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以下は新聞記事からの抜粋: <英国放送協会BBC制作のテレビ番組をベースに、恐竜の誕生から絶滅までを描く。案内役のハクスリー博士が、観客を2億5000万年前の地球へ招待。 最新技術により皮膚の質感から目の動きなど細かい点まで再現された、生きているような恐竜たちがステージ上を練り歩く。 07年の初演以来、全世界で500万人以上の観客を集めている。> 1月22日我が家は恐竜ショーを見に行ってきました。 昨年の夏に日本にも公演を行なわれたそうで、大人気だっだそうです。 会場は、万博文化センターです。 ステージは円形になっていて、5階までお客さんがいっぱい集まってきました。チケットは580元〜180元で、2番目高い380元のチケットにしたので、真正面ではないけれど、舞台より近くて充分です。 10種類、20頭の恐竜が走り、吠え、戦い、誕生から絶滅までをストーリの形で再現。 戦いのシーンで、ちひろは怖くて手で目を隠して見れなかったのです。 作られたものだとわかっていても、細かな動きもできるのでよくできてるなぁ〜と感動。 本物の恐竜は本当にこの動きで、この鳴き声かなー、私もとても興味を持つようになりました。 鳥類の恐竜が登場したときに、バックスクリーンに海や森や山の映像を流して、本当にそれを越えて空で飛んでいるように見えます。 公演の後、ちひろから質問の嵐。 なんで恐竜がなくなったの? なんで恐竜は鳥になったの? なんで。。。 「ちひろは葉っぱを食べる恐竜より肉を食べる恐竜が好きなの!」何いってんの??怖くて見れなかったのに。 恐竜のぬいぐるみを買ってあげました。その日の夜に、ちひろは恐竜のぬいぐるみを抱いて寝てました。 いってよかったと思います。 |
上海
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朝起きたら、外は真っ白になってました。 上海、大雪です。 交通は麻痺しますが、子供は喜んでます。 タクシーを捕まるのは不可能な話で、バスで幼稚園に送ります。 これなら、ゆきだるまが作れそう。 幼稚園終わってから一緒にゆきだるまを作ることを約束したので、ゆきだるまを作ったことのないちひろは、今日はわくわく。 PS.1月1日にパークハイアットで一泊した際に撮った写真です。 夕陽 上海の夜景 84階にある部屋から撮った写真です。 グランドハイアットは足の下にあって、84階からみた風景は圧巻です。
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昨日の昼から雪が降りました。 午後になるとだいぶ積もってきて、道路に降った雪はすぐ溶けたけど建物や木は真っ白になるまで積もりました。 幼稚園から帰ってきたちひろは大興奮。 去年も雪降りましたが、パラパラとの小雪だったので半日で溶けました。上海にしては今日の雪は大きいほうです。 ゆきだるまを作ろうよとお願いされたけど、このぐらいの雪はゆきだるまが作れるほどでもないなー 大きめのたらいを持って、マンションの下へ雪をいっぱい入れてきました。 雪合戦やゆきだるまができるほどの大雪ではないけど、ちひろはとっても楽しく遊んでました。お城を作りたいと言って、雪の冷たさを知らずに握ったり丸くしたりしてました。 それが溶けるのがいやで、ベランダに置いてきました。 朝、その雪は見事に氷になってました。 ちひろの作ったお城はみるみるうちに縮んでいきます。。 今日太陽出たけど、めちゃくちゃ寒くて今年一番寒い日かも。帽子、マフラー、手袋、マスクとの全身装備で、露出してるのは目だけ。 それでも「目が寒いよぉ〜」とちひろが言ってます。 |

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思南公館に行ってきました。 上海の新しいスポットと言われるところで、まだ日系フリーペーパーの宣伝に登場してませんが、地元でもう話題になっているようです。 まだ一般公開が始まってないため、思南路の散策だけです。 思南公館は一つの建物ではなく、エリアなんです。商業&飲食の店舗、ホテル、マンションなどのエリアからなっています。 おしゃれなスポットはこのほか、新天地と老碼頭もありますが、新天地は上海特色の石レンガを使用した昔ながらの建物を改造した施設で、老碼頭も石庫門建築が多く見られました。 ここ思南公館は違うらしいです。 この辺りは、旧フランス租界のため、建物はほとんど洋館なんです。このエリアも旧租界時代に使われた洋館を改造したものです。 上海の伝統的な建築と明らかに違ってどこかヨーロッパの空気が漂ってます。 並木道におしゃれな洋館を背景にして、片手で肉まんをかじりながら、片手で自転車に乗る人も見かけるので、それもまた上海らしくて面白いのです。 しばらく、思南路を散策すると、孫文と宋慶齢の故居がありました。思南路87号に梅蘭芳の故居もあるそうです。梅蘭芳氏はここで27年を過ごしたそうです。 有名人がいっぱい集まったところで、昔はこの辺りはきっとおしゃれな町だろうなー。 思南公館にあっちこっちopening soonと書いてある店舗が見かけます。11月下旬にこのエリアは一般公開されるそうです。 その時きっと新天地のように観光客でいっぱい賑わうところになるでしょう。いまのように静かな住宅街はもう見れないかもしれません。 改造されてない建物はいまも民家として使用されてます。 これらの建物はいずれも欧風で、きっと租界時代の建物でしょう。 このエリアの洋館を改造したホテルはみんな一軒屋で庭付きで、一泊3万元以上だそうです。 目玉が飛び出しそうな値段。。 ホテルと思われた建物の周囲にあっちこっちに監視カメラが据え付けられ、黒いスーツのガードマンが立ってました。 写真を撮ろうとすると「No」のサインが送られてしまいました。 また今度きてみたいところです。 <思南公館:思南路×復興中路>
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土曜日夕方、上海の新しいスポットと言われるー老碼頭にいってきました。 老碼頭ーThe Cool Docks(古い埠頭の意味)、黄浦区の外灘の南側に位置し、昔上海で最も古い船着場の一つだそうです。いまは新天地のように改良されて、バーやレストランがたくさんあります。 この辺りにくると、賑やかな市内と雰囲気が違い、静かです。いまでも「○○港」と書いてある標示が多く、一昔前の人たちは、ここの港から上海に降り立ち、新天地上海を目指したものだったそうです。 その港たちはいまは機能してるかどうかはわかりませんが、老碼頭もその中の一つだったが、再開発されておしゃれな町に変わりました。 入り口とエリア内の様子 テラスが多くあり、レストランの雰囲気は新天地と田子坊似てますが、こちらは黄浦江のほとりにあり、爽やかな川の風に吹かれながら散策すると気持ちがいいものです。 今回は主人のリクエストでギリシャ料理の店ーミソス(mythos)にしました。 4Fのテラス席は空いてるので、そちらにしました。 テラス席からの眺望 私と主人はセットメニューにしました。サラダは同じで、主人はマッシュルームのスープで、私はトマトスープ、メイン料理は私はたまねぎと牛肉ビーフで、主人はエビと鯛の海鮮でした。味は濃厚で美味しかった。 デザートはチーズケーキとチョコレートケーキでした。 ちひろにギリシャ風ポテトにしました。香辛料が効いてるかなと心配したのですが、パジルが少し撒いた薄塩味で、美味しいです。ジャガイモの大きい塊で、主食にもできます。 ビーフの牛肉を小さく切ってもちひろが噛めないようで残念でした。鯛の味は濃厚なので食べてくれなかった。ジャガイモをたくさん食べてくれてよかったです。 料理も一緒に楽しめるように大きくなったらお出かけはもっと楽しくなりますね。 外灘の風景を何度みても飽きないですね。少し遠いですが、またきたいと思う場所です。 老碼頭ー中山南路×復興東路
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