SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※

当方のBlogではエフェクターの製作受託及び販売はしておりません<(_ _)>

Gibson Les Paul

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みなさんこんにちは。
お盆休みが終わって今日から仕事の方も多いのではと思います。
僕は今日までお休みで明日から仕事。でも金曜だけ行ってまた土日は休みです。
休み過ぎですね。

さて、前回の記事の通り、お盆休みに入ってすぐにピックアップ交換をしてしまいました!
元のP-90の位相をチェックしたところ正位相だったので、DIMAZIOの配線図そのままでHOTとCOLDはOK。元の配線が酷すぎたので少しだけ直してます。

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TAPスイッチ付きボリュームなので、ToneZoneもシングルとハムの切替を出来るように配線してます。

見た目は大きく変わらず良い感じです。少し色あいが白っぽいですけど。

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ピックアップの高さ、ブリッジの調整までして完成です。

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今年のお盆休みは暦の関係で長かったので、FractalAudioのAX-8のセッティングも調整しました。
ちょうどこの8月にファームウェアがQuantum10.0に更新されていたのでインストールしてみたところ、以前から気になっていたモデリングアンプX-Y切り替え時の音切れが少し改善されているように感じたので、SCENE設定も修正しました。

歪ませた時のToneZoneの音は気持ちいいのはもちろんのこと、クリーンも芯のある良い音がします。
次のスタジオで大音量チェックし、再度AX-8の設定を詰めようと思います。
みなさんこんばんは。
連日投稿です。

2年ほど前に購入したGibson lesPaul traditional pro P-90 GoldTop 2011ですが、スタジオで使っていると何となく伸びと抜けが悪く、なんとかしたいなぁと考えていました。
個体としてハズレだったのかなぁと思います。

Bostonのトム・シュルツさんが、Gibson LesPaulのP-90モデルを使われていますが、リアピックアップをDimazioのSuperDistotionに載せ替えておられます。

同じようにリアをハムバッカーに替えようかと、大阪の摂津にあるGUITAR WORKSさんに、ボディのザクリ加工、タップスイッチ付のボリューム配線を見積もっていただいたのですが、ピックアップ代無しで2万円弱でした。妥当な金額かと思うのですが、いろいろ探していると、いまはこんなピックアップがあるのですね。

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P-90サイズのハムバッカーですって。知りませんでした。
SuperDistotionの歪みも好きなのですが、70年代の歪みですし、おそらく使っているうちに物足りなくなるのでは?と思い、ToneZoneを選択しました。

フロントはP-90のままにしたいので、音色を変える為に、Tone用コンデンサーの交換もしようと思います。

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無難にオレンジドロップですが、耐圧は600VのCDEのもの。
Tone用コンデンサーは耐圧が高いほど中低域が出るのだとか。本当でしょうか?

もうすぐお盆休みなので、Gibsonのめちゃくちゃ配線のやり直しも含めじっくりやってみようと思います。

現状のキャビティー内です・・・。

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みなさんこんばんは。

珍しく平日に記事書いてます。

Gibson LesPaul P-90 のノイズ、ディストーションで歪ませると結構ひどくて、しばらくノーマルのまま使うとか書いてたんですが、我慢できず銅箔テープで対策してしまいました・・・。

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ノイズ対策はこれまで導電塗料などを使っていましたが、ハイ落ちやヌケの悪さが気になることがあったので、今回初めて銅箔テープというのを使いました。

アースは落とさず(ポットで取れてると思うので)コントロールキャビティ内だけ蓋も含めて囲ってみました。

結果は上々です。かなり邪魔になっていたノイズは低減されて良い感じになりました。

それとついでに、テールピース固定のFixerも取り付け。
テンションは若干低めにしたいので、台座は一番背の高い5.5mmのものを使用。

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今度の土曜日がスタジオなので楽しみです〜。



みなさんこんばんは。

ブログ再開とか言いながら、前回投稿から1ヶ月以上経っています・・・。

あれから、ARION CHORUSの改造は進めてないのですが、スタジオで使ってきました。
やぁっぱり良い音してますねぇ〜。
音の好みがもう少しキラキラしたものなので、やはりカップリングコンデンサのグレードアップはした方が良さそうです。ぼちぼちやります。

さてさて本題に・・・。

毎年2月〜3月は確定申告代理で超繁忙期。
やっと終わって春の匂いを感じると毎年高価なものが欲しくなります(笑)

数年前はZEMAITIS買いました。また近いうちに紹介します。

今年もいろいろチェックしていました。
Suhr、Sadowsky、Dragonfly、EMG搭載機、P-90搭載機あたりをここ数週間物色。
値段との相談もあるので、無茶はできません。んでもSuhrがいつかは欲しい・・・。

とある日、デモノを発見!!!
昔から好きなP-90搭載の、【Gibson lesPaul traditional pro P-90 GoldTop 2011】が低額出品!

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これ、ちょっとだけ昔のモデルですが、VolumeポットのPush-PullでCoilTap、Groverですがロッキングチューナーとかなり実戦向き。以前にギター雑誌の新商品紹介で気になった記憶があります。
P-90搭載のGoldTopは、むかしEDWARDS LP92SD/Pを持っていましたが、使いきれずに手放しておりました。
昔からレスポールは苦手だったのですが、ZEMAITISをライブで使用するようになって、ずいぶん慣れたので再挑戦です。しかも今度は初Gibsonなのです(笑)

本日等着後、早速バックパネルオープン!!!

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さすがGibsonです。配線が雑な上にノイズ対策一切なし(笑)
これまでGibsonの所有はしていなかったのですが、知人所有物のメンテや修理で何度も中を見てきて、電気系統に丁寧な作業をされている個体には出会ったことがありません(笑)
TAKモデルとかどうなってるのでしょうねぇ〜。

TONE用コンデンサは積層セラミック?っぽいですね。
あまり見たことないです。
音出し確認したところ、かなり強烈にTONEは効きます。

Push-PullのTAPは、シングルの音量低下が大きいですね。
でも良い音。P-90らしさが残りつつクリアです。良い。

ディストーションで歪ませるとやはりノイズが酷いです。
オーバードライブではかなり良い感じ。ノイズは皆無。
やはりP-90です。

基本的にノイズ対策をしたギターを使うのが好みなのですが、ZEMAITISもノーマルのままで使ってます。なぜかはまたの機会に。このGTもしばらくノーマルのままで使います。

しかしGibsonはネックが太いですねぇ〜。
慣れるのに一苦労しそうですが、しばらくスタジオ使用はこれでいこうと思います!
音源UPできるよう頑張ってみます(^^;;

ギターは素晴らしい。

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