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2010年の元日は三亜で迎えてきました。 元日は朝から晴れて太陽の光が眩しいです。私とちひろは昨日と同じビュッフェの後、海辺へ場所取りに。 ちひろは砂を掘ったり、砂ドーナツを作ったり、海より砂です。疲れたらビーチ寝椅子で寝転びしたりして、親子とものんびりしてます。 お昼は売店のピザやパスタを頼んで、ビーチ寝椅子で海を見ながら食べました。飲み物はもちろん南国特有の椰子ジュースです。椰子ジュースを頼むと、椰子に穴を開けてくれてストローを差し込んで完成。 昨日と同じく午後まで海辺でたっぷりと遊びました。 さて、ここからは暖かい海とサヨナラ、山で一泊に行きます。 山のホテルは別のホテルであって、「Bird's nest resort」と呼ばれて、鳥の巣のようです。 海のホテルからタクシーで10分ほど、山にきました。鳥の巣のホテルは亜龍湾熱帯森公園の中にあって、ホテルのスタッフは電気自動車で迎えにくれました。 電気自動車で山道に沿って、グルグルと山を登っていきます。 山の上は少し肌寒いのです。森公園の名の通り、緑豊かで熱帯植物がいっぱいです。チェックインした後、部屋へ向かいます。 部屋へ向かう道はまるでジャングルのようです。細い道の両側は岩や様々な木ばかりです。この道の先はどんな部屋は待ってるんだろうか。想像したのと違ったらどうしようと思いました。 見事に想像したのと違いました。手配してもらった旅行会社の宣伝文句だけに頼っていまいちホテルの具体像がわからなかったので、実物を見るとやはり想像したのと違いました。 部屋というかモンゴルバオみたいなテントですね。 テントなのでもちろん窓もドアもなし。トイレとシャワーはちゃんと付いてるけど。 雄大な山々に囲まれて海を鳥瞰できる絶好な場所でテント泊まりという冒険が好きな人にとっていいんだが、どうもドアなしで山奥で寝るのが少し抵抗感がありました。 情けない小心者ですね。 部屋から見た風景は本当に素晴らしい、文句なしですが。 その後わかったのですが、鳥の巣のリゾートにテントタイプの部屋以外、ちゃんと窓、ドア付き、面積も広い部屋も別にありました。もちろん、一泊の料金は今回のパッケージの料金ではなく、テントの2.5倍らしいです。 テントで少し休憩した後、夕食に出かけます。 またまた驚きの連続です。 なんとテントからホテルの最寄のレストランまで電気自動車で片道10分かかります。最寄のタイ料理レストランは別の山にあるため、電気自動車でひたすら山登り。登れば登るほど寒くなります。 こんな山奥のレストランにほとんど希望を持たなかったけど、運んでくれた料理を口にしたら、美味しい!! 豚肉入りの春巻きと鶏肉、ココナツミルク入りの黄色カレーとブロッコリーの炒め物。量もかなりあってとても美味しかったです。 山から海岸も微かに見えます。海岸沿いのホテルの光りや打ち上げた花火も見えます。 素敵。素敵過ぎです。 山頂で風景や美味しい料理を満喫した後、電気自動車で我々のテントへ。 ドアなしでどう寝るか。主人は曰く、文明に慣れたのでサバイバル生活に慣れないのだ。 のれんを下げて、蚊帳に入って、外を見渡すと、木の影がのれんに映されて、風の音とともに影も動きます。 怖さのあまりで興奮してなかなか眠れない。虫の鳴き声を聞きながらやっと眠りにつきました。 翌朝が無事に迎えてきました。 ビュッフェを食べるのにまた電気自動車で山登り10分。 昨夜見た風景とまた違って、海は山々の背景になっていて、熱帯植物の葉っぱに露の玉が光っています。凝ったデザインの明るい赤色の木製のテーブルや椅子、とてもしゃれた雰囲気で、ここは中国なのかと錯覚するほどです。 朝食の後、山の中を散策。 まず、訪ねたのは吊り橋です。 山と山の間に作られて、橋の上に歩くと橋が激しく動き出すのでけっこう怖いです。高所恐怖症の人には絶対無理ですね。私は高所恐怖症じゃないけど怖いです。山の向こうまで渡す勇気がありません。 次は360度鳥瞰できる展望台へ。 展望台から見た我々が泊まったテント。本当に鳥の巣みたいです。 テント泊まりは過酷でしたが、雄大な自然に目一杯満喫したことができて、この旅はよかったと思います。
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三亜
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2度目の三亜にきました。 三亜での時間をもっと有効に使うため、朝一番の飛行機にしました。寒い朝に起きるのが辛かったが、9時の飛行機に乗れば昼12時に三亜に到着です。 前回着いたときに夜になったので、初日はホテルで寝るだけだったが、今回は午後たっぷり遊ぶ時間を確保しました。 主人はあいにく三亜出発の前日に風邪を引いてしまったので午後はホテルでお昼寝。私とちひろはまずホテルのプールへ。 気温は25度以上にも関わらず、長時間で露天の常温プールにいるとやはり肌寒いです。 ちひろは寒さを知らずまだまだ遊びたいみたいだけど、温水の小さいプールがあって、そこへ移動。 ほかのみなさんも寒いのようで、みんな暖かい小さいプールへ。 プールで満喫したとは言えないまま、一旦部屋へ戻りました。 ホテルのすぐ隣に百花谷という商店街があって、飲食店やお土産屋さんがいっぱいあって夜になるととても賑わってます。 夜はそこで腹ごしらえ。 二日目の朝が迎えました。 ホテルでビュッフェを食べた後、まず私とちひろはホテルのプライベートビーチにいって場所取り。別に急がなくてもいいんだが、ビーチ傘と寝椅子の数が限られてるため遅くいくと使えなくなります。 ビーチ傘と寝椅子がないとなんとなく海辺でゆっくりしてない気分になりますね。 午前は少し曇りだったが、午後になると晴れてきて海にも入れました。ちひろは砂遊びに夢中。パパに掘ってもらった砂穴に飛び込んで砂に埋められて満悦。 ちひろはまだ海を怖がってるので眺めるだけで近寄らない。波が追ってくるとすぐ逃げます。 浮き輪をして私の手を握っても緊張してます。「魚くるのがいやだ。かにもくるの?」ってばかり気になってます。 二日目の午後たっぷりと海辺で遊びました。 いよいよ09年最後の夜が迎えました。 ホテルで紅白歌合戦のテレビ中継を見る。 花火の音も聞こえてきました。明日からは新年ですね! 2010年の元日は眩しい太陽の光が射しながら迎えてきました。 元日の日の出を見たかったが昨夜のテレビが遅かったので朝まで眠いです。今日晴れてよかった。 |

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このブログに関心を持っていらっしゃる皆様に申し訳なく、この2ヶ月ほとんど更新してない状態です。 更新できなかった一番大きな原因はいまはほとんど自分の時間がない状態になってしまいました。 時間のあるときはチビロが昼寝してる2時間弱のときだけです。その間はどうしても家事や夕飯の支度に追われて一日があっという間です。後もう1時間寝てくれたらといつも思います。 万事が思い通りにいかないものです。 チビロの体調はよいときに、なんとか朝の外遊び→昼ごはん→昼寝(その間に家事)→外遊び→夕飯というサイクル(?)が回れるんだけど、チビロが風邪を引いたりとかのときになると、もう大変です。ほぼスケジュール通りにいかなくなります。 「だっこ〜だっこ」と延々に要求してくるし、機嫌悪いとものを投げるし、寝る時間なのに原因不明に泣き止まないし。。この子が私に罰を与えるためにこの世にきたのかなとため息をつくのもたびたび。 母親業はほんとうに忍耐の限界に挑む難しい仕事です。 愚痴ばかりになってしまいますがわが子はやはりかわいいです。 この頃、話す能力も発達してきました。いまは言えるのは「ミルク、水、梨、米、ご飯、スープ、バナナ、センベー、りんご、おしっこ、靴下、靴、くまちゃん、花、ありがとう。。」自分の生存(?)と密接関係あるものであればほとんど言えます。もちろんそれはぜんーぶ中国語です。中国語は単文字で覚えやすいかも。 ほしいものあれば「ほしい」と要求します。ほしくないものあげたら「いらない、いらない」と言って手を振ります。ビンの蓋を開けてほしいときに「開けて」と言います。 私はアヒルちゃんと言えば、チビロは「ガーガー」と答えます。猫ちゃんと言えば「みゃーみゃ」と言います。ワンちゃんと言えば「わん、わん、」と答えます。車と言えば「うーうー」(車の走る音)と答えます。ボールと言えば「ボン、ボン」と言ってくれます。 チビロのわかるものであれば音で表現してくれます。 床に水を溢したら自分でティッシュを探してきて床を拭き拭き。拭いた後のティッシュをゴミ箱まで捨ててくれます。 この2、3日のことですが、チビロはくまちゃんをだっこすることが好きになったようです。ちょっと前までまだくまちゃんを投げたりして乱暴に扱ったんですが、最近「だっこ、だっこ」と言いながらくまちゃんをキスしたり、保湿クリームをくまちゃんの顔に塗ってあげたり。くまちゃんのお尻を指して「おしっこ、おしっこ」と言いながらオムツをくまちゃんに履かせたり。 わずか一年半足らずに思考能力はもうここまできたなぁ。 更新できなかった古い記事だけど、正月に我が家は海南島に行って来ました!!中国のハワイと言われて、砂が白くて綺麗な海です。 チビロにとって初めての飛行機だし、初めての海です。 海南島までは3時間前後ですが、狭い空間の空中旅は子供にとってやはり辛いものです。なんとか大騒ぎなしで無事にいって帰ってきました。行きは寝なかったけど帰りに寝てくれました。 暖かい南の島はやはり気持ちいいところです。何より、夕飯の支度や洗濯や掃除から解放されて、もう何もやらなくてもいいと思うだけで幸せ気分。 旅行は子供にとってもいい刺激になります。見たことのないものを目に映ったり、南国の鮮やかな植物の色を観察したり、自分のおうちと違う間取りのホテルの部屋で走ったり。 最初の海の日は砂さえも触るのを怖がるけど2日目からやっと砂遊びができるようになりました。子供は砂遊びが好きなはずなのに、なぜかチビロは綺麗好きそうなのでちょっと体につくとすぐいやがって砂を拭き取るのに夢中になりました。 砂遊び道具を買ってきてパパに教えてもらって遊びました。 海に連れてたら、突然の波にびっくりしたようで大泣きしました。 海南島の話はまた時間のあるときに書きます。 明日から1ヶ月ぐらいに日本に帰ります。チビロにとって初めての日本です。またしばらくは書けなくなりますが、戻ってきたら日本でのお話を書いていきます。 |

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