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1月23日に玉レタスとサニーレタスをポットに播いたのですが、いまだ双葉のままです。ビニール温室の温度は、日中25度になっているので、もう少し期待したのでうまく行っていません。
原因は成長出来るだけの養分が無いのか、もっと時間が掛かるのかだと思います。
しかし、もう夏野菜の種を播かなくてはなりません。そして5月の初旬には植え付けしなければなりません。
今までは木材チップ100%の苗床を使っていたのですが、畑の土を混ぜることにしました。
しかし去年畑の土でしたら、雑草が繁茂して苗どころではありませんでした。
そこで土とチップを1:1で配合してポットの2/3まで入れてその上に1センチさらにチップ盛りました。(雑草マルチの考え方です)
土も振るいにかけます。(10mm目)
土とチップを1:1の割合で混ぜました。
ちなみに、今使っているポットは、良くホームセンターなどで売っている苗用のポットより小さいものを使っています。
配合したものを上1センチを残して入れます。
ここにさらにチップを被せました。
これで雑草はなかなか出てこれないでしょう。
今回の苗床はこれで完成です。
どうかうまく行きますように!!
これが失敗したら、今年も夏野菜全滅です・・・
うーーーーーーん、といった感じです。
外気温 15度
内気温 25度
内々気温 35度でした
温室の中も一気ににぎやかになりました。
温室のビニールが透明ではないので、紫外線の量なども影響すのでしょうか?
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堆肥化していないチップによる育苗は根は張るけど上部が
生長しない懸念がありますね。あまり緩やかな初期生育は
とう立ちの心配もあるようです。
僕は今回あえて、市販の有機培土と圃場の土を半々にブレンドして
育苗しています。植え付けの際の環境変化に慣らす目的も兼ねてw
2011/2/28(月) 午前 8:59
もどきさんのホームページでは廃菌床とパーム用土を半々に混ぜたものを使うとあって、極力養分の少ない状態で苗を育てこと、とあるのですが、やはい養分が無いと成長しません。
かといって人工養分を使いたくないところにジレンマがあります。
2011/2/28(月) 午後 8:02 [ サーチャン ]
昼間の気温は高いですが、夜の気温はどうなんでしょうか。
もう少し夜が暖かくなって来ると成長してくるのではないでしょうか?
2011/3/7(月) 午後 10:58 [ ばばばたけ ]
ばばばたけさん こんばんは
最近忙しくてブログが疎かになってしまっています。
やっぱりこの時期はこんなもんなのでしょうかね・・・
2011/3/11(金) 午後 9:21 [ サーチャン ]