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<前回の続き> 10月3日はビンタン島での最終日、午前はゆっくりと海辺で過ごして、午後2時のフェリーでシンガポールに移動します。 ビンタン島で食べた料理というと、朝食のビュッフェに必ずナシゴレンが出されます。後、鶏肉の串焼き、野菜や肉を香辛料で煮込んだ料理も多い、チャーハンもありました。 初日、シンガポールのフェリーターミナルで食べたインド人が作ったナシゴレンはめちゃくちゃ辛かったけど、ホテルが出したナシゴレンやビーフンゴレンは全然辛くなくて、少し甘みもありました。 注文する前に「spicy?」と聞いたのに、インド人は「No spicy!!」と言ったのに、辛かった!これはカレー壱番屋の味にすると唐辛子四つのマークが付けられる辛さだ。辛さに対する定義は違うんだね。 東南アジア料理が好きな人はけっこう好きみたいですが、私にはいまいち料理に感動しませんでした。食べれないことはないだけどね。 最終日の海上レストランーケロンで食べた夕食は、大満足でしたけど、どっちかというとそれは中華っぽい。広東料理に近い味です。辛くもなく滑らかな味わいです。 ホテルで昼ごはんを済ましてからホテルのシャトルバスでフェリーターミナルへ移動。約50分でフェリーからシンガポールの高層ビルが見えてきました。 今回泊まったのは、市内にあるフェアモントホテルです。 部屋からすぐ隣のラッフルズホテルが鳥瞰できます。 近くみるとこんな感じです。 まず、ナイトサファリへ。 日本語トラムに乗って園内を回ります。フラミンゴ、象、シカ、サイ、トラ、ウシなどが見れて、闇の中の動物を見ると昼間と違って野性を感じたような気がします。 寝てる象がありました。 象は一日に30分しか寝ないだそうなので、初めて寝てる象が見れてラッキーです。 トラムで動物園巡り以外、ほかに様々なショーもやってるようだが、明日のために今日はここまでにてホテルへ戻りました。 10月4日、シンガポールでの最終日。午後5時のフライトなので、荷物を預けて市内観光へ。 緑豊かで綺麗な町です。いたるところに道の両側に木が綺麗に植えられて、芝生が青々と茂ります。優れた緑化環境に感心しました。 様々な人種のあるシンガポールですが、タクシーを拾うときでも免税店で買い物するにも、華人系の人が多いので中国語で通じるところが多いです。 シンガポールには、これが一番見たかった。ミニマーライオンとマーライオンです。 マーライオンを見た後、Orchard Roadに移動。 Orchard Roadに高島屋や伊勢丹などのショッピングモールがたくさんあって、賑やかな大通りです。 高島屋でカフェ休憩やオーチャードセントラルの「大戸屋」でお昼を食べた後、市内観光が終了。 短い観光でしたが、いろいろと散策できて大満足でした〜 これから上海へ戻ります。 <終>
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シンガポール&ビンタン島
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9月30日の出発で、シンガポール経由で高速フェリーにてビンタン島に到着。 10月1日、静かな海辺で存分に海遊びをして、象乗り体験をしました。 10月2日、滞在の二日目が迎えられました。 午前、プールサイドで遊ぶことにしました。 昨日の砂遊びは、パパは日焼けしすぎて背中は真っ赤に。今日は少しプールに入った後、プールサイドにある長椅子で寛ぎます。 私とちひろ。 30過ぎてから、安易に日焼けするのを極力に避けるようになりました。 シミが怖〜い。 ということで、海でもプールでも帽子をかぶる私です。ちひろには、旅行のためにUVカットの長袖長ズボンの水着や帽子を買いました。 午後、申し込んだディスカバリーツアーに出かけ、マングローブ森を見に行きました。 ホテルのバスに乗り、15分ほど離れたところに船乗り場があって、そこから船に乗ってマングローブ森に入ります。 セブン川といって、ボートルートは全長6.8キロです。 川の中に様々の木や植物が生え伸びて、空も見えなくなるぐらい水と森の世界です。木の上にサルや蛇やトカゲを見つかりました。 主人は、一瞬ワニも見たと言ったけど、私は見えなかった。 夜、ケロンという海の上のレストランで食事をしました。別のホテルにあるため、シャトルバスで移動。 三面が海に囲まれたレストランです。写真撮った覚えがあったんですが、画像が見つかりません。(泣) 何を頼んだっけ。。鉄板焼きの鶏肉。。思い出せません。悔しい。 美味しかったです。料理はSサイズとMサイズがあって、Sに頼んだが、どうみても中華の大皿より少し小さめの中皿で、全然Sじゃない。腹がいっぱいになりすぎて、食べ切れません。 海、大満足しました。 明日は、午前海で遊んで、午後からシンガポールに移動します。 <続き> |
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ビンタン島の海が大好きになった理由は、人がとっても少ないからです。 いままでいった海南島の三亜もフィリピンのセブ島も人がいっぱいで、こちらの海は人が少なくて静かで、自然のままの環境は抜群です。 ニルワナガーデンズはいくつかのホテルからなっていて、敷地が非常に広くて、ホテルのシャトルバスを利用すれば、ガーデンズのほかのホテルで食事や観光することができます。 豊かな自然です。 豊かすぎて、いままでみたことのない様々な昆虫と出会い、パニックになったことも。 ヤモリの群れは普通に屋根や壁に這いてるし、巨大のセミも廊下まで侵入してくるし。最初はびっくりしたけど、部屋さえ入ってこなければと思って、虫と共存(?)できるようになりました。 これはホテルの一角で飼ってるトカゲです。4、5匹があって、カラフルなので最初はただの観賞植物と思って全然気付いてなかった。通る度に、その観賞植物を面白そうに見る人がいるので、何をみてるんだろうと思って近付いてみると、あ〜っと鳥肌が立ちました。 これよりも大きいトカゲを我々がいつも通る道にも目撃しました。柵の中じゃなくて、生です!堂々と道を横行してます。 あまりの衝撃で声を上げました。 トカゲは驚かされたようですぐ道端の草に潜り消えました。 それ以来、そこを通るとびくびくと道の両側の草を注意しながら渡るようになりました。 都会の暮らしに慣れた我輩は情けないです。 トカゲばかりではないですよ。かわいいリスもしばしば目撃できます。芝生や木の上に跳び回して、ちひろはその後ろ姿を追いかけてます。 二日目の午前、ビーチでいっぱい砂遊びや海遊びしました。 椰子の木によじ登って。 午後、ガーデンズ敷地内のリゾートセンターと呼ばれてるところで行なわれた象のショーを見に行きました。 インドネシアの民族舞踊を披露してくれた後、5匹の象が登場し、ボールをバスケットの中に入れたり、サッカーボールを蹴ったり、象座りなどの芸をしました。 こちらは任意に10以内の足し算を言うと、象はその答えに当たる札を鼻で渡してくれる芸があって、ちひろは興味津々に手を挙げて「私!私!」と言うので、やってもらえました。 「One Plus Two」と言うと、象は数字の札で探した後、ある札を鼻に取って、ヨチヨチとちひろに歩いてきました。 「3」でした! 芸の後、象乗り体験もあって、初象乗り! 座る位置がちょうど象の肩のところなので、象の足が動き出すと肩甲骨も動き始めて、お尻の下は不安定状態。 落ちないように懸命に前に座るアシスタントの肩を掴んだ。本当は象の首のところに座るのが一番いいらしいです。 <続き> |
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国慶節の連休に四泊五日でシンガポール&ビンタン島にいってきました〜 天気予報は雨、ときどき曇りと予報されたので不安でしたが、滞在中にばっちり晴れで、良い天気に恵まれてよかったです。 9月30日の朝、シンガポール航空でまずシンガポールに到着し、車でフェリー乗り場へ移動。高速フェリーで約50分ビンタンに着いたのです。 朝は少し早かったんですが、その分夕方6時前にビンタン島のホテルに到着できて、子供連れの我々にとって深夜の便よりずっと楽なんです。 ちひろにとって、5時間の飛行時間も苦ではなかったようで、旅に慣れた様子でした。シンガポール航空が出したキッズメニューはとても豊富で、ヨーグルトや紙バックのジュース、チョコレートのお菓子、ホットケーキにソーセージなどなど、品物が多いです。 このフェリーでビンタン島にいきまーす! フェリーは1階と2階があって、2階席はVIPらしくて、我々は1階席へ。1階席も広くて、十分です。フェリーは高速でしたが、それほど揺れた感じがなくて、航行は穏やかで快適です。 ビンタン島のフェリーターミナルに着きました! ビンタン島はインドネシア領域なので、フェリー降り場で人毎25シンガポールドルのビザ代で、インドネシアビザをパスポートに貼り付けられて、入国手続きをしました。 今回泊まったホテルは、ニルワナガーデンズといって、部屋はシンプルでしたが、我々の部屋から海辺まで1分でとっても近いです。 海よりこんなに近い部屋に泊まるのは初めてでわくわくしてます。 着いた日の夜は、特に活動なく、熟睡。 翌朝、海へ!! パジャマにスリッパのままで朝の海をみにいきます。 10月はこちらにとって旅行のシーズンではなかったのか、宿泊客が少ないようで海辺にだーれ一人もいません。静な海辺に我が家3人だけ。 寝起きの顔のままで海に入り、パパと貝探し。 いままで行った三亜の海でもセブ島でも海辺に常に人がいっぱいで、こんな静かなに海が見れるのは初めてで、感動しました。 <続き> |
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