SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※

当方のBlogではエフェクターの製作受託及び販売はしておりません<(_ _)>

Booster

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

画像・パーツリストを修正しました。パーツリストの修正箇所は赤字で記載してあります。なお最新記事まで内容を読んでからDLしてください。(2006/11/25)

★ ちゃんと音出るようになりました!!!(^^;; ★


えぇ〜、長らくお待たせいたしまして…。え?待ってない?(-o-;

ToneSwichのON-ON-ONミニトグルスイッチの配線を間違えておりました!!!

すんまそぉ〜ん<(_ _)>

このブースターかなりナチュラルですよ!!!
んでもってPNPゲルマニウムトランジスタですが、
ノイズはかなり少なめです!!!

トランジスタはOC44が若干マイルドでCV7003が若干音圧がある感じ。

hFEの値が同じくらいならどちらも同じなのかもしれないです。

複数買ってないのでそこまでは試せていませんが、

今度の日曜がスタジオ練習なので大音量で試してみます。

配線図を修正しましたのでUPします。

3DPDTフットスイッチ、ジャック、電源、LEDの配線は省略してあります。

下記のパーツリストでも省略してありますのでご注意ください。


パーツリスト

抵抗
 100Ω → 1
 3.9k → 1(Keeleyの公開回路図では5kのトリムポット)
220k → 1
250k〜470k → 1(トリムポットをおすすめします)
 1M → 2

コンデンサー
 0.0068uF → 1(TrebleBoost用)
 0.01uF → 1(Mid-RangeBoost用)
 0.047uF → 1(Full-RangeBoost用)
 ※以上はソケットにしていろんな値を試すことをおすすめします。
 0.01uF → 1
 0.1uF → 1
 47uF → 2

PNPゲルマニウムトランジスタ
 OC44 → 1
 CV7003 → 1
 ※OC44のオリジナルはMullardですが多分どこにももうありません。
  どちらか1つで作れば基板はもっと小さくできます。

ダイオード
 1N4002 → 1

ボリュームポット
 10k−A → 1(LEVEL用)
 100k−A → 1(TONE用)
 ※カーブは好みでBなどに変えられてもOKです。

ミニトグルスイッチ
 6P ON−ON−ON → 1(ToneSwich用)
 9P ON−ON → 1(トランジスタ切替え用のためトランジスタ1つで製作する場合は不要)

イメージ 1

★ 完成しましたが… ★


一応、音もちゃんと出てノブもスイッチもちゃんと効きます…。ラベルをちょっと失敗しました(^^;;

ギター→KeeleyJavaBoost→アンプでは結構FATで心地よいBoosterです…。

が!
歪み系の後ろでBoostさせるとちょっとおかしい…
なんだか音痩せしてノイジーなんです…

本物は複数のトリムポットを使って調整することができるようになっていますが、このコピーの回路ではその部分が固定の抵抗となっています。

そこが原因なんだろうか?

それとも白のでかいEROのコンデンサが原因か?

でもこれはあくまでTONEのコンデンサやし…

電源部分に100uFの電解コンデンサかましてないからか?

う〜ん、わからん…。

ちょっと原因を究明しようと思います。配線図の公開はしばらくお待ちください(-o-;

イメージ 1

★ 腕が落ちた… ★


製作期間が空いたので、ユニバーサル基板のはんだ付けが下手くそになっていました(-o-;

昨日に完成していたのですが、数日前から風邪をひき始め体調が悪いので、

今朝おきてから、回路実験機で音出し確認。

一発ででましたぁ〜!!!

ToneSwitchも効いてるぅ〜!!!

トランジスタ切り替えもOK〜!!!

一安心です。が…、

スイッチ買い忘れた…

近いうちに、GingaDropsさんで注文します(^^;;


音の感想は、OC44のほうが少しマイルドで、CV7003は少し硬い感じです。

OC44が70hFE前後、CV7003が135hFE前後です。

この値の違いでずいぶん変わるのだと思いますが、なんせ高いゲルマニウムトランジスタなので、

複数購入して試すわけにはいかない…。

今のところOC44のほうが好みですが、トランジスタの切り替えができるようにしたのは正解ですね。

使うアンプによって、変えられると使い勝手が良さそう。

ちゃんとケースに組み込んで、弾き込むといい感じになりそうな予感があります(*^o^*)

イメージ 1

★ ひさしぶりのエフェクター… ★


LandgraffDynamicOverdrive以降エフェクターの製作はストップし、

コンポーネントギター製作に邁進してましたが、約1ヶ月ぶりにエフェクター製作の再開をすることにしました。

とりあえず基板下書完成(^^;;

KeeleyJavaBoostのゲルマニウムは初期モデルがOC44、現行バージョンがCV7003です。

今回は両方のトランジスタをトグルスイッチで切り替えることができるようにします。

さて、音がちゃんと出るか心配です…。

イメージ 1

★ またまたBoosterです… ★


これまでBoosterは、5457 TWIN BOOSTProfessor TweedCrunch Boosterとたくさん作ってきました。
市販ものは、FulltoneのFat-Boostを使ってました。

今までで一番のお気に入りはCrunch Boosterですが、
この Keeley Java Boost に凄く興味をそそられてます。

今までにKeeleyのエフェクターは、TS-9 FRANKEN SCREAMER Ver.2、BD-2 Mod “Freak Fuzz"、
Compressor Plusを使ってきました。

どれも優れものでしたが、いまひとつ自分のやっている音楽に音色が合わなくて、それと自作するための資金調達として手放してきましたヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

Keeleyの作品の回路図とかは出回ってないのかなぁと探していたら、これだけが見つかったんですよ!!!
DIY Feverというサイトにありました!!!

このKeeley Java Boostは、Range Masterのクローンですね。
元になってるRange Masterはトレブルブースターですが、Keeley Java Boostはトレブル、ミドル、ベースのブースト切り替えスイッチが付いてます。
 ↓
Keeleyの解説によると、ベースではなくフルレンジブーストでした。失礼しました。

DIY FeverのレイアウトではLevelとToneの詳細がわかりませんので、とりあえずLevelはTONEPADにあるRange Masterの10K-Aで試してみようと思います。Toneは10Kあたりから100Kくらいまでを試してみようと思ってます。回路図から適切な抵抗値を求める計算をよぉしませんので実践あるのみです(^^;;
 ↓
Keeleyの回路図によるとToneは100Kのようです。

それとこのKeeley Java Boostはトランジスタが心臓になりますが、
使われているものは初期がOC44で、現行はCV7003です。

GingaDropsさんで両方取り扱われることになったので、9Pトグルスイッチを取り寄せでお願いして、両方のトランジスタを切り替えるという贅沢バージョンにしてしまう予定です。

OC44はKeeleyではMullardが使われているようですが、この製品の入手がもう不可能なようで、Keeleyの現行版もトランジスタが変更になったようですね。ちなみにGingaDropsさんに置かれているOC44はMullard製ではありませんが、僕は気にしない( ̄‥ ̄)=3

今回も気合入ってます!!!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事