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【DEAD END / DEAD LINE】

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びっくりです!!!

みなさんこんにちは。

最近、ヤフーのアフィリエイトシステムが変更になったせいで、

昔の記事が新着記事となってしまってます。あしからず<m(__)m>

仕方ないのでいろいろ商品検索していたらびっくりです!!!

あのDEAD ENDのDEAD LINEが再発されるじゃないですか!!!
しかも初回限定で秘蔵DVD付き!!!

速攻予約しました!!!

11/11発売予定です!!!


ちょうど僕が高校1年(もう20年以上前…)のころ、

今はもうない大阪のバナナホールにLIVEを見に行きました。

MORRIEさんの観客を寄せ付けない、ちょっと異質のMC。

YOUさんを筆頭に圧倒的なバランスとテクニックのバンド。

とてつもなくショッキングで、今でも鮮明に覚えています。

CRAZY COOL JOEさんと言えばRAJAS。

当時、京都木屋町のWESTという楽器店(今はもうない…)に、ギターのアックンが働いていました。

買うものもないのによく行ってました(^^ゞ

MINATOさんはメジャーデビュー時点で正式メンバーですね。

インディーズ時代のドラマーの方(名前忘れた…)は、

メジャーデビュー直前に身体を壊されてメジャーデビューできませんでした…。

残念でした…。

と80年代ジャパンメタルの話をしだすと止まりません(笑)


「DEAD LINE」は、DEAD ENDがインディーズ時代に製作したアルバムで、

当時、驚異的な売上を記録し各地のライブハウス動員数も驚異的。

当時はレコードしかなく、僕は貴重なピクチャーレコードを持っていました。

ピクチャーレコードには「WORST SONG」のシングルが、

YOUさんヴァージョンと前のギタリスト(名前忘れた…)ヴァージョンの両面仕様が付いていて、

大変貴重なものでした。


「DEAD LINE」のCD化は、ちょうどメジャーデビューする直前で、僕は入手できませんでした。

確かCD版には「WORST SONG(YOUさんヴァージョン)」が入っているはずです。

実は貴重なピクチャーレコードは以前に手放してしまっていたので、

ずっとオークションでこの「DEAD LINE」をチェックしていたのですが、

1〜2万円の落札額で手が出なかったので、今回の再発にはとても興奮しています!!!


MORRIEさんの作詞は、アメリカ?作家のラヴ・クラフトの小説をもとにして作ってあり、

なかなか暗い感じのいい感じです。

若い方にもぜひ聴いてもらいたい14枚です!!!


↓↓聴きたい方はこちら↓↓
【DEAD END / DEAD LINE】

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今回はケニー・ウェイン・シェパードです。
ブルース好きの方なら名前は聞いたことがあるのでは?

このアルバムは2作目で、1作目は『レッドベター・ハイツ』。当時若干18歳でゴールド・ディスクを獲得しています。この2作目もプラチナ獲得です。今はなかなか手に入らなくなっていて1作目は持ってませんが、この2作目以降は持っています。

とにかくギタープレイは凄いです。SRVを彷彿させるプレイでエモーショナル!!!
このアルバムでおすすめの曲は“Chase The Rainbow”とSRVとプレイしていたダブルトラブルとの共演作“Trouble is...”ですね。

彼はG3でエリック・ジョンソンの代役も務めたことがあります。以降出番はありませんが…。

最近はソロ活動を中心にしていて、バンド名義はブルース&ロックですが、ソロ名義ではかなりハードなロックのイメージでアルバム製作されています。

僕の好みとしてはやはりバンド名義。プレイが光ってますね。

1作目の印象が強かったせいか、2作目以降のセールスは落ちていて、日本でのライブはありませんが、もし、万が一、来日することがあれば必ずライブを見に行きたいギタースリンガーであります。


↓↓聴きたい方はこちら↓↓
【Kenny Wayne Shepherd Band / trouble is...】

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今回はアルバート・キングとスティーヴィー・レイ・ヴォーンが1983年12月6日にTV番組でセッションした模様を収めたLIVE形式のCD。
アルバート・キングの貫禄が伝わってくる内容ですが、終始和やかな雰囲気で二人とも弾いていて、聴いてて楽しくなります。

僕はスティーヴィー・レイ・ヴォーンが大好きで(ニックネームにも使ってます)、彼の音楽を聴くようになって、ブルースを聴くようになっていきました。最近はLIVE DVDも日本版で発売されるようになりましたが、昔に輸入版を買って観ていましたね。

とにかくスティーヴィー・レイ・ヴォーンのギターテクは凄いヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ
あるときは凄く正確なピッキングで、あるときはむちゃくちゃエモーショナルに弾きまくる姿は圧巻です。
今でも生きていてくれたらどんな素晴らしい音楽を世に送り出してただろう…。ほんとに残念です。

↓↓聴きたい方はこちら↓↓
【ALBERT KING WITH STEVIE RAY VAUGHAN / IN SESSION】

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 30代の人には非常に懐かしいのではないでしょうか?(^^;
 80年代のジャパメタブームではLOUDNESSを筆頭に44MAGNUMやRAJAS、DEADENDなどたくさんのメタルバンドがメジャーデビューしましたがこのEARTHSHAKERも当時人気のあったジャパメタバンドのひとつですね。

 最近やたらと80年代のメタルを聴きたくて、いろいろ入手しているのですが、このアルバムは最近ニュースでも報じられた上場企業のパート職から社長へ登りつめた某タレントのお姉さんが社長を務める某中古本・CDショップで入手しました。

 EARTHSHAKERが93年に10周年を記念して発売した新録音によるベストアルバムで、オリジナルの楽曲を少しアレンジしてあります。雰囲気的には一発録りに近いようなライブ感溢れるアルバムとなってます。やっぱり“MORE”はかっこいい!!!
 あのイントロが始まると鳥肌立ちます。オークションでも出てるバンドスコアは高すぎるので、いま耳コピ中(^^;;

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【EARTHSHAKER / Yesterday & Tomorrow】

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1991年にRCサクセションのギタリスト仲井戸"CHABO"麗市とTHE STREET SLIDERSのギタリスト土屋"蘭丸"公平が双方のBANDが活動を休止していた時期に"麗蘭"というユニットを結成。ライブTOURだけ行う予定で始まった麗蘭。活動はTOURでとどまらず、「ミュージック」「今夜R&Bを...」を含む全14曲入りの1st Album 『麗蘭』を発表。その後も1993年にセカンドツアーの模様を収録したライブCD『宴』を発表、2002年10年の映像をまとめた初のDVD 麗蘭91-02『轍』(わだち)を発表。元々2人のスケジュールに余裕がある時にやるという活動のユニットですが、'91年以降京都磔磔で年末にライブを続けています。

 今回紹介するアルバムは2005年ツアーの最後に行われた京都磔磔3日間のベストテイクを収録し、店頭販売はせず、インターネットもしくはライブ会場でのみで販売されているものです。
 蘭丸の音がむちゃ図太くてファンキーで、CHABOのギターはごっついブルージーに枯れたいい音です。

 昔は麗蘭の客といえばむさくるしい男性客ばっかりだったんですが、THE STREET SLIDERSが解散して以降、蘭丸目当ての女性客が増えて、このアルバムでも「蘭丸ぅ〜!!!」って黄色い声援が飛んでます(おっさんくさい表現…)

 実はこの麗蘭を聴くようになったのはここ6〜7年くらいで、今のバンドを始めた頃に音楽性だけうるさくて練習しないベーシストの影響で好きになりました。
 もともとギターを始めたのはKISSのデトロイトロックシティーを弾くためで、その後ジャパメタ、LAメタル、なぜかBOΦWY、んでもってエアロやバンヘイレン等、アメリカの大御所バンドを好んで聴いて、ちょっと弾いていましたが、CHABOや麗蘭を通してブルースを聴くようになり、僕の音楽的な趣向が変わったポイントとなりました。特に好きなのはホワイトブルースです。
 もちろん今でもハードロックは好きでよく聴いてます。

↓↓聴きたい方はこちら↓↓
【麗蘭 / 磔磔2005盤[泣いてたまるか!!】]

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