SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※

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良い音してます!!!

みなさんこんばんは。珍しく連日投稿です。

今日、スタジオで大音量チェックしてきました。
自宅で弾いていた時は、いろんな方がレヴューされてる通り、各弦のバランスが非常に良くて、優等生なピックアップという印象でした。
少し物足りない気がしていたのですが、スタジオでの大音量で弾くと、暴れるところはしっかり暴れて、それでも各弦がしっかり前に出てくるという感じ。バンドのメンバーも少し驚くくらい、バンドアンサンブルで埋もれないという感じでした。

オールマイティに使える1本に生まれ変わりました!!!
今夏のライブではこれを使うことにしました。楽しみです!!!

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みなさんこんばんは。

Crews Maniac SoundのピックアップをSuhrのAldrichに変えるべく、ピックガードを注文しておりました。

JINGORO INLAYSさんというところでレアウッドを使ったピックガードを作っておられます。

天然木材とアクリル板を使ったピックガードで、プラスチック製のものよりほんの少し厚手にはなりますが、とても綺麗な木目が出ます。
今回は色無しで、Sapele Pomelleという木材です。キルテッドメイプルみたいですね。

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Toneポッドはスイッチ付きのものにしTAPできるようにし,Volumeにはハイパスコンデンサ220pF取り付け、ピックアップ切り替えは3Wayでシンプルに。
また、オリジナルのシングル3PUアッセンブリとの交換が簡単にできるように、ジャックへのHOTとCOLDの配線は、コネクタで取り外しできるようにしました。

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明日スタジオなので、大音量で使ってみます!!!

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Suhrが欲しい・・・

みなさんこんばんは。
めちゃくちゃ投稿が開いておりますが・・・。

ARION STEREO CHORUSはオリジナルのままスタジオで使っております。
そのうちいじりますので。

ずっと前からSuhrのギターが欲しいのですが、高価なのでなかなか手が出ません・・・。
少しでもその気分に浸りたいので、Crews Maniac SoundのBottom's Up Vintageをいじろうと思います。
カスタマイズを少しずつ投稿していきます。
これ載せます!
Doug Aldrichです!

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元White snake、現在The Dead DaisiesのDoug Aldrichさんのシグネイチャーですね。
めちゃいい音です。
ストラトに載せるのでちょっと音は変わるでしょうが、楽しみです!




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CREWS CUSTOM VAN ZANT JIMI's

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★ 詳細判明!!! ★


こないだオークションでゲットしたCrews Maniac SoundのBottom's Up Vintage搭載の

ピックアップについてメーカーさんに問い合わせをしていました。

非常に丁寧で迅速な返答をいただき、とても感謝しております。

Crews Maniac SoundさんのHPはこちら

現在製作中のところがまだ多いです。


僕のBottom's Up Vintageがレギュラー品かオーダー品かによって異なるので、

はっきりしたことは言えないとのことでしたが、間違いなくレギュラー品なので、

搭載されているピックアップは、CrewsさんがVAN ZANTさんにオーダーされたオリジナルの

JIMI's

に間違いないことが分かりました。


このピックアップについて、Crewsさんのカスタマーサポート係の方からいただいたメールです。

弊社JIMI'Sピックアップの件ですが、元々は弊社の方から別注したもので、

いわゆる「右利きの方が左効きのギターを持った時に起こる音の違い」を再現したものです。

つまり、ポールピースの高さのバランスが、左用のギターを右に構えた時の音色を狙っています。

もっと簡単に言ってしまえばヘンドリックスが右用のギターを

左で弾いた時のトーンを再現しています。

最近のモデルに搭載されているFender(R) '54ピックアップよりも、

よりミッドが強調されロックな印象です。

大変よく分かる説明で、弾いた印象もこの通りです。

FenderUSAを結構長く使っていて、ストラトと言えばFenderという固定観念があったのですが、

このギターを手にとってみて、今までの偏った印象が大きく変わりました。

まさに目から鱗状態…。

説明通りミッドが強調されていてロックな印象ですが、

クランチで弾いたときのストラトサウンドは弾いていて気持ちいいことこの上なし!!!

いやぁほんとにゲットしてよかったです。

これからもずっと使い続けたい1本です!!!


画像は、ギター・マガジンのピックアップ・ブックに掲載されているものです。

定価で65,000円もします…。

でも、それだけの価値あるピックアップだと思います。

↓↓読みたい方はこちら↓↓
【ピックアップ・ブック】

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★ 良い音してます!!! ★


ゴールデンウィーク後半も半ばです。

みなさん自作に励んでますでしょうか?

僕はあまりです…。
パーツの買い忘れ続出…。

こないだオークションでゲットしたCrews Maniac Sound Bottom's Up Vintageの調整をしました。

到着したときにはかなり弦高が高かったです。

ネック反ってるのかと思ったらまっすぐでしたんで、前オーナーの好みだったようですね。

それと、アームアップできるように少しフローティング設定されてましたが、僕の好みはベタ付けなのでその辺も調整。

いつも使う弦のゲージは0.010〜0.046。付いてたのが0.009〜0.042だったので、張り替え後しばらくしたらネックの調整が必要だろうと思い、2〜3日置いてたら若干順そり状態なのでネックも調整。

トラスロッドはまったく締めてなかったので余裕でした。

少しアームがきついので、もう少し調整が必要です。

音は結構太い!!!

このギターをゲットするために売却したFender USA VinST62にはテキサススペシャルが付いてたんですが、その音の太さまでは太くはなく、かなりバランスの良い太さです。

いちばん端のTONEポットはリアピックアップのみのBoost?みたいになってて、ほんの少しパワーがアップします。

エフェクターのかけ具合によって、ジャリっとしたいわゆるストラトサウンドからディストーションかけたときの図太い音までかなり広範囲に対応してます。VANZANTのピックアップ凄く良いですねぇ。気に入りました。

掃除するのにピックガードを外して実際にチェックしました。

勘違いしてたみたいで、Volumeポットはハイパス処理されてなかったです。

でも今回は改造はしないことにしました。凄く良い状態のギターなので。

導電処理は抵抗値0Ωではなく、100Ω弱でした。まぁこんなもんでしょう。

TONEコンデンサーはヒューマンギア?のオレンジドロップ。

これもバランスが良い。

前オーナーが違うコンデンサーを付け替えてたと思われる跡がありました。

シングルコイルにはオレンジドロップが結構合うのかもしれないですね。

以前、コンポーネントギターで取り付けましたが、ハムバッカーではちょっとこもった感じになった気がします。

ネックは気持ち太めのCシェイプ。僕はあまり太めが好きではないのでちょうど良い感じ。

がっしりと手になじみます。貼りメイプル使用で作りは丁寧です。さすがCrewsです。

とにかくバランスが良くて使いやすくい!!!!!

次回スタジオで大音量で音出しするのが楽しみです!!!

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