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9月19日の畑です。
 
畑です。と言っても畑は出てきません。
 
今木材チップをひたすら播いているので、昨日の買いに行ってきました。
 
イメージ 1
チップになる前に原木があったので撮影してきました。
ここは剪定枝のコーナーで、他に草と竹のコーナーもあります。
 これを大型の粉砕機でチップにしているようです。
 
 
 
 
 
 
 
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そしてこれがチップの山です。
 ここではこれを堆肥化して販売しているようです。
 造園屋さんなので、こういった廃材がどんどん出るらしく、チップ化して再利用することを考えたそうです。
 私にとっては最良のチップのように思います。
 
 
 
 
 
 
ここからは今日の様子です。
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このチップは8月26日に買ってきた分です。
 若干湯気が出ているのですが、積んであるだけで、自然に発酵が進んでいます。もちろん暖かいです。
 
 
 
 
 
 
 
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掘っていると、どんどん菌糸が出てきます。チップだけを積んでいる限りでは、若干の隙間があるのか、底のほうからも菌糸が出てきました。窒息はしないようです。
 
 
 
 
 
 
 
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これも菌糸です。
菌糸を見るとなんだかうれしくなって、つい写真を撮ってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
そして昨日買って来たチップを降ろしました。
 明日これを播いていきます。
 
 畑の写真を撮ろうとしたのですが、携帯の充電が切れてしまい、出来ませんでした。
 
 明日をお楽しみに!!

種まき培土の思いつき

種播き培土をどうしようか?という問題に数ヶ月掛かっています。
 
春に播いた夏野菜が気候のせいか培土のせいかわからないままもぼ全滅して
畑の大改修に突入して来ましたが、何とかしなければなりません。
 
そこで、木材チップを細かく粉砕して、パーム用土と配合しては?と思いました。
何となく想像ではうまくいきそうに思うのですが。
 
そこで、どうやって木材チップを細かく粉砕するかですが、食品を粉末にするミルを使ってみようと思いました。ちょうど家に使っていないミルがあったので試してみました。
 
イメージ 1
元々はこんな感じでとてもそのままでは使えません。
そこでミルの登場です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そんなに強力なミルではないので、ちょっと心配ですが、ダメ元でやって見ました。
 
実際やってみると、回転する歯と容器の間にチップが詰まっては取ってみて、また連続回転が一分位が限度で、サーモスタットがきいて、動かなくなったりとなかなか作業が進まないのですが、
ちょっとづつやっていくうちに、なんとかそれらしくなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
写真の写し方が悪くてちょっと分かりずらいかもしれませんが、土っぽくなりました。
硬い部分は粉砕できないままですが、パーム用土と配合して使えそうです。
失敗に終わるかも知れませんが、やってみなければわかりません。失敗したらまた考えるとして、進んで見ます。
 
 
 
 
 
 

苗作りどうしよう

苗作りがもう一つの課題となっています。
もどきさんのホームページでは、
 
 「廃菌床とパーム用土を1:1で配合したものを種まき培土に使うと良い」と書かれています。
 
 また、「種まき培土ほ極力養分が少ない状態にする」と有ります。
 
そして種まき用のセルトレーを使って小さく苗を育てて、早めに定植するほうが良い。とあります。
 
この条件で苗を育てるために今非常に苦労しています。
 
しかしホームページには、種についても書かれています。本文から転用してみます。
 
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         もどきさんのホームページ Q&A 3−18 種子の選択?より
 
超低養分で苗を育てると何となく様子がおかしい、成育むらがある、枯れてしまう。という場合があります。正常な種子なら、葉が小さくても均一にムラなく育ち、簡単に枯れたりはしません。この場合は、種子に肥毒があると考えてよいでしょう。
これは、極限状態でなければ現れない現象です。従来の養分たっぷりの育苗法では、育苗段階で種子の良し悪し(向き不向き)を知ることは困難です。
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つまり、「この状態で育つ種を見つけよ」ということのようです。
もちろん市販の種は、F1でも固定種でも同じ袋に入っている種が全部良いか全部悪いかではないと思います。同じ袋中にある種でも使えるものと使えないものがありそうです。
 
なので種については、いろいろな種を実験してみる ということらしいです。
 
 
 
 
9月12日の畑です。
 
今日の予想最高気温も35度ということで、初めから憂鬱な気分で畑に行きましたが、
案の定「暑かった」です。
 
たった2週間で畝間に雑草が一杯生えてしまい、今日はその除去作業で終わってしまいました。
 
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これが前回8月29日の様子ですが、雑草は見えません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これが9月8日の夕方仕事帰りに寄ったときです。
十日間でこれだけ成長しました。
今日はもっと生えていました。
今後の作業で抜かなければならないので、今日全部抜きました。
 
 
 
 
 
イメージ 3
本当は木材チップをさらに撒く予定だったのですが、雑草の処理で終わってしまいました。
 
まあ急がず、一歩一歩です、まだまだ残暑が続いています。
 
涼しくなってくれれば、作業も進むと思います。
 
 
 
 
 
今日はもう一つ記事を書こうと思っています。
新しい書庫「苗作り」を作ろうと思っています。
 
ではまた来週〜〜〜
8月29日の畑です
 
前回は、鋤き込み用の木材チップを畝に撒いている途中で、ノックダウンしましたので今日はその続きからです。
 
前回で木材チップがなくなったので、木曜日に買いに行きました。軽トラ一杯で千円です。
 
イメージ 1
千円が安いのか高いのか良くわかりませんが、自分では満足しています。
ここのチップは、街路樹や間伐材のチップにしているのですが、根も葉も一緒にチップ化しているので結構土も付いていて、土着菌が一杯入っているようです。
中二日トラックに積みっぱなしにしているだけで結構糸状菌が菌糸を伸ばしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2全部降ろした後に積み込み用ののベニア板に菌糸が付いている様子です。
積み込んだのが26日木曜日の午後5時頃で、降ろしたのが、29日日曜日の午前8時頃なので、二日と15時間、合計63時間でこの菌糸が付いたことになります。
 
 
 
 
 
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さて、本題ですが、鋤き込み用のチップが播き終わりました。
そんな間にも雑草はどんどん出て来ています。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
そして、鋤き込みました。
管理機で鋤き込もうと思ったのですが、管理機の耕す深さが13cmあったので、深すぎるためレーキで耕しました。
チップは土とすぐ混ざるのですが、その前にまいた粉砕した雑草は表面に出てきてしまいました。
 
 
 
 
イメージ 5
 
さあ、木材チップ3cmの鋤き込みが終わり、最終段階の「さらに3cm盛る」の作業に入りました。
 この作業が終われば新しい畝の完成です。
 
と同時に糸状菌の飼育を開始したということです。
 
 
 
いままでこの畑に肥料を入れなくなって、4年?位ですが、本当の意味で炭素循環農法に転換したといえない状況がずっと続いて来ましたが、本日ついに炭素循環農法への転換を開始したことを宣言いたします
今までは、エサを入れたり入れなかったり、水が溜まって生育不良になったり、反炭素循環農法と言っても良いようなことを繰り返してきたように思います。これからは、糸状菌を飼育している自覚を十分にもって世話をして行こうと思います。
 
イメージ 6
 
全体図ですがもうすぐ左半分が出来上がります。9月半ばには右半分に着手出来そうです。
 
後は苗作りの技術を確立することです(ちょっと大げさな表現ですが)。そちらの方も着手しなければなりません。
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
来週9月5日は外出しますので作業は出来ません
それではまた再来週〜〜〜!!!

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