千尋の上海便り→日本へ!

日本に帰国しました!!(プライバシーのため、これからは顔写真のある記事はファン限定とさせていただきます。)

フィリピン セブ島

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 前回は「船に案内してくれた」まで話しましたが、実に驚いたのは遊覧船にうち家族三人だけです。別に貸切とは旅行会社に頼んでないのになぜこんなちょっと贅沢(?)なツアーを組んでくれたのかいまもわからないです。

 我々がランチを食べてるときに、ギターを弾きながら歌を歌ってくれる人たちがいます。
 
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 途中にこんなサプライズがありました。
 
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 我々を歓迎するという意味だろうか、川の沿岸に作られたある小さな舞台に女性たちが我々の船がきたとみると、一斉に歌い始めた。

 彼女たちはこのボホール島の住民なのか、これもこのツアーに盛り込んだ内容の一つだろうか、welcomeの看板の下ボックスが置いてあるけど、ボックスに書いてある文字を読めないけどそれはお金入れてくださいという意味だろうか。。

 ガイドさんは何も説明してないまま、ひたすら歌を聞かされて10分ぐらい続きました。彼女たちの踊りや手拍子に合わせながら雰囲気を盛り上がるため私も手拍子を打ちました。本当は何のためのショーさっぱりわからないけど。。

 船はやっと再開。両岸の風景です。
 
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 椰子にストローを入れて飲んでます。
 
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 ロボック川の船、こんな感じです〜
 
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 次は、世界最小のメガネザルとの出会いを果たしました。

 メガネザルがいる動物園っぽいところに入ると、ガイドさんはいきなり「ここにいるよ!」と呼んでくれた。ここって?目の前に木しかないけど。本当にじっと見ないとわかりにくいぐらい木の色と同じ茶色をしている小さなおサルさんがいました!

 人間の手を同じぐらいの大きさです。目が大きくてとてもかわいいです。
 
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 チビロもメガネザルを全然怖がらずにずっと見てました。いくよと言っても「まだみる!」と言いばかりでした。

 セブ島四泊五日の旅は終わりました。いろいろな体験ができてとても楽しかった!チビロは移動中いつも寝てくれて、観光中もあまりだっこだっこと要求せずに自分でやってみると意欲満々で助かりました。旅を通してチビロも少し成長したと思いました。









 
 9月28日〜10月2日にセブ島へ行ってきました!

 ちょうどその直前の2週間前に私は大変な病気をしてしまい、1週間入院しましたので、入院中にセブ島にいけるかなと不安でした。

 旦那がセブ島の案内ブックを病室まで持ってきて「セブ島でも見てみて早く治してください」と励ましてくれたおかげもあり、なんとか出発前の一週間に完治し、体力も徐々に付け始めました。

 体に自信を持てないままセブ島へ出発しました。

 チビロを連れて我が家の初めての海外旅行。

 アジアはリゾート地がいろいろあるけどセブ島にした理由は、中国から行きやすかったからです。チビロを連れて深夜とか早朝のフライトだと大変だから、セブ島だと香港経由でフライトの時間帯はまあまあよかった。

 28日の午前に空港へ向かい、昼の便で2時間の空の旅を経て香港国際空港に到着。空港でいろんなショップを見たりしてあっという間2時間過ぎ、午後4時ぐらいにセブ島行きの飛行機に乗って夕方7時に到着。

 香港国際空港の構内は広いし、窓通してすぐ近くに海が見えます。空港が海に囲まれてるような感じ。とてもいい感じ。遠くに山と高層ビルが聳えているのがとても印象的でした。

 9月29日、海へGO!(続き)

 前回の「続き」からあっという間2週間過ぎました。実はチビロを連れて私の中国の実家に帰ったのです。実家でのお話はまだ今度にして、とりあえずセブ島の記事を完成しないと。

 9月29日、セブ島に到着翌日、雨季じゃないかと心配してたけど、なんと晴れでした!
 
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 空も青く、海も青く。セブの海はびっくりするほど透明感が高いです。海に入ると熱帯魚が足の周りに泳いでいるのをすぐ肉眼で確認できます。こんな近くに魚の群れが自分の周りに泳いでいるのは私も初体験です。

 チビロも大興奮。ずっと「さかな、さかな!」と騒いでいます。

 昼までずっと海にいました。チビロは砂が嫌いけど海が大好きです。

 海を満喫した後、部屋へ戻るとチビロは疲れた様子なのでお昼にルームサービスを頼みました。
 
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 テーブルごと運んできて部屋にいながら豪華気分を満喫。真ん中なのはキッズセット。

 チビロはルームサービスを待てずに疲れてて寝てしまいました。起きたら食べてくれるだろうと思ったけど起きてみると冷めちゃったから結局一口も食べなかった。もったいなかった。

 9月30日、雨。
 本当はこの日にボホール島への一日ツアーに行くつもりだったけど、ちょうどツアーも満員だったし、天気もあまりよくないし、今日ホテルでゆっくり過ごすことにしました。

 ホテルの構内で散策。
 
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 午後になると雨はほとんど止んだのでプールに行ってきました。
 
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 プールの後、旦那にチビロの面倒を見てもらってスパへ癒されてきました。

 10月1日、晴れ。
 今日はボホール島へ行く予定なので、天気を心配してたけど晴れて本当によかった。
 
 朝8時船でボホール島へ出発。海の船はチビロにとって初体験。
 
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 ボホール島は泊まるホテルにあるマクタン島より船で2時間離れるところにあります。海は穏やかで波もあまりなくチビロは寝てしまいました。ちょっとだけ残念なことは、窓のガラスが暗くて外の風景をほとんど見えず船から海の風景を楽しめることができなかった。

 10時過ぎ、ボホール島に到着。迎えにきてくれたガイドさんは陽気な女の子で、明るくて子供も苦手じゃないみたいので、彼女にガイドにしてもらって旅も一層楽しくなりました。

 町の風景を説明しながら、港から40分ほど離れたチョコレートヒルにきました。チョコレートヒルはとてもユニークな形をする山の群れで、一つ一つの山はとても丸くて小さくてまるでチョコレートのようなので有名になったそうです。
 
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 子供が大好きなフィリピん人のガイドお姉さん。

 チョコレートヒル巡りの後、昼食の場所へ案内されました。ランチと言いながら川のほうへ案内されたのでどこで食べるんだろうと思いました。なんと川の風景を楽しみながら船で食べるそうです。

 中国の桂林で旅行したときに、漓江下りの船でも同じような体験をしたことあるのでびっくりはしてませんが、なぜかこの船はうち家族三人だけだったのにちょっと驚きました。
 
 
 
 
 
 
 

 
 

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