5月8日の畑です。
いや〜・・・久しぶりの更新です。なかなか結果の出ない状況が続いていました。
気温が20度を超えてくると、色々な作物が動きを見せてきました。
いろいろな ことがありましたので、一挙に書いていきます。
まず、うちの畑がもともと田んぼで、隣は現在も田んぼという環境で常に地下30センチ以下は水没している状態でした。それを改善すべく深さ80センチの溝をスコップで掘りました。約20m掘るのに2ヶ月かかりました。
写真では写りきらないので、今回初めて携帯で動画を撮りましたので見てください。
南西の端から北に向かって歩いています。感覚ですが1日に400ℓ位は出て来ていると思います。
南東の端から北に向かってもう一本掘ろうと思っています。
雨が降ったらすぐに満タンになってしまうので自動的に水位が上がったら排水するように電気配線を引こうと決意しました。
次は余談なのですが、道具をテント車庫にしまっているのですが、入り口のチャックがつぶれてしまい、交換部品を付けようか考えたのですが、防犯面からも入り口を作ることにしました。Befor,Aftorの写真です。
自画自賛ですがうまくできました。上のテント等が壊れて時は、順次作っていこうと思います。
管理機を出し入れするスロープも無事完成しました。そんなこんなしていたら、風で扉だ閉まって偶然ロックがかかり出られなくなりました。
天との下のすきまから這って出てきました。
次は久しぶり(4年ぶり)にトマトとナスの苗を買ってきました。なぜなら自家製の苗が出来ていないからです。
といっても無施肥栽培なので、ポットの培養土はちょっと遠慮したいので、水に漬けて洗いました。
もどきさんのHPでもそうするように書いてあるのですが、あまりの環境の違いに順応できるかどうか、はなはだ疑問です。
これだけ葉や茎が成長しているのに根はこれだけしかあるりません。
やっぱり培養土には相当養分が与えられていたのでしょう。
ちょっとうちの畑ではまだそれほどの養分はないように思います。
トマトさんに「すみません」です。
次は虫による食害です。
4月はほとんど食害が無かったのですが、5月に入って青虫が出てきました。
虫が食べる野菜は人間が食べるものではないと言われますが、うちの畑はまだ虫の餌という事なのでしょう。
菜っぱ類を4月中に収穫すれば食害はほとんどないので、一つの教訓にすたいと思います。
虫の食害と言えばもう一つ。
空豆なのですが、一時黒いアブラムシによって全滅の危機にあったのですが、ここにきて復活の兆しを見せてきました。初めは払い落していたのですが、あきらめてそのままにしていました。
今日見るとそれでも成長を続けてサヤを付けています。毎年緑色の比較的大きなアブラムシが付いていたのですが、今年それは見られません。
最後にうれしい兆しです。
色々な物ができ始めました。
チンゲンサイ、大根、ホウレンソウ、ラディッシュ、人参、
去年の9月以降に撒いた木材チップが少しづつ養分化されてきているのを実感しています。
少しづつで良いので変化を期待します。
写真はないのですが、去年廃菌床を撒いたところから、きのこが(椎茸?)いっぱい生えてきました。
菌糸が成長していたのですね。すぐには結果が出ないので、不安もありましたが、今になって考えれば廃菌床も良かったのかな〜と思います。
最後に恒例の全体図です。ではまた〜〜