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北京にきました〜 もう5月の話の話ですが、写真を見るとなんだか懐かしくなりました。 4月30日、北京到着。まず鳥の巣へ。 国家体育館 水立方という国家遊泳館 オリンピックパークに散策した後、移動。その日はすごい黄砂が飛んできたので、風が強くて、目が開けられないほどでした。 次、四合院と胡同(フートン)の見学。 伝統的な民居としての四合院とは、四合院の「四」の字は、東西南北の四面を表している。「合」は取り囲むという意味で、四合院は四つの面に家屋があり、あるいは四つの面が壁に囲まれた家屋のこと。 胡同とは、市街地に碁盤目状に巡らされた横丁のことです。 14年前にみた北京の風景とかなり変わりました。 14年前に、北京で大学生をしてました。 あの頃の北京には、胡同の数も四合院の数もいまよりずっと多かった。 それは正真正銘の四合院で、夕方になると、中庭に炊煙が立ちのぼり、豆炭を無造作に玄関先に置かれて、鈴を鳴らす自転車は狭い胡同に走り、何十年何百年の前のものと思わせる石造りの路地。 生活そのものを感じられます。 それは、時代とともに消えていきました。 14年前の記憶はまったくありませんでした。 案内されたのは、真新しい胡同で、恐らく観光用に新しく作られたのでしょう。 こちらの四合院は昔からのものらしくて、観光客に開放されています。 屋根に干されて吊り下げられた唐辛子はとても北方らしく感じます。 きれいに並ぶ人力車の列。人力車に乗り、胡同巡りをしました。後海沿いにたくさんの飲食店やバーがあり、夜になると賑やかでしょう。 次、景山公園。 景山公園からみた故宮です。
この風景だけは、記憶のままで何も変わってませんでした。雄大な風景でした。 <続き> |
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オリンピック以降しか行ったことがないですが、その前後でかなり変化があったみたいですね。
北京は圧巻で観光地としては一番ですよね。
2011/8/26(金) 午前 6:04
鎮西さん、おはようございます!
10数年前より綺麗に整備されてると思います。その代価としては、古い町の一部を打ち壊すことだったんでしょう。。
2011/8/26(金) 午前 8:32