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4月に収穫予定のレタスの種をポットに蒔きます。
去年からはじめている、木材チップを振るいに掛けたものを苗床に使います。 前回より細かい目にしています。 これももって細かくシュッレッダーで粉砕したほうが、分解が進むのかな〜とも思いますが「?」です。 振るった木材チップをポットに入れて、そこに種を蒔きました。 その中にもう一重ビニール温室を入れました。 午前7時50分 外気温 −2度 温室内 −2度 2重温室内 −2度 まったく変りませんでした。 午前11時00分 外気温 11度 温室内 22度 2重温室内 26度 太陽が照ると温室内の温度が上がります。 午後5時30分 外気温 5度 温室内 5度 2重温室内 6度 日が落ちるとほぼ同じ気温になります。 氷点下にならないためにヒーターを焚く手もありますが、「そこまではちょっと〜?」という感じです。 発芽状況を毎日観察してみます。 約1ヶ月で苗を作る予定です。 その後はトンネル栽培になります。 4月に収穫予定です。 そんなにうまくいくかどうか・・・ これから夏野菜の苗をかなりの量を作ります。 自分自身で成功を祈っています。 |
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1月23日の畑です。
まずは、今年1回目の木材チップを入手しました。 空豆ですが、霜にやられかけています。 このカブの葉はほとんど瀕死の状態です。毎年冬を越すのですが、今年はやっぱい異常なのでしょうか?ほれとも根になにか問題が起こったのでしょうか。 葉物には不織布を掛けました。 ホウレンソウと小松菜を蒔いています。 苗作りの様子は、別の書庫の苗作りを見たください。 では全体図です。 |
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新年あけましておめでとうございます。
ついに新年第1回目の更新となりました。まだまだ冬眠中ですが、やっと紹介したいネタが出来ましたんでご覧ください。
今日仕事が早く終わったので、しかも日も差していて、風もないのでビニール温室を組み立てました。
去年の年末にネットで注文していたのが、1月11日に付いていたのですが、寒くてとても野外での作業をする気になりませんでした。
こんな感じです。
去年なかなか春が来なくて気温が上がらず、夏野菜の苗が出来なかったので、いいのがあったので導入を決意しました。まだこの中にもう一重小さな4段ハウスを入れようと思っています。色々な温度で苗を育てることで、苗の育成をある程度コントロールできるかな〜と思っています。
ちなみに大きさですが、高さ192cm奥行186cm幅122cmで価格が送料込みで¥3,810−でした特売だったようです。
これでどんどん苗を育てるぞ〜〜〜!!
余談ですが、昨日仕事で岡山県の津山市へ行ったのですが、すーごい雪でした。
うちのあたりも連日最低気温が−5度が続いています。
みなさんインフルエンザにご注意ください。 ではまた! |

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12月19日の畑です。
先週に引き続き、新しい畝に木材チップを投入しました。
霜がビッシリ降りていました。
十分厚着をして畑へいきました。
7時55分、やっと日が差してきました。
日の光はすぐに周りを暖めていきます。
霜も溶け、厚着では汗が出てきます。
残っていた2畝に木材チップを播きました。
右の畝はまだ霜で真っ白です。
木材チップの山の中から多数の大きな芋虫が出てきます。おそらくカブトムシでしょう。別のケースにチップを入れてそこで飼っています。
もう20匹以上になります。
しかし10cm以上深く混ぜると空気が行かず、せっかくのチップが分解されません。
刃が深く入らないように、耕すときよりも軽く耕転しました。
思ったよりもうまくいきました。
このほうが楽に出来るので今後これで行こうと思います。
すると、こんな感じになりました。
混ぜる前とあんまり変わってないですね。
籾殻を播いたせいなのか、元気にピンピンしています。
霜が降りている時は、へなへなになっているのに、日が当たると元気になります。不思議です。
今はアブラムシはいません。
来年になると、アブラムシが来るでしょう。
十分に成長しています。
地中が硬く半分は地上に出てしまっています。
では今日の全体図です。
ではまた来週〜☆!!
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12月12日の畑です。
今日は朝しっかり霜が降りていました。
が!、そんなことはもろともせずに朝7時から約3時間作業しました。
近所のおじさんが、岡山弁で「籾殻を播かれ〜」といってくださいました。
奥の二畝は木材チップをすき込みました。
今回は目分量でおよそ3cm木材チップを撒いて、軽く土と混ぜました。いよいよ炭素循環農法の始まりの瞬間です。
もう一つ本日のメインイベントがこれです。
おそらく1年くらい前に播いた種が、勝手に発芽して、もちろん肥料も全く与えず、水もやっていません。なのに自然に成長してきました。
長さは24cmで土の中は15cmくらいで案外短かったです。
全体は太く立派でした。
この深さでここまで成長したと言うことは、この深さに養分が十分あったということでしょう。
ということは炭素循環農法で木材チップが糸状菌に分解されて養分化したといえるのではないでしょうか。まだまだこれだけでは「?」ですが、来年が楽しみです。
この青虫は冬を越えるのでしょうか?
今日の全体図です。
少しずつですが、進んでいます。畝間にも木材チップを撒くと「なんとなくいい感じ」になります。
雨が降った後でも、すぐに入れます。水も溜まらないし、踏んでも締まる感じがしません。
ではまた来週〜!!
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