SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※

当方のBlogではエフェクターの製作受託及び販売はしておりません<(_ _)>

エフェクター自作方法(RAT)

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 最後に裏蓋をビス止めして出来上がりです。
 が、ここで再度、出音の確認をしてください。裏蓋で基板の電解コンデンサーなどが押され、スイッチのON/OFFとかポットを回したりすると音が途切れたり、ノイズが出たりする場合があります。これはだいたいはんだ付けが甘いときに起こります。

 今回はRATmod.瓩鮑遒蠅覆ら作り方のポイントと画像をUPしていきました。もっと詳細に説明されているサイトは『Wanderlust』さんにありますので(笑)

 これからは少しずつ今まで作った自作エフェクターの画像や部品リスト等を公開していくつもりです。

 今回作ったRATmod.瓩力寝札如璽燭鮹屬海Δ隼廚辰燭里任垢やり方がわからん…。なよっしさんのブログからいろいろ調べたけどわからんのでひとまずこれで終了…(泣)
 でもすっごい80年代メタルの良い音してます!!!

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 いよいよ最終段階です。

.櫂奪箸稜枩
 画像のようにポットの背の部分と平行になるように配線材をはんだ付けしてください。基板がエフェクターケースに収まるのは結構ぎりぎりですのでなるべくポットと基板の間に無駄なスペースを作らないように。

▲好ぅ奪舛稜枩を基板へはんだ付け
 このときクリップハンズを使わないとはんだ付けしづらいです。

ポットの配線を基板へはんだ付け
 ポットの1.2.3の番号を配線図どおり間違わないように取り付けるように。

で枩が完了したら
 いよいよ音だしです。まずはスルー状態でギターの生音がアンプから出るか確認。雑音はないか?
 次にスイッチON!
 鳴りましたぁ!!!
 ポットを回して問題ないか確認…。TONEが逆に反応…。1と3の付け間違い…。
 こういうことよくあります(汗)←実は毎回あります…。

ゴ霹栂△
 出音の確認が出来たら基板裏に両面テープでゴムシートを貼っちゃいます。ポットの背やケースに基板の配線が触れないように。触れると音が出ません。

 人によって基板裏の処理の方法は違います。両面テープでポット自体に固定する人もいます。僕の場合はよくはんだ付けをし直すので(下手なわけです…)、こういう方法をとります。配線自体が結構硬いので、いったんケースに収める形に押し込むと動くことはほとんどありません。

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 基板の配線が出来上がったら次はスイッチとジャック周りの配線です。

 なぜ基板が出来上がってからなのかと言うと、スイッチから基板への配線、DCジャックから基板への配線それぞれの配線材の長さがエフェクターによって変わるからですねぇ。

 細かい配線の仕方は割愛…(汗)
 『誰でもできるギター・エフェクター』や『GingaDrops』さんの狹皇垢良屋瓠◆Wanderlust』さんの爛團奪先輩の自作教室→RAT→内部配線図瓩鮓ていただければ非常に分かりやすいです。特に『Wonderlust』さんのサイトではRATの製作が全て細かく掲載されているので。今回僕が作っているRATmod.瓩隆霹弔蓮TONEPAD』という自作エフェクター界では超有名な海外サイトのものを利用していますので、『Wanderlust』さんの掲載されているものとは少し部品の配置が違いますのでご注意を。

 で、配線が出来たらINPUTジャックにプラグを挿してLEDがちゃんと点くか確認します。3PDTとLEDの配線の仕方によってはこの段階でLEDが点かない配線方法もあります。いろんなパターンを試してみて自分の一番作りやすい配線方法を見つけましょう。

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 ケースの準備が出来たらそれはひとまずおいといて、基板の配線を先にします。
 今回は感光基板がないので、手配線(ポイント・トゥ・ポイント)で行いました。
 画像のものは現在製作中の爍劭腺圍蹌錚筺キ瓩任后

 初心者がいきなり手配線はかなりしんどいと思います。タッキーパーツドットコムのキットがやはり最初はお薦めです。感光基板もオプションで手に入りますので。

 それでは配線していく順番を紹介します。

,泙困惑悗猟磴い發里ら
 部品をはんだ付けしていくのは背の低いものからしていきます。いきなり電解コンデンサーみたいに背の高いものからつけてしまうと抵抗(いちばん背が低いです)をはんだ付けするときに動いてしまうので。
 ですので、最初はやはり抵抗から。これがいちばん背が低くてだいたいどのエフェクターも部品点数として多いですから。それと手配線の場合、部品から部品へつなぐ配線としてこの抵抗の足を使うのが一番使いやすいです。

⊆,某燭鹵罎らいの背の高さのもの
 次にはんだ付けしていくものはフィルムコンデンサーとかシルバーマイカコンデンサーとかICを挿すソケットとか中くらいの背の高さのものです。
 このあたりから特に熱に弱い部品をはんだ付けしていきますので、やはりヒートクリップを使っていきます。コンデンサーと名の付くものにはまず使いましょう。
 僕の場合、IC、ダイオード、トランジスタは直にはんだ付けせずかならずソケットを使います。部品自体が非常に熱に弱いのと、あとで違う種類のものに差し替えて音を試すことの出来る部品になるからです。

最後にいちばん背の高いもの
 最後は電解コンデンサーになります。これも必ずヒートクリップを使ってはんだ付けしていきます。

せ転紊
 手配線の場合、はんだ面が部品のはんだ付けだけではまかないきれないので、抵抗の足を切った残りを使ってグランドなどの最終的な配線を仕上げていきます。
 感光基板の場合はこのい鷲要ありませんね。

出来上がったものが画像のものです。

※い亮蠻枩基板のグランド配線について非常にわかりやすい説明記事をなよっしさんがされてます。プロ級の手配線です!!!
 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/nayossys/37242479.html#37242479

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たいへん大事なものを紹介し忘れていました!!!
すみません…。
テスターです。抵抗値や電圧、電流を計測するために自作エフェクター製作では必需品です。
できれば画像のようなデジタル表示のものを用意するほうが使いやすいです。

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