SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※

当方のBlogではエフェクターの製作受託及び販売はしておりません<(_ _)>

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どうなんでしょう?

みなさんこんばんは。

毎日暑いですね…。

梅雨はいつ明けるのでしょうか?


さてさて、先日オークションで入手したELECTRO HARMONIXのEHU-300で、

120Vに昇圧しながらスタジオで試しました。

確かに出音が変わりますね。

真空管の火の灯り方もずいぶん明るくなってます。

でももうひとつ変わることが…。

むちゃくちゃ熱くなります!!!

100Vで使っていた時も熱くなってたのですが、今回はかなりの熱さです。

シャーシを固定しているビスが熱くて、ずっと触ることができないくらいでした。

少し臭いもしましたね。

焦げてる臭いではなく、なんとなくトランスのロウの臭いのような気がします。


今日、久しぶりにケースからシャーシを取り出し、中身をチェックしました。

特に抵抗やコンデンサーに異常はなかったのですが、

念のため抵抗に近いコンデンサの位置を少しずらしたりしときました。

真空管の温度を測ってみると、

GZ34が約210℃!!!
EL84が約150℃!!!

触ると大やけどです(^^ゞ

ECC83とEF806の温度は70℃〜80℃ってところ。

これくらいの温度になるものなのでしょうか?

音に全く異常はなかったのですが…。


真空管ラジエーターとやらを使うべきか…。

ファンをバックパネルに取り付けるか…。

みなさんどのように対処されてますかねぇ?

閉じる コメント(12)

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お久しぶりです。
真空管の温度ですが特に問題ないと思います。
特にギターアンプのパワー&整流管は無茶熱いです。
(やけどします)
オーディオアンプの場合は多少ましですが…
いずれにしましても真空管は約300〜400℃位で
動作しますので(真空管内部の話ですが)、熱いです。
冬場ですと丁度いい感じの暖房器具って感じです。

後、電源&出力トランスについても定格に余裕が無く、
且つ、長時間使用した場合、かなり熱くなります。

現物を見ていないのでなんともいえませんが、
抵抗やコンデンサに以上が無いとの事なので、
多分トランスのロウのにおいと思います。
(トランスもピックアップと同じで最終工程で
ロウにてコアやコイルを固定します。)

私が所有する既製品&キット品アンプの場合、延べの稼働時間で
30〜40時間でにおいの方が取れ、気にならなくなった様に、
思います。

予断ですが、抵抗が異常の場合は焦げた臭いが、
コンデンサは破裂します。(臭いはなんともいえない刺激臭)

以上、ご参考にどうぞ。

2009/8/2(日) 午前 3:25 [ katti ]

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A級動作ですから発熱は相当あるのでしょうが、スゴイ温度ですね。
えーのさんが昨年の11月頃のブログ記事で、コンボアンプにPC用のファンを取り付けていましたね。残念ながら効果の詳しいレポートは無かった様ですが。

2009/8/2(日) 午後 7:24 war**hibeb*

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kattiさん>
いつも的確なコメントありがとうございます<m(__)m>
とりあえずチューブラジエーターを入手することにしました。
またレポートします。

2009/8/2(日) 午後 11:48 シャケ

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わらしべさん>
ファンの取り付けはノイズの原因になる場合があるとどこかで読んだので、今回はラジエーターで様子を見ることにします。

2009/8/2(日) 午後 11:49 シャケ

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自分のは6L6GCなので、参考になるかわかりませんが、
表面温度は130〜140度ぐらいはいきますよ。
整流管は持ってないのでわかりませんが、すごい温度ですね〜。
心配なら、一度その状態での、各管の電圧を測ってみて、
各管の定格に確実に収まっているか?をみるという手も、
いいのではないかと思います。
もし確認する場合、言うまでもないとは思いますが、
作動中は感電に十分気を付けてくださいね。

2009/8/3(月) 午後 11:37 hikky_909

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すいません、補足で。
条件的に同じ電圧だとしても、流れる電流量が多ければ、
より発熱しますね。
なので、本当は電流量もチェックして、
定格電流内ということも確認したいところですね。

2009/8/3(月) 午後 11:42 hikky_909

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はじめまして、blog拝見させて頂きました。

発熱が多いということで写真をみたのですが真空管のプレートが
赤熱して赤くなっています。これはプレート電流が流れ過ぎている
状態で真空管の寿命は勿論、抵抗やトランスも傷めてしまいます。
DC-30は自己バイアスなのでバイアス調整は出来ませんので、もう
少し元気の無いEL84チューブを選んで使用して下さい。

2009/8/4(火) 午前 5:02 [ ゆさん ]

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hikkyさん>
ありがとうございます<(_ _)>
電圧確認と電流量のチェックしてみることにします。

2009/8/4(火) 午前 8:44 シャケ

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ゆさん>
はじめまして。書き込みありがとうございます<(_ _)>
あまりよろしくない状態ということですね…。
もう少し元気のないという真空管を探してみます。

2009/8/4(火) 午前 8:47 シャケ

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他の方に写真でプレートの赤熱と判断された方がおられるようですね。
確かにこの可能性も否定できないものがあり、
現物を確認していただくのが良いかと思いますので、
確認方法をアドバイス差し上げます。
(御存知であれば申し訳ありません)
まずプレートというのは真空管内部の1番外側のねずみ色の金属の
筐体のことで、
プレートの赤熱とは
プレートが金属を焼いた時のように真っ赤になった
状態を指します。
この状態になった場合は
対処法として主に ゆさん のおっしゃるとおり、
自己バイアスの場合、真空管を取り替える事と、
真空管のカソード周りの配線のチェック
(EL84の場合、3ピン周り)
を行うことくらいです。
(真空管の動作点を下げるといい他方法もあるのですが
音が変わり出力が下がります…)

以上、ご参考にどうぞ。

2009/8/5(水) 午前 2:29 [ katti ]

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kattiさん>
いつもありがとうございます<(_ _)>
今度の休みあたりにプレート電圧測定、プレート電流計算をしようかと思ってます。
プレートの赤熱状態を見たことがないので、この状態がそうなのか確認できてないのですが…。
先日、購入先のCeriaToneさんのレイアウトが少々変更されてました。スパークキラーとか整流管の保護とか配線が中心だったのですが、EL84の9ピンにつながる100Ω抵抗が3W指定となっていました。
現在とりつけている抵抗を1/2Wにしていたので修正します。

2009/8/5(水) 午前 8:56 シャケ

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この種の真空管は、決してプレートを赤熱させて使うモノではありませんよ。
(赤熱状態で使用するのは、特別な素材を使った一部の送信管くらいのものです)
写真では確認し辛いんですが、プレートだけではなく第2グリッドも真っ赤に焼けていませんか?
カップリングコンデンサのリーク等の原因で出力管の動作点が狂っているような気がします。
第1グリッドの電圧を測ってみて正の電圧が掛っていればそうです。
この状態では球の寿命はひとたまりもないでしょう。

2015/12/13(日) 午後 9:40 [ gis**leik*n ]


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