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久しぶりのバレエの記事です。 ピアノは、練習したかどうかその結果はすぐ目に見えて、形として反映できるもので、毎日の練習は欠けなくなりました。バレエは、体が柔軟すればするほど高度な踊りがこなせるもので、柔軟性は時間をかけてじっくりと体についてきたものなので、結果はすぐには見えないものです。 なので、柔軟性を求めるには、ピアノの練習と同じく日々のストレッチが必要です。 私がストレッチをすればちひろもすぐまねして練習しますが、私が怠けてしまうとちひろもやる気がないみたいです。私がほとんど怠けてるので一緒にストレッチできる日は少ない。。 私もこの機会で子供と一緒にストレッチ始めようかな。 日々のストレッチに欠けた結果、身長の伸びが早い分、体も前より硬くなってしまいました。 最近、足のポジションを教え始めした。もう1番ポジションから5番ポジションまで教えたのですが、ちひろはまだその違いをはっきりと覚えてないようです。 2番ポジションになると足を開き、3番ポジションになると右足を前に半分重ね合わせる。だんだんとバレエらしくなってきました。 身長は高いですが、レオタードを着るとお腹が膨らんでるのを丸見えで、まだ赤ちゃん体形のようです。
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ちひろのバレエ教室
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時間の流れが本当に速いですね。 バレエ習いはあっという間に一年が経ちました。 初めてちひろを連れてバレエ教室に訪ねたことは昨日のことのように記憶に残ってます。2歳10ヶ月から始まったバレエ、とうとう一年経ちました。よくがんばってきたと思います。 最初に通った教室は、年が小さかった関係もあり、何度も日本語が理解してないようだと厳しく言われて、ほかの教室に変更しました。 2歳11ヶ月から新しい教室に通い始めて、先生が大好きになりました。 全生徒の中で年が一番小さかったですが、先生は丁寧に指導してくださったおかげで、一年経ったいま、足の力も付いてきてスキップはだいぶ上手になりました。 4月から教室に新しい生徒も増えました。ちひろは一番小さい生徒でなくなりました。自分よりもっと小さい子も元気いっぱいに踊ってると見ると、自分がお姉ちゃんになったと実感してくれればいいなと思います。 最近、少しバーを使い、新しい内容を教えるようになったようです。 真ん中はちひろです。 3月に日本に帰ってる間に、近くのバレエ教室で2回レッセンを受けてみました。 ストレッチやスキップなどの内容はいまの教室とほとんど変わらない。 先生は指導していただいてます。 この一年でちひろの体形も変わってきました。一年前はまだ少し赤ちゃん体形で、お腹も少し膨らんでました。 107センチまで伸びて、足も長く細く見えてきました。 これから一年後の娘のバレエ姿をとっても楽しみにしてます。
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昨日の最終リハーサルに継ぎ、ついに発表会の本番がやってきました。 昨日のリハーサルは5時間以上に渡って、楽屋で待機したり劇場で舞台稽古したりして、帰り道にもう疲れ果てたちひろでした。 夕食の時間になってもずっと疲れたと言って、ほとんど何も食べてません。 おなかが冷えてしまったのか、本番の今日の朝から下痢で、ずっとおなか痛いと訴えられて出かける直前までトイレに駆け込んでました。 我が子の手を握って、がんばってねと見守るしかないママです。 本当は10時の集合ですが、会場でトイレに駆け込むと大変だから、おなかの調子を見ながら12時で会場へ急ぎました。 楽屋に到着した後、すぐにお化粧や衣装替えを後援会のお母さんたちが手伝ってくださいました。 午後2時の開演に間に合いました。 昨日のリハーサルも見学したので、子供たちは舞台での場所確認と本番衣装の着衣で2回のお稽古をしました。出来上がりはいつもの練習通りでした。 この調子でいけば大きい失敗がなくて明日の本番は無事にこなせると思いました。 リハーサルはリハーサルで、本番はやはり雰囲気が全然違いますね。観客席からの拍手と会場を埋め尽くした親御さんの姿、そして舞台の明るいライト。 練習はうまくいっても、子供たちはいざと本番になると固まったり、ポーズを忘れたりするのです。下で見るほうは手に汗が出ます。 出来上がりは昨日のリハーサルに及ばなかったが、なんとか全員が一曲終わるまで踊りきったのでよかったです。 結果は別にして子供たちはよくがんばったと思います。 初舞台の経験は次と繋がっていけばと思います。 本番は撮影禁止となっているのでビデオもカメラも何の記録を残してませんが、プログラムを録画したDVDを注文したので後の楽しみです。 本番の画像はないことが少し残念ですが、昨日リハーサルの写真です。 楽屋でポーズ。 舞台稽古。一番前はちひろです。 発表会第二部のプログラムには、中等クラス、高等クラス、そして成人クラスの生徒さんたちは華麗なバレエダンスを披露してくれて、なかなかよかったです。 最後に出場したのは、今回の発表会のもっともの主役で、何から何まで精一杯指導してくださった先生方です。 ちひろも先生の踊る姿をじーと見つめました。 先生に送った拍手は会場に響き渡ってました。 先生、どうもありがとうございました!
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待ちに待ったバレエの発表会はいよいよこの日曜日と迫ってきました。 日本に帰国中に忘れるじゃないかと心配して、日本滞在中にも少し練習しました。そして、先週土曜日に4回目のリハーサルが行なわれ、リハーサル会場に入場できる後援会のお母さんの話によると、前回のリハーサルよりだいぶよくできたそうです。 火曜日に、先生にお願いして発表会のための特別レッセンをしてもらい、特訓してきました。 踊りの形は一応できたように見えます。 細部まで追求しようとするといくらでも改善しなければいけないところがあります。スキップの足はもっと高くとか、ボーっとしてる場面や踊りのミスも最少限に抑えたいとか、笑顔をもっと見せてほしいとか。 大人の目からみればまだまだ間違いだらけの踊りですが、3、4歳の子供にはどれだけの努力してやっと形としてできあがるようになったんでしょう。 覚えさせるには先生は何度も何度も指導してくださって、大変だと思います。 当日舞台用の衣装やタイツやバレエシューズも揃いました。ちひろはウサギの衣装にとっても気に入ったようです。 舞台前日の土曜日に劇場にて最終回のリハーサルを行ないそうです。 最終回のみリハーサル見学できるそうなので、とても楽しみにしてます。 バレエを通して、ちひろは教室のお友達とすっかりと仲良しになって、練習の隙間に仲良く遊んでもらってるようです。 そのうちの2人のお友達は発表会の後この春に帰国することになったようです。 寂しくなりますが、一緒に練習できたことを子供にとって良い思い出になってくれればと思います。 今週は春節明けの初めての週だし、発表会のことも重ねて、なんだかバタバタして忙しかったです。 そんな中で、今日幼稚園に迎えに行ったらちひろの目はすごい腫れてしまって、涙もちょろちょろ出てます。 朝10時頃から症状が出始めたそうで、先生はずっと私の携帯にかけたそうですが、通じなかったようです。 発表会の前に体調だけは崩さないでくれーと思いながら即時眼科へ。 昨年の急性膵炎で10日間入院して以来、超の病院恐怖症になっしてしまったちひろです。目を先生に見せるだけで一苦労。 炎症が起こってないとのことで、花粉のようなアレルギーを起す物質が目に入って、目の腫れを引き起こしたそうです。 アレルギーを抑える目薬を処方してくれました。大事に至らなくてよかったです。 急遽に病院に駆け込んだわけで、支払える現金も持たなかったので、今日中に支払いにもう一度いくことになりました。 日系のクリニックにしてよかった。地元の病院でしたら未払いで診てもらうことはありえないことですね。 目が早く治ってくれればいいですけど。
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先週日曜日に発表会のための一回目のリハーサルを行ないました。 リハーサルの会場に入場できるのは後援会のメンバーに選ばれたお母さんだけで、その他のお母さんたちはリハーサル終了後に迎えに来てもらうことになってます。 リハーサルの様子を気にしつつ、ちひろを後援会のお母さんに預けました。うちのクラスを担当する二人のお母様はとても親切な方で、会場でちひろの面倒をいろいろと見ていただきました。 リハーサルの様子も撮影していただいた諒音ママ、どうもありがとうございました! リハーサルは11時〜1時30分までということで、お弁当も持たせました。全員集まりのリハーサルなので、出番のないときの隙間をみてご飯を食べるしかないみたいなので、子供(特に小さい子供)が食べやすいような一口サイズの食べ物を用意するほうがいいと後援会から聞いてました。 一口サイズの水餃子や茹でたブロッコリーを弁当に詰めました。 本人はアンパンマンの顔型入れのゆで卵も入れてとの注文ですが、そんな食べる時間あるかと思って入れてなかった。 終了後、後援会のお母さんに様子を伺ったところ、オープニングのリハーサルのようで、結構忙しくて、全部食べる時間もなくて餃子を少し残したそうです。 リハーサルの後、「ちひろが大きくなったら、一人でバレエの練習やリハーサルにいくんだよ。ママはついてこなくてもいいよ。」なんて言ってました。 娘は早くも羽ばたきたいみたいです。
本当に羽ばたいたら親は寂しくなるだろうな。 レッセン風景。 リハーサル中。 |




