SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※

当方のBlogではエフェクターの製作受託及び販売はしておりません<(_ _)>

コンポーネントギター

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

★ スタジオ練習してきました!!! ★


コンポーネントギターが完成し、細かい調整をした上で昨日スタジオで鳴らしてきました。

画像のスタジオはいつも使わせてもらってるStuio909です。

この10月に1ヶ月かけてリニューアルされました!!!

むちゃくちゃ凄い音響になりました。PAを音響専門の方に来てもらって調整してもらってます。

基本的に練習スタジオではなくてライブハウスです。ステージの前には客席用テーブルがたくさん並んでいて、その奥にはPA室と厨房があり、マスターと奥さんのお得意料理も楽しめます。

これからは僕らのバンド以外で素人の練習は受け入れないとマスターは言ってくれてます(^^;;

練習しな…。


と、スタジオの宣伝はこのくらいで…、

う〜ん、ダイレクトスイッチはいい!!!

オーヴァードライブでガンと歪ませた曲では効果ありますねぇ。

今回は年末ライブでモニターに通す予定のVOXのAC30で音出ししました。

もともとこのアンプはファットで高音があまり出ない仕様なので、トーン調整には苦労しました。

今回取り付けたギターのトーンコンデンサはオレンジドロップ。結構、中音域が強調されるコンデンサのようです。マーシャルなどでは結構いいのかもしれないですが、VOXではちょっと扱いにくかったです。

年末ライブではBLADEのR2を使う予定なので次回はこれを持っていきます。

ダイレクトスイッチをBLADEギターにも付けようかなぁと思ってます。

使いやすい!!!

ライブではかなり重宝しそうです!!!

開く コメント(11)

イメージ 1

イメージ 2

★ とりあえず… ★


組上げは我慢できなくて完了させちゃいました(^^;;

今回ももちろんノイズ対策として、導電塗料を塗りました。ただし今までと少し違うのは、ボディ表面まで塗ったことですね。

ピックガード裏のアルミシートと導電塗料が触れるようにしました。

今まで計ったことなかったんですが、この導電塗料は導電性カーボングラファイトを主成分としたもので電気抵抗値20Ωとされてます。

計ってみると200Ωあった…。

最近は銅とかいろいろあるみたいで、抵抗値もほとんど0Ωらしい…。


ネック、フロイドローズも組み込み、一応音が出る状態までには持っていきました。

ギターの後ろの汚い部屋は見ないでください…

細かい調整はこの休日にやります。

ちょっと弾いてみた感想…。

ハムバッカー採用のせいもあるのか、今まででいちばんノイズがないぞ!!!

スムーズテーパーの効きが少し極端。セラコン270pFが少し大きかったか?

トーンポットは500K−B。これの効きも少し極端。端子1と2を結線してAカーブに近づけるか?
これ間違いでした。BはどうがんばってもAにはなれません。失礼しました<(_ _)>

ダイレクトスイッチはいいですねぇ!!! takerockさんの言う通り、スタジオで大きな音で試すと効果がはっきり分かりそうです。

GibsonUSAピックアップは歪み過ぎずナチュラルな感じで僕好みでした!!!

このナチュラルさが歪み系エフェクターを素直に生かすんですよねぇ。


弦高やオクターブ調整など細かい調整をして、この休日は外で撮影しよ☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆

開く コメント(25)

イメージ 1

イメージ 2

★ やっとのことで… ★


今回の企画、コンポーネントギターの始まりは実はここにあったのでした!!!

takerockさんの“帰ってきたギター改造記”のダイレクトスイッチレヴューを読んで、

試してみたい!!!

欲望がフツフツと湧いてきたんですねぇ(^^;;

今所有しているエレキギターは、FenderUSA VinST62 TEXASスペシャル搭載機(3TSB)とBLADEのR2(GOLD)の2本。

VinSTを改造するのはちょっとなぁ(少しはしてますが…)。BLADEはブーストスイッチついてるしなぁ。

よぉ〜し、前からやってみたかったのでギター作ってしまえ!!!

と無謀かつ無計画にスタートしてしまったわけなんです(^^;;


最初に手に入れたボディに少々問題がありましたねぇ…。ARIAのオリジナルシェイプ…。

サイズの合うパーツがほとんどない…。

しかもボディ塗装はプロでも剥がすの苦労するほど重装備…。


でもやっとここまできました。あと少しです。

ピックガード裏のアルミシートは、最初ホームセンターで購入するつもりだったのですが、

100円ショップにフラッと入りましたところ、画像のようなものを発見!!!

原材料アルミ!!!これでいけるやん!!!

と即購入。ホームセンターだと1,000円はしますね。お買い得でした。恐るべし100均!!! =*^-^*=にこっ♪
抵抗値計ったらちゃんと0Ω。1枚モノのほうがいいですけど継ぎ接ぎがうまくいったのでOKです。


ポットはCTS製、トーンコンデンサはALLPARTSのオレンジドロップ、ダイレクトスイッチ用のDPDT ON-ONトグルスイッチは普通のもの、ジャックはスイッチクラフトです。はんだはすべてkester44の銀2%入り。
スムーズテーパー処理ももちろんやってます。270pFのセラコンと470Kのカーボンコンポジションで。

ピックアップはGibsonUSAものです。オークションでゲット。6,800円でした。ちょっと高いですが競って頭に血が昇ったもんで(^^;;

出品者の説明では、レスポールスタンダード92年製に付いていたものだそうです。

直流抵抗値13.85kΩ。ディマジオのスーパーディストーションとほぼ同じ抵抗値。

歪み具合は出してみないとわかりません( ̄‥ ̄)=3

配線材は、リードがWEの20AWG。以前ワウのmod.で使用してバラしていたものです。

かなり太くてエフェクター製作では扱いにくいですが、ギターのリード線には音質も含めていいかなぁ?と使いました。Beldenは音が違うと専らの噂なので試してみたいのですがそこはグッと我慢しました(^^;;

アースは、被服材に布を使用しているビンテージタイプのクロスワイヤーです。そこらへんの楽器屋にも置いてある良くあるものです。


まだボディの導電塗料乾燥中なので、完成は来週あたりかな?

来週完成すると次のスタジオ練習では使えるかも!!!


ダイレクトスイッチの配線図はtakerockさんのブログでチェックしてみてください。

開く コメント(12)

イメージ 1

★ 塗装関係はやっと終了… ★


ボディのクリアコートを1週間乾かして、水砥ぎペーパーとコンパウンドをかけ、ワックスで磨き上げました。

ちょっと荒いとこもありますが、よしということで(^^;;

一生懸命水砥ぎペーパーかけたらちょっと木が出ちゃいました。

レリックにするつもりは全くなかったんですが、他にもいくつか塗装がはげて、プチレリックです(^^;;

まぁまぁ光ってるでしょ?

いまキャビティに2回目の導電塗料を塗って乾燥中。1週間くらい乾燥させるので、明日から配線作業です。

開く コメント(4)

イメージ 1

イメージ 2

★ これ大変でした…(-o-; ★


でっかいピックガード材を3,500円でオークションで購入し、自分でデザインした形に切り抜いたんです。

はんだごての先に画像のカッターの刃みたいなのを付けて延々と…。

腕だるい…

鉄やすりと布やすりでコツコツと綺麗に仕上げました。

明日もまた筋肉痛間違いなし……

ピックガードとバックプレートとトラスロッドカバーを作りました。

まぁまぁかな?

まぁこんなもんでしょ(^^;;

あしたビスの穴あけです。

KeeleyJavaBoostも完成させねば…。忙しい…。


あと、ピックガード材と一緒にオークションで購入したペグ、2,980円。

GOTHO製の新品です。これ黒ではなくてコスモブラックという色。ガンメタみたいな感じ。

オークションで以前入手したフロイドローズと合わせてみました。ペグのほうが新品で色が濃いですが…。


完成まであと半分くらいかなぁ…。いったい合計いくらで完成するんやろ?

開く コメント(21)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事