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「雪の女王」を振り返る
お気に入りシーン

テヨンが思うテウン
語ります。。。。。
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―運命の出会い―
数学の才能に恵まれたハン・テウンは、
韓国科学高校に入学しIQ180の天才少年キム・ジョンギュと出会います。
その一方で、図書館「雪の女王」という本を売ってほしいと
騒いでいる少女と出会い、交流を持つように..
テウンはライバル関係にあったジョンギュと心通わせるようになり、
二人は数学オリンピアードの代表に選ばれます。
しかし、テウンが数学オリンピアードで賞を取ったことにより、
ジョンギュを死に追いやることになってしまい...
天才という賛辞は彼からすべてを奪ってしまうのです。
| テウンとジョンギュあまりにも育った環境が違い過ぎました。 「人は1位しか記憶に残さない」常にトップであることを期待されて育ったジョンギュ。 テウンに負けた挫折感が彼を打ちのめしたんです。 テウンと深い友情を持っていたからこそ...。 自分が親友を死なせてしまったと思い、明るい未来をすべて捨て、愛する母親まで捨て居なくなってしまったテウン。 テウンの心は凍付き、生きながらも死んだように、自分の名前まで捨ててしまいました。 同じく心を凍らせて生きている 少女との約束も思い出せないまま.. 過去を忘れなければ生きてられないほど 自分を責め続けて生きたテウンの8年間を思うと 胸が苦しくなります。 |
テヨンのお気に入りシーン テウンの笑顔
高校生のテウンと少女との出会い、ビニの高校生もかなり無理があったけど
少女と遊園地で遊ぶシーンはこの後の重たい内容を忘れさせてくれるほど
ピアで好きです。(どう見ても10歳は歳の差ありそうですけど)
ビニの笑顔も、ボラとの束の間のデートまで無いし...
テウンは本来こんなに明るかったんだな〜と思いました。
そして少女がまたテウンに会えるよう渡したピッピ!
ボラ可愛かった〜
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