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今回の企画、コンポーネントギターの始まりは実はここにあったのでした!!! takerockさんの“帰ってきたギター改造記”のダイレクトスイッチレヴューを読んで、
欲望がフツフツと湧いてきたんですねぇ(^^;; 今所有しているエレキギターは、FenderUSA VinST62 TEXASスペシャル搭載機(3TSB)とBLADEのR2(GOLD)の2本。 VinSTを改造するのはちょっとなぁ(少しはしてますが…)。BLADEはブーストスイッチついてるしなぁ。
と無謀かつ無計画にスタートしてしまったわけなんです(^^;; 最初に手に入れたボディに少々問題がありましたねぇ…。ARIAのオリジナルシェイプ…。
でもやっとここまできました。あと少しです。 ピックガード裏のアルミシートは、最初ホームセンターで購入するつもりだったのですが、 100円ショップにフラッと入りましたところ、画像のようなものを発見!!! 原材料アルミ!!!これでいけるやん!!! と即購入。ホームセンターだと1,000円はしますね。お買い得でした。恐るべし100均!!! =*^-^*=にこっ♪ 抵抗値計ったらちゃんと0Ω。1枚モノのほうがいいですけど継ぎ接ぎがうまくいったのでOKです。 ポットはCTS製、トーンコンデンサはALLPARTSのオレンジドロップ、ダイレクトスイッチ用のDPDT ON-ONトグルスイッチは普通のもの、ジャックはスイッチクラフトです。はんだはすべてkester44の銀2%入り。 スムーズテーパー処理ももちろんやってます。270pFのセラコンと470Kのカーボンコンポジションで。 ピックアップはGibsonUSAものです。オークションでゲット。6,800円でした。ちょっと高いですが競って頭に血が昇ったもんで(^^;; 出品者の説明では、レスポールスタンダード92年製に付いていたものだそうです。 直流抵抗値13.85kΩ。ディマジオのスーパーディストーションとほぼ同じ抵抗値。 歪み具合は出してみないとわかりません( ̄‥ ̄)=3 配線材は、リードがWEの20AWG。以前ワウのmod.で使用してバラしていたものです。 かなり太くてエフェクター製作では扱いにくいですが、ギターのリード線には音質も含めていいかなぁ?と使いました。Beldenは音が違うと専らの噂なので試してみたいのですがそこはグッと我慢しました(^^;; アースは、被服材に布を使用しているビンテージタイプのクロスワイヤーです。そこらへんの楽器屋にも置いてある良くあるものです。 まだボディの導電塗料乾燥中なので、完成は来週あたりかな? 来週完成すると次のスタジオ練習では使えるかも!!! ダイレクトスイッチの配線図はtakerockさんのブログでチェックしてみてください。
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