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前回は「船に案内してくれた」まで話しましたが、実に驚いたのは遊覧船にうち家族三人だけです。別に貸切とは旅行会社に頼んでないのになぜこんなちょっと贅沢(?)なツアーを組んでくれたのかいまもわからないです。 我々がランチを食べてるときに、ギターを弾きながら歌を歌ってくれる人たちがいます。 途中にこんなサプライズがありました。 我々を歓迎するという意味だろうか、川の沿岸に作られたある小さな舞台に女性たちが我々の船がきたとみると、一斉に歌い始めた。 彼女たちはこのボホール島の住民なのか、これもこのツアーに盛り込んだ内容の一つだろうか、welcomeの看板の下ボックスが置いてあるけど、ボックスに書いてある文字を読めないけどそれはお金入れてくださいという意味だろうか。。 ガイドさんは何も説明してないまま、ひたすら歌を聞かされて10分ぐらい続きました。彼女たちの踊りや手拍子に合わせながら雰囲気を盛り上がるため私も手拍子を打ちました。本当は何のためのショーさっぱりわからないけど。。 船はやっと再開。両岸の風景です。 椰子にストローを入れて飲んでます。 ロボック川の船、こんな感じです〜 次は、世界最小のメガネザルとの出会いを果たしました。 メガネザルがいる動物園っぽいところに入ると、ガイドさんはいきなり「ここにいるよ!」と呼んでくれた。ここって?目の前に木しかないけど。本当にじっと見ないとわかりにくいぐらい木の色と同じ茶色をしている小さなおサルさんがいました! 人間の手を同じぐらいの大きさです。目が大きくてとてもかわいいです。 チビロもメガネザルを全然怖がらずにずっと見てました。いくよと言っても「まだみる!」と言いばかりでした。 セブ島四泊五日の旅は終わりました。いろいろな体験ができてとても楽しかった!チビロは移動中いつも寝てくれて、観光中もあまりだっこだっこと要求せずに自分でやってみると意欲満々で助かりました。旅を通してチビロも少し成長したと思いました。 |

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