SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※

当方のBlogではエフェクターの製作受託及び販売はしておりません<(_ _)>

Booster

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しんどいです…。

みなさんこんにちは。

この3日間、風邪で熱を出して寝込んでました…。

せっかくの連休なので、いろいろしようと思っていたことが何にもできてません…。

今日は朝5時に目が覚めて眠れなかったので、途中になっていたTubeBoosterを完成させましたです。


「土日で作るオリジナル・エフェクター PART2」に掲載されていたBoosterです。

指定の真空管はNECの12AU7Aなんですが、手持ちの真空管で互換品が4つあったので、

それで試しました。

このBoosterに使う真空管はGainが高くないと鳴ってくれないようです。

4つとも試しましたが、一番Gainが高いJan/Philips ECG 5751できっちり鳴ってくれました。

音はとても自然な感じで、若干フルレンジ寄りのミッドブーストというところでしょうか。

コシのある真空管サウンドという感じでかなり好みの音です。

これは真空管にもよるのでしょうが、とてもノイズレスなのがびっくりです。


いまエフェクターボードの組換えを考えているので、このBoosterを入れることにします。

大音量での音出しでよければボード常設になりますね。


このTubeBoosterは、「土日で作るオリジナル・エフェクター PART2」に著作権がありますので、

今回はレイアウトとか回路図は掲載しません。

悪しからずご了承ください。

↓↓購入したい方はこちら↓↓
【土日で作るオリジナル・エフェクターPART2】

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体調悪ぃ…。

みなさんこんばんは。

この2日ほど体調がすぐれません…。

仕事がひと段落ついて気が緩んだのかも…。

明日からまたハードなんですが…。


同時並行でいくつかの製作を進めているため、ひとつひとつが遅々として進みません…。

今回作ろうとしているのは、先日発売された、

「土日で作るオリジナル・エフェクター2」のTube Boosterです。

メイン電源が+9V、真空管のヒーター用電源が+6Vという構成でなかなか興味深いです。

著者の畑野貴哉さんは、製作しやすいように電池駆動での製作を紹介されてるのですが、

僕は電池は使わない派なので、+6Vを三端子レギュレーターで作ってしまいました。

NJM7806Aを使ってます。データシートそのままにコンデンサーを入れ、

平滑用コンデンサーを両端に1つずつと保護用に1N4007を入れてます。

基板はなんかで余ってた切れ端ですな(^^ゞ

小さかったんですがうまく収まりました。

電圧チェックできっちり+6V出てます。

これからが結構長いですな…。

↓↓購入したい方はこちら↓↓
【土日で作るオリジナル・エフェクターPART2】

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たぶんこれでいいんでしょう…。

みなさんこんちは。

このところハマっていたKeeley Java Boostですが、やっと落ち着きました。

先週にオークションで、ゲルマニウムトランジスタを4つ注文。

・Mullard OC41 → 253hFE
・Mullard OC41 → 211hFE
・VALVO OC75 → 232hFE
・VALVO AC107 → 170hFE
の計4つ。

みなさんご存知の通り、トランジスタとは電流を増幅させる作用があります。

この増幅させる値がhFEで表されます。直流電流増幅率といいますね。

いままで試したOC44とCV7003の増幅率はあまり高くありませんでした。

今回購入したものは、なるべく高い値のものを選んだんですが、

やはり一番良い音がしたのは、Mullard OC41の253hFE。

ノーマル状態(RangeMaster)での出音も芯がしっかりと出て、音圧も上がりました。

その分、Mid-BoostとFullRange-Boostは若干ブーミーな感じになりますが、

このKeeley Java BoostにはToneがあるので調整しやすいです。

音量はもちろん上がるので、Levelで調整。

かなり良い音に仕上がって、時間をかけた甲斐がありました。

おそらく300hFEを超えてくると、歪みすぎるのではないかと思いますね。


せっかく納得のいく音になったので、配線回しの悪い基板が嫌になって、基板は作りなおしました(^^ゞ

今日の朝に2時間で完成です。もう3回目なので簡単(笑)

Keeley Java Boostに限らず、RangeMasterを土台としたBoosterはたくさんありますが、

どのエフェクターもゲルマニウムトランジスタの選定にお金と労力をかけているのが覗えます。

それとパーツ点数が少ないので、ビンテージっぽいパーツを使ったり、

ラグ板を使ったりといろいろ勉強になりました。

できればいつかMoollonのようなものを作ってみたいです。

むちゃくちゃいい音がしそうですよね。

やっとレイアウトをUPできます。

自分用なのであまりいいレイアウトではありませんが、ご参考にどうぞ。

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これでいいのか???

みなさんこんばんは。

デフレスパイラルのようにKeeleyJavaBoostにハマっておりますが…。

すでにオークションでGeトランジスタを4つほど購入しました…。

それが来たらまたチェックしてみますが、とりあえずの完成…。

レイアウトが悪すぎますが…。


歪みものでいくつか試してみましたが、確かに出音が良くなりますね。

ただし、FatBoostのような使い方はできません。

というのは、原音を持ち上げるというBoosterではなく、

音質を変えて前に出すというBoosterですね。

はまればかけっぱなしもOKくらいです。手元で音量調節して。

逆に、歪みものをON+KeeleyJavaBoostをONの状態から歪みものをOFFにすると、

KeeleyJavaBoostが出過ぎて(ハイが)邪魔になります。音量も上がるし…(^^ゞ


まぁ今注文してるGeトランジスタでのチェックが楽しみです。

hFE値が150hFE〜300hFEくらいのものですので。

とにかくノーマル状態(RangeMaster)での音をもう少し良くしたいです。

そうすればかなり使える状態になるのではないかと思います。

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こんなもんかな?

みなさんこんばんは。

修正した基板ができたので、音出しチェックしました。

以前からもっていたCV7003、OC44(Mullard製ではない)以外に、

OC44(Tungsram製)とAC187/01(NPN Ge)の2つを買い足しました。

OC44(Tungsram製)は55hFE、AC187/01(NPN Ge)は555hFE。

CV7003は135hFE、OC44(Mullard製ではない)は75hFE。

AC187/01(NPN Ge)は高い値だったので、期待していたんですが、

出音はそんなに大きくなかったです…。

AC187/01はAC187Kの型番違い?

AC187KはKeeleyのTime Machine Boost(以下TMB)で使われてます。

TMBはKatana BoostとJava Boostの改良版を合わせたものとのことです。

OC44はどちらも同じくらいで、いちばん出音が大きかったのがCV7003。

結局、CV7003を乗せることにしますが、

これから良いGeトランジスタが見つかればいろいろチェックしてみたいです。

やはりこのエフェクターはこのGeトランジスタの選定にお金と労力がかかってますね。

良いGeトランジスタを手に入れたいです。

Mullard製のN.O.SのOC44とかね…。

とりあえず、ノーマル状態(RangeMaster)での出音が小さいです。

Input後のコンデンサーが0.0068uFですが、これはRangeMasterと同じ。

Mid-RangeとFull-Rangeの出音はなかなか良い感じ。

ケースに組み込んで、もう少しチェックしてみます。

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