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[7番]吉村禎章…悪夢の札幌から復活

吉村禎章
 巨人が通算4000勝を飾った1993年5月30日の中日戦(東京ドーム)で、サヨナラ安打を放ったのが、吉村禎章だ。3―3の同点で迎えた9回2死一、三塁で、今中から中前安打。90年9月8日には、リーグ優勝を決めるサヨナラアーチも放っているが、ここ一番で頼りになるバッターだった。

 82年のドラフト3位で、PL学園から巨人に入団。天才的と言われた打撃を売り物に、2年目から1軍に定着したが、順風だった野球人生が暗転したのは88年だった。札幌・円山球場での中日戦で、打球を追った際に、栄村外野手と激突。左ひざじん帯を3本断裂する重傷を負った。再起さえ危ぶまれたが、不屈の闘志で90年にはカムバック賞を受賞した。

 けがをする前までは、プロ7年間の通算打率が3割2分1厘。88年のアクシデントがなければ、巨人の歴史が変わったとも言われる。89年以降は主に代打での出場が多くなったが、98年にはその統率力が買われ、チーム第16代キャプテンに就任した。現在は2軍監督として、若手育成に心血を注ぐ。

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リーグ優勝サヨナラアーチは見てましたよ〜感動しました!通算本塁打149本…あと1本打ってほしかった〜

2007/5/16(水) 午後 10:19 hragon 返信する

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