SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※

当方のBlogではエフェクターの製作受託及び販売はしておりません<(_ _)>

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MATCHLESS DC-30(点火…)

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う〜ん…。

みなさんこんばんは。

今日は午後からダミーロードの製作と、音出しまでやってしまいました。

ダミーロードに使った抵抗はDALEのメタルクラッド抵抗です。50Wまで使えるものです。

手持ちのアルミケースに穴あけして、ササッと終了。

ケースの研磨とか塗装をしなければ楽ですねぇ〜。


んで、スピーカーにつなげる前に真空管を装着し、ダミーロードをスピーカーアウトに接続。

緊張の電源ONです。

小さな音でブ−ンと音がするんですね。トランスの音でしょうか。

熱が入ってきているという感じの匂いもしますね。

心地いい匂いです。真空管アンプの匂いを初めて感じました。


すべての真空管に火が灯ってるかチェック。

1つだけなぜかずっと点きません。12AY7(青のソケットのもの)です。

ヒーターにちゃんと電圧がかかってるのはチェックしているのですが、

今のところ原因が分からないです。


でもここまで来たら音出ししてみたくなったので、スピーカーにつなげて音出し。

まずはCHANNEL1です。クリーンチャンネルです。

ちょっとブーンという感じのハムノイズ?が後ろの方で鳴ってる感じはあるのですが、

とてもコシのある、あのMATCHLESSのクリーンサウンドが出てきました!!!

感動ですね。

しばらく弾いてると、ブーンというハムノイズ?が小さくなってきた感じがします。

気のせいかも…。


それから次にCHANNEL2です。ゲインチャンネルです。

案の定、うんともすんとも言いません…。

増幅管の12AY7に火が灯ってないので当然です…。

でもVOLUMEとTONEなんかのつまみは動作してる感じはあります。


完成にはもう少し時間がかかりそうです。

ちょうどはんだがなくなってしまったので、続きは次の土日ですね。

もう一度配線と導通をチェックしていくことにします。

とりあえず半分完成ということで(^^ゞ

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たぶん…。

みさなんこんばんは。

相変わらず寒いですねぇ〜。


さてさて、今日はバンドの新年会でした。

ドラムのK氏ん家でここ何年か毎年やっております。

K氏の奥さまには感謝です<(_ _)>

わけのわからん輩の集まりを快く迎えていただいて。


今年はオリジナル曲を作ることが目標なので、新年会でラフを打ち合わせてきました。

どうしても僕の根底に流れてる音楽のクセが80年代ロックやポップなので、

そんな感じの曲調になりがちですが、2曲分くらいのラフはだいたいできました。

今後は1曲はスタジオで全員で詰めていくのと、

もう1曲は僕がDTMである程度積めることになりました。

Superflyを知っているメンバーがおらず(笑)、

今年のコピー曲で僕が持って行った曲がめずらしく取り入れられることになりました。

うちのバンドがいかに偏っているかわかるでしょ?

Superflyのマニフェストを聴いて、うちのバンドの、音楽に一番うるさいベーシストが

この曲かっこいいやん!!!

と言ってました(笑)


前置きが長くなりましたが、今日の昼間に残りの配線を頑張って仕上げちゃいました。

ここまでくるとすぐに音出ししてしまいたいのですが、

焦らずじっくりということで、まだ音出しなんてしていません。

明日はダミーロードを作る予定です。

電圧のチェックができてから真空管を装着して音出ししていくことにします。

まだギターアンプ用の昇圧機を入手できていないので、

早いうちにゲットしたいと思います。

気分が良いので、Superflyのマニフェストをどうぞ。

ほんとに越智志帆さんの唄はすばらしい。

MATCHLESS DC-30(TONE周り)

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あと少し…。

みなさんこんばんは。

この3連休は寒かったです…。

ほとんど家にこもっておりました…。


さてさて、前回の記事で非常に危ないことをしようとしていました。

アンプを作るための基本的な知識がまだまだ足りません。

ご指摘いただいた皆さんほんとにありがとうございました。

みなさんは真似はしないでください。


ほんとにゆっくりですが、この休みでまた少し進んだのでちょっとUPします。

TONE周りの配線が大体できました。

ロータリースイッチでTONEの値を切り替えます。

runoffgrooveにある、MatchboxはこのTONE回路を持ってきてるわけですね。

値は少し違います。

ラグ板のGNDをあまり考えずに取り付けしたもんで、

途中で少し足りなくなってしまいました。

仕方なく画像のようにCornellDubierのBlueBeaverと抵抗1本を

横向けにして、直接真空管ソケットに直付です…。

本物のDC-30はほとんど全部のパーツが真空管ソケットに直付ですけどね。

ラグ板を1本にして全部直付の方が良かったかな…。

その方が製作は大変ですけどね。


とまぁ、ほとんど進んでおりません…。

あとはCHANNEL1(CLEANチャンネル)のVOLUME、TREBLE、BASSと残りの配線ってとこでしょうか…。

やっぱりあと少しではありませんね…。

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しばらくはこれで。

みなさんこんばんは。

今日は日本海側は雪ですな。

京都市内も山の方は雪が積もっています。


さてさて、製作は一向に進んでおりません…。

以前の記事で書いたように、パワートランスが120V仕様なので、

日本の100V電源では電圧が設計通りに出ません。

ほんとはギターアンプ用で売っている昇圧用のトランスを買おうと思ったのですが、

やっぱり高いんですよね…。

なので、海外に行った時に日本の電気製品を使う場合に、

その国の電圧に変更するパワーコンバータをオークションで買いました。100V⇔120Vの相互仕様です。

これ税込800円です!!!
送料が840円でしたが!!!

ずっしりと重く、結構しっかりした作りでびっくりしました。

しばらく使ってましたが、80Wまでの許容がありますので熱くもならないし大丈夫なようです。

長時間使用するときは75%以内の消費電力のものにしないといけないみたいです。

DC-30は30W仕様ですから大丈夫でしょう。

音が出たときに問題なければこのままこれを使おうと思います。

小さくて便利です。


んでもって、改めて電圧を確認しましたが、ばっちり必要な電圧が出てます。

真空管の負荷も何もない状態なのでちょっと高めでいい感じです。

3.15V→3.22V、5V→5.5V、285V→293.1Vです。


消費電力の基本的なことを間違って理解していました。
DC-30の消費電力は150Wでした。
このままこの家電用電圧コンバータを使うと事故になります。
みなさんもアンプではこれを使わないでください。
間違った記事を記載し申し訳ありませんでした。

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半分くらいか…。

みなさんこんばんは。

この年末年始あたりで完成を予定していたのですが、無理でした…。

昨日、今日と少しずつ製作したんですが、

やはりエフェクター基板とは全く勝手が違って、アンプの配線は時間がかかりますね。

増幅管周りを3分の1程度終わったところです。


明日から仕事…。

これからが一年で一番忙しい時期に入ります…。

完成は3月を超えるかもしれません(笑)


こんな音になることを願って(^^ゞ

昨年の夏にBillboardLIVEで行われたjimmy copley & char SLAP MY HAND special sessionからです。

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