| 『スクリーン』스크린 |
| ■SBS(2003) ■演出-イ・スンニョル ■脚本-イム・チェジュン ■テヨンのお勧め度★★★★★★☆☆☆☆(星6つ) ■出演-オ・スンヒョン(ソン・ユラ役)パク・ジョンチョル(パク・テヨン役)キム・テヒ(キム・ソヒョン役)コン・ユ(カン・ジュンピョ役) ■あらすじ 天才的な映画監督キム・ジョンウ(カン・ソグ)の娘ソヒョン(キム・テヒ)と、不動産財閥の娘ユラ(オ・スンヒョン)は中学校のクラスメート。ソヒョンは幼いころに母を亡くしたものの、父の愛に見守られて優しい娘に成長するが、ユラは自分の父がジョンウの所有する映画館の元使用人であったことでソヒョンに対するコンプレックスを抱いていた。そんなある日、映画館が火事になり、ジョンウがこの世を去ってしまう。一瞬にしてすべてを失ったソヒョンだが、父の遺作を完成させるために立ち上がる。11年後、シネマコンプレックスでアルバイトを始めたソヒョンは、映画プロデューサーになったユラと再会する。ユラは大学時代の憧れの先輩ジュンピョ(コン・ユ)がソヒョンと訳あって同じ屋根の下に暮らしていることを知ると、ユラに嫉妬を抱く。前向きに努力を重ねるソヒョンは、やがて映画館を経営する会長の息子テヨン(パク・チョンチョル)に才能を見いだされる。テヨンの働きかけでソヒョンがシナリオを書いた作品が映画化されることになり、シナリオの脚色を担当することになったジュンピョも加わった4人は熱意を燃やす。ソヒョンを愛し始めたテヨンとジュンピョ、そしてソヒョンへのわだかまりを抱えるユラの想いが交錯する中、やがて10年前の火事に隠された策略が明らかになるが… |
| ■テヨンの感想 レンタルして一気に視聴。コンユの作品ばかり見ている私^^ 映画製作に情熱を掛けるサクセスストーリーなんですが・・・ ストーリーの構成は結構好きな部類、それでも★6つどまりになったのは、このドラマ・キスシーンがありません(爆)ラブストーリーを盛り込んだ割には今一つです。ユラの嫉妬とたくらみだけがドロドロしていてテヒ演じるソヒョンの心が全く見えませんでした。二人に優しくってどっちが好きなのか〜会長の息子テヨンもあっという間にスヒョンを好きになってしまって別人のように優しくなっちゃうし・・・ 唯一コンユが演じたジュンピョだけが良かった。一途にソヒョンに尽くして苦悩してる姿にキュンと来ました。・・亡くなった父に似ているジュンピョに遺作の完成さて欲しいと願っているのに、心はお金持ちテヨンを選ぶ?ラストが気に入りません。自分を陥れたユラも許し・放火犯父を結果父を殺した理事・命令した会長あっという間に皆いい人。何だかゲセヌ^^ ジュンピョまでが、ただ初々しいコンユが見れたのと、中盤までのストーリーにはとっても楽しかった。一度でいいからジュンピョ&ソヒョンのハグが見たかったな〜。最後にテヨン役のパク・ジョンチョルは日本人に見えて・・誰かに似ているのに思い出せない。 |
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*****おまけ*****
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