人生で、最初で最後だと思います。今まで全く日の目を見ませんでしたが、これは神様が下さった還暦のお祝いプレゼントではないかと思います。
[ りんどう ]
2019/8/6(火) 午後 3:14