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最近忙しくなった理由の一つは、家の整理整頓です。これは時間のかかる作業ですが、はまってしまうと意外に楽しいです。 よーし、ここもきれいにするんだぞーみたいな意気込みで夢中になるんですね。 まず、洋服タンスから。 ちょっと前までは、ちひろのお洋服を処分するのがもったいなくと思って、どれも初めての子育ての思いが詰ったものなのでなかなか人にあげられずずっととっといたままでした。 それは、いけないことだとやっとわかりました。 身長伸びが早い分、洋服の消費も早くてもう収納能力が限界。 ベビー時代の何枚か記念で取っといた以外、ほとんど兄の子供にあげました。タンスはすっきり。 整理してる途中、ちひろも懐かしそうに「これは私が小さい頃にきたんだね〜」ときどき「これは大好きだったから人にあげないで!」とのチェックも入れます。 明らかに小さくてもう着れないものなのに、大好きだったものに愛情を持ってるんですね。 おもちゃ関係も、ちひろに聞いていらないものを選び出して、人にあげました。 それでも、どんどん増えてくるちひろの絵本やおもちゃ。 ずっとおもちゃ置きの棚がほしかったんです。イケーヤでほしいサイズのものがなくて、今週HOLAでサイズがよさそうな棚が見つかったので、購入。 これで、ずっとソファーを占領してきたおもちゃたちは、行き場所がありました。 これ以外、はまった作業は、写真整理です。 ちひろはときどき「パソコンを開いてちひろの写真を見たい!」と言ってくるので、よーし、この意気込みがある間に写真も整理するんだぞ。 選んだ写真のデータを写真屋に持っていって、photo bookみたいに作ってくれます。photo bookのモデルはいくつかあって、写真のテーマと合うようなモデルを選んで、どこにどんな文字を入れるか、写真の順番はどうなるかを細かく注文できるんです。 配置効果によって、写真屋は写真の光りや背景の処理などもしてくれます。 お試しにまず一冊を作ってみました。 なかなかいいので、また2冊を注文しました。 パソコンに眠ったままよりこれならいつでも見れるのでやはりいいです。やっと2009年度の写真まで整理してきました。 目標は2006年ちひろが生まれるときの写真までbookにしたいですね。 娘の結婚式にプレゼントしたりして。。(笑)
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家族&趣味のこと
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上級コースでできた作品です。 L字形の造形に挑戦。 ハート形アレンジメント 花市場でハート形のオアシスが見つかった瞬間、わくわくしてました。これだ! 値段の安さも大の魅力です。ハート形のオアシス一個6元。バラ60本で30元。 バレンタインデーにバラ一本10元で店頭で売られてますが、実はちょっと足伸ばして市場に行けばとっても安い新鮮な花が買えます。 なんて贅沢な60本のバラ。 いつもお世話になるママ友にアレンジを一つ差し上げました。クリスマステーマの赤いキャンドルと赤いバラのアレンジメント。 とても喜んでいただいて花を習って本当によかったと思います。 残った花はハート形のアレンジメントに使い、周りは松枝で飾り、オアシスの後ろに吸盤もついてるのでガラス壁に飾りました。 ハートアレンジの左に飾った写真立ては11月に花展に出品されたアレンジメントです。 花展は教室成立10周年フラワーアレンジメント作品展で、衡山路にあるお店を借りて生徒たちの作品が展示されました。 作品のテーマは自由ですが上海での思い出を表現したかったので、竹、蘭、菊を入れてみました。 黄色のキャンドルを入れて白いバラ、黄色の百合で明るい優雅なクリスマスを表現。 |
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上級コースに進み3回目になりました。 上級コースでできた作品です: 使用した花材:カーネーション、ダリア、リューカデンドロン、アマランサス、雪柳、アンスリウム 学科論理:1)造形法:自然に則して造形 2)配列法:非対称形 使用した花材:すすき、菊、アマランサス、百合、パープレア、バラ ハロウィーンを演出 学科論理:1)焦点:複数焦点 2)配置法:放射状、交差状 使用した花材:バラ、デンファレ、カーネーション、スターチス、トルコキキョウ、百合、南天の葉っぱ、リアトリス、すいれん 学科論理:1)制作構成 2)骨格空間を形成
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今月でアレンジメントの中級コース終了しました〜! まったくの素人から様々な花と触れてきたうちに、徐々に自分の感覚を出せるようになって、少し達成感が沸いてきたこの頃です! 中級の後半になると、先生に褒めていただいた回数も増えて、自信とつながりました。いままでは先生に質問するばかりで、いまは迷いながらも自分の感覚を信じて、一人で完成できるようになりました。 中級の前半までは、本当に感性に任せるばかりで、なぜこういうデザインにしたのかをほとんど考えてなかった。 進めば進むほど、どの花を主役にして強調したいのか、対比色と類似色の調和、花と花器の関係という観点から考えたデザインなどなど、頭を使い、理屈っぽくなってきました。 レッセンにも、専門用語がどんどん増えてきて、専門知識という土台ができると、視野が広げられたような気がします。 9月にできた作品です。 蓮を使い、湖に風に揺れられる蓮の可憐の姿をイメージしました。夏っぽくて。 初日はよかったけど、蓮は元の水から抜かれてしまうと、特に茎を短く切った場合は、一日のうちに変色し、まっすぐそそり立つ姿が萎縮してしまい、全体のイメージダウン。 蓮を生かせたアレンジメントは長持ちしたい場合に不向きだということがわかりました。 シンプルな色の花材でも程よいボリューム、程よいバランスを取るのがポイントだそうです。 華やかな色はもちろんのこと、こういうシンプルの色でも自分的にはけっこう好きです。 先生は曰く、シンプルの色のアレンジメントは鮮やかな花材のアレンジメントより難しいそうです。デザインは一目瞭然で、色でごまかすことができないから。 これも娘が大嫌いな唐綿が入ってるので、はさみを持って唐綿を切ろうとする娘でした。花を挿しながら「嫌われるだろうな〜」と思いつつ、唐綿を葉っぱの下で隠すつもりでしたが、それでも真っ先に発覚されました。 「なんでピンクないの?白が嫌い!」なんて不満気な娘。 娘の世界はピンクしかない。ピンクもいいだけど、たまにはママに大人の花色を味わわせてね〜
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夏のリースを作りました。 直径:33センチ 奥行き:6センチ 素材:木の枝で作られた輪(土台)、造花 作り方は、クリスマスリースとほとんど同じです。造花を使用したので、花束を枝、葉っぱ、花に解体します。ワイヤが入ってる枝を捨てて使用しません。 シミレーションで花を配置。配置が決まったら、粘着作業を行なう。 造花は、ドライフラワーや本当の花とまた違って、色の鮮やか度や立体感もあって、粘着作業のときも扱いやすいです。 緑の葉っぱをふんだんに使うことで立体感をより一層に引き出します。 6、7月のアレンジメント作品です: 娘はふうせんとうわた(風船唐綿)がきらいで、アレンジメントに風船唐綿が入ってる作品ならば、毎回大泣きで喚いて、「捨てて!」と言われます。 風船唐綿は表面に剛毛を持ち風船のように膨れた形で、娘に「気持ち悪い!」と悪評価。 風船唐綿が入ってる作品は、大体二日間も経たないうちに風船唐綿だけが抜けられて捨てられる悲しい運命になります。 娘の美意識に勝てません。 娘も私もお気に入りの一つ。ピンクと赤の組み合わせはかわいらしくて、娘の最愛です。 ヒマワリのアレンジメント、難しかった。顔が大きいので重力で下のほうに向いてしまいます。やっと角度が決めても、2、3日経ったうちに、どんどん下のほうに向いてしまって、姿勢が悪くなります。 ブラックビューティという黒いバラとケイトウを使用。 |




