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今日から3連休だし、梅雨は明けたし、やっと作業が出来ました。
一ヶ月放置していたので、雑草だらけになってしまいました。
まずはここから草を刈りました。
草むらの中でキャベツが一つ出来ていました。後は雑草と一緒に土に返します。
排水口がちょっと見えていると思いますがそのアップが次です
隣田んぼの稲がちょっとだけ写っていますが田んぼに水を張られるとこの水位より下がりません。
これが今のうちの畑の一番の問題なのです。
仮に田んぼの水がはいってこないよう堰きとめて溝を深く掘っても雨が降ればお城のお堀のようになって雨水が溜まってしまい、すぐにポンプで排水しなければならなくなります。
次に「ぼんぺちTV」のりょうすけさんのようにうちの畑の地下を掘ってみました。
二日前に雨がジャンジャカ降ったので乾燥はしていませんが表面は触れた感じはありません。
ここを掘っていきました
50cmほど掘りました。
表土は20cm程でした。
その下は茶色とグレーのおそらく粘土層でした
掘っているとどんどん水が沸いてきました。
雑草の根が25センチ下まで伸びていました。
でもこれ以上下には伸びれないようです。
これより下は田植えや雨で水没するので根が成長できないのだと思います。
ただスコップで掘っていて硬いという印象は無く石等は少なくなんだかの方法で鍬や棒のようなものが刺さって起こせれば部分的にでも破壊できるかもしれません。
ただそれが水位を下げるところまで効果があるかはまだ疑問です。
残念ながら、「2年程で1mくらい根が耕してくれる」という訳には行かないようです。
もう一つ方向転換しなければなりません。
以前椎茸の廃菌床をもらってきて鋤きこんだのですが、どうもうまくいきません。
手前の草の生えていない所が廃菌床を鋤きこんだ所です。
6月はじめに鋤きこんだのですが、作物どころか雑草も生えてきません。
どうも生育障害になっているようです。
夏野菜の苗を作るときも倍土に廃菌床を混ぜたのですが、ほとんど発芽しませんでした。
なので今後は廃菌床の私用は避けようと思っています。
明日もがんばります。まだまだ土がたっぷり水を含んでいるので明日も草刈からです。
ではまた・・・・・・!!。
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ほぼ一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
最大の原因は梅雨の雨です。
それに私用で日曜日に出かける事が多く全く畑の作業が出来ませんでした。
今年は初めて夏野菜の苗作りに失敗して(天候不順が原因?)、今ほとんど畑にはなにも植わっていません。
6月に収穫したかったジャガイモがまだそのまま放置されています。
掘りたくても2日と明けず雨が降っていてとても掘れる状態になりません。
おそらく、4月のはじめに播いたつる有りインゲンが収穫できました。これは結構取れました。明るい話題はこれくらいです。
インゲンは豆に収穫しないとすぐオデブちゃんになって食べられなくなってしまいます。左のトレーの中は全部食べれませんでした。
これから、畑の大改造をしようと思っています。
やはり、根本的に水に対する策を講じる必要を感じています。
隣の田んぼが田植えをして水を張るとやはりうちの畑の排水溝にやや侵入してきています。
ということはここから下は水没していると考えたほうが良いようです。
以前炭素循環農法の提唱者の林さんが「家庭菜園でも50cmは水没させないように」という話がありましたが、到底それには達していません。これでは作物の根の成長も望めません。
なのでまず第一に畑全体を限界水位まで排水溝を掘る。
第二に平畝ではなく高畝にする。高畝にすると横に根が生えるスペースが限られるので良いとは言えないのですが根が水没するより無しと思っています。
第三に隣の田んぼと高低さ余り無いのでもっと土の量を増やしたいので、木材チップをどんどん投入して鋤き込みまたはカサアゲに使いたいと思っています。
これから暑い日が続きましが、冬野菜に間に合うように頑張りたいと思っています。
この畑がどう変わりか、自分でも不安と期待で一杯です。
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しろ ゆうじさんから送られてきた、今年の交流会の総括資料が送られて来ましたので転載させていただきました。
文字数が多いので、前編、後編に なっています。是非前編もご覧ください。
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7)欲張るほど環境は早く浄化
・欲に二通り
人間の側からの欲は環境を破壊する。
しかし自然の側からは、欲張っても収奪がない、争いがない。太陽に奪い合いなし。
欲張るほど、みんなが<よく>なり、早く環境浄化。
反自然でなければ自然相手に遠慮は無用。とことんやり抜いて向こう側の世界に
・ムダをはぶくと収量があがる
畑をあかさず連作すれば、山の数年分の収量を1年であげれる。
すべて活かす。 例 竹や草を、ウネ間に敷いて土をかけておく
余りもの、捨てるものを使えば、倍の環境浄化
畜糞は、堆肥に使う量の3分の1で、チップと混ぜる
時間のムダを省くことが環境浄化を促進
この農法で、畑の雨水の貯水能力が上がり、河川や海の浄化につながる
・有機信仰による食べもの汚染
作物への農薬は規制されてきたが、気づいていない汚染で、心身の不健康に
有機物を入れればいいという「有機信仰」こそ、農薬より問題
命の代償は命で引き換えるしかない
長年、畜糞をいれた畑では、しばらくは、作物ができない。
雑草を引き抜いてみて、その根が白ければ正常だが、茶色だと、不健康な土。
8)学術面の協働とやれることはやる
・多面的、流れ的、総合的な研究がこれから必要
微生物学、栽培学、生理学の学者、会計士、土建業、農家、食味家とともに
・大学でたんじゅん農法の研究が始まる
ブラジル・サンパウロ大学の研究
たんじゅん農法の微生物量は、2年で、慣行農法の15倍
継続的に、「炭素循環農法」を研究しはじめる。
茨城大学農学部・成澤准教授の研究
エサを投入すると、バクテリアは一定で、菌類だけが増える
エンドファイトと呼ばれる菌類の働きが解明されつつある。
根毛と菌類が共生。それらには明確な境がない
農薬の害よりも、有機肥料を使う害がもっと問題であることを、一般に知らない。
東京大学農学部・中田美紀准教授
「炭素循環農法」の圃場を使って研究をはじめる。
・自らやれることはやる
妄想学、脳(ミソ)学はやらない。はっきりした答え・基準から観ていく。
専門家にまかせっきりにしないで、やれることからやっていく
畑の状態、作物の味、測定値との関連は、自分で確かめる
測定は、硝酸値(試験紙)と糖度(糖度計)の二つが参考になる。
例 茨城の遠藤弘さんのピーマン。
昨年よりも、畑は全体的にそろってきて病気もほとんどない。
収量もあがる。味もとてもいい。
炭素資材を昨年の2倍にした。水を切らしながら、必要なときは十分やる。
それを硝酸試験紙でしらべてみた。
今年の硝酸値(ppm)は、果柄部 100、中央部 25、先端部 50
昨年は500ppm。(病気もあり、不揃いがあった)。
9)問いであって、答えでない
・話したことは答えではない
実践者交流会で話したことは、それを聴いた方にとっては、答えではない。問いである。自ら実践してみて、答えがわかる。
新しい方が先生。古い方は生徒。
・先生を間違っていた
この農法を早くから実践して農園で学んでいる若い方が交流会で気がついた。
「先生を間違っていた。いつの間にか、古い方を先生にしてしまっていた」。
それでは、どちらも、進歩がなくなる。
本当の先生は、自然。まだ知らない方。
その落とし穴に落ち込まないためには、新しい方を探して、伝えること。
新しい方に知らせることで、学んでいける。
・農家よりも家庭菜園家が早い成果
何も知らないから、そのとおりやる。
その通りやれば、必ず成果が出る。
・周りとも自分ともこだわらず仲良く
周りの人たちと仲良くやっていく。
好きなことをやる
こだわらず、逆転の発想で、なんでもOK
10)これから
・おいしい見本
おいしい見本がなかったので、比べようがなかったが、
これからはあちこちで出てくる。
味のよしあしは、ヨーグルトと混ぜて、食べると、分かりやすい。
・チップの供給ルート
木質系資材が炭素資材としては適している。
そのなかでも、枝葉のついているものは、新しい物(要発酵)でも、どんなに古い物(そのまま使用)でも最適な高炭素資材。粗めで篩を通さない物が最適。
それが、あちこちに、まだ、点在の程度だけど、日本にはいろいろある。
産廃として扱ったり、販売するとややこしくなるが、タダで個人に直接渡すのはOK。
そういった情報のセンターがこれからいる。
・なりわい的と企業的
たんじゅん農法は、それを生業にする方と、企業としてやっていく方と、二つになって行く。それぞれが情報交換しあう場ができてくる。
・どんな売り方をするか
作物がこれから、来年にかけて、どんどんできてくるようになる。
そのためには、それをどんな売り方をするか、今から描いていく。
たんじゅん農法で育った、健康な作物を専門に扱う業者が出てくる。
すでに、その動きをしている方が、今年の交流会を開いている。
その方たちは、誰もこの農法をその地で知らないので、実顕農園を作り始めた。
・やりたいことをやる
未来側からやっていけば、それぞれが、やりたいことをやって、
しかも、全体として流れができていく。みんなが喜ぶ社会ができていく。
すべての者、モノが、役に立ち、活かされる、平和で健康な社会に。
* 誤解と九階・十階 もどきさんを<先生>と呼ぶ方がいます。ご冗談でしょう!!
先生は、未来側にいる。自然・天然が先生、新人、まだ生まれていない方が先生。
ここに書いたものは、読まれる方にとっては、答えではなく、問いです。
答えは、実践で自然が未来側から出してくれます。
もどきさん、日本を立ちブラジルへ三月ぶりに戻る日に ( 2010.6.17 )
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しろ ゆうじさんより 今年の交流会を総括してくださった資料が届きましたので皆さんの参考になればと思い転載させて頂きました。
文字数が多いので、前編、後編になりました。
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もどきさんの<2010年「先生」を探す旅>
実践者交流会 全国を巡り歩いて
―――自然と新しい方から教えてもらったこと―――
(聴いたことをたんじゅんが編集)
0)はじめに
ことしの日本の実践者交流会は、4月9日長野・安曇野からはじまり、九州から北海道までまわり、5月30日長野・阿智でおわりました。40か所で開催されました。
千葉・北総のように、大型バスを借り切って、県をまたいで圃場をめぐったところもありますし、静岡・掛川のように、70名もが、圃場を見て、あとその解説。質問が矢のように出て、新幹線に急いで飛び乗る会もありました。また、急きょ、ミニ交流会を開いて、思わぬ成果をあげたところもあります。
では、今年、どんな話が出たか、ザルですくってお届けします。
1)半年先から観る・周りから観る
・後退した畑が結構ある
この農法は、転換すると、畑が変わり、作物に成果が早く出てくる。
ところが、畑を歩いてみて、作物の出来が、転換した年月に比例していない。
むしろ後退している。それは人間の側からの見方でやっていることが原因。
・畑はすぐに動かない
チップなどの炭素資材は、普通の化学肥料や堆肥に比べて、分解が徐々にすすむ。
だから、今チップをいれても、作物ができる頃にも間に合わない。
前作に入れたものが、次の作物に効いてくる。
それを計算に入れて、半年前から、この畑に何を植えるか、収穫するかを描く必要。
・畑を見る前に畑の周りを観る
高低差、水はけ、周りの畑からの肥料の浸透、畑の前歴を調べる。
特に、水はけが悪い畑は、空気が土中に入らず、微生物層が妨げられる。
また、大量の畜糞の投入地は、過去だけでなく、現在も尚更問題になる。
・未来側から考えることを習慣化
自然の仕組みが基準。人間の考えが基準にしない。先生は、自然。自然が答えを用意してくれる。そのためには、今必要なことは何か。
この農法をやっていけば、その練習になる。この農法は、農法といっているけど、農法というものではない。それを習慣化すること。体に身につけていく。
2)畑の硬さで頭の固さがわかる
・畑はどんどん変わる
いままでは、過去を基準にしていた。畑は、どんどん変わる。だが、頭は過去のまま。その頭が邪魔になる。畑の固さをみれば、その畑の方の頭の固さがわかる。
頭の硬盤層がしたたかだと、畑の硬盤層も変わらない。が本人は自覚ない・・・。
・鬼に金棒、たんじゅんに緑棒
ホームセンターで支柱用に売られている、長さ1.5m、径1cmの緑の棒が、畑の診断に役に立つ。棒を畑に挿してみると、土の団粒化の程度、急速に団粒化する土壌の時間的な変化を簡単に測れる。
(あまり細いものよりも、1cmぐらいが、ちょうどいい。晴れが続くと入りにくい)
土壌の養分量と団粒化の程度とは関係ない
・1年目で満足、2・3年目で後退
大まかにいえば、かなりの畑が、微生物を飼って、土壌改良がすすむと、1年目でうまくいくが、そこで満足し、2・3年目手を抜き、野菜の育ちが悪くなっている。
それは、安心してエサの投入を控えたか、深く耕起して、炭素資材を下に入れすぎたか、あるいは、逆に、炭素資材を載せるだけで、土とかき混ぜていないこと。
3)土壌改良(団粒化)3段階
・道路並み・土手並み・畑並み
はじめ、数cmしか、棒が入らぬ土、それを「道路並み」という。
ところが、その土が、土壌改良がすすむと、数十cm入り、「土手並み」になる。
[土手並み]では、ほぼ慣行農法並みの収量になる。
土手は、数十cmの団粒化している。土手に植えると慣行法より少し落ちる程度にできるが、作り続けることはできない。
さらに進むと、1m50cm以上になる。それで「畑並み」といえる。
その時、収量は、慣行農法の2,3倍になる。
・1年で[土手並み]、丸2年で「畑並み」
「たんじゅん農法」を、そのとおりやれば・・・。
日本のいまの最高は5、60点
ブラジルで、ただ一人、丸2年で、80点。慣行農法の3倍の収量
土壌の変化・3段階はエスカレーターではない
はじめ、土壌が変わり、作物が少しできると、手を抜き、逆戻りする。
4)自然はモンスター
・一月に1cm入れて数cm団粒化
菌床なら毎月1cm、固いものなら,2、3カ月おきに数cm、炭素資材を混ぜる。
その通りやれば、1年で数十cm、2年で1m50cmぐらい、棒が入るようになる。
畑を休ませなければ、丸2年で慣行農法の3倍の収量を上げられる。
自然がどれだけの力を持っているかは、常識やいままでの研究ではわからない。
・廃菌床を使うのは、キノコ菌が目的ではない、炭素源
廃菌床は、キノコはタンパク質なので菌糸が死ぬと腐敗になりやすい。
廃菌床はすぐに分解、三日で養分化。一度に1cmの厚さ。
チップはゆっくり分解。炭素量が多い。数cmの厚さ。15cm以上では酸素不足に。
荒いものは5cm、細かいものは2,3cm、半年ごとなら十数cm
枯葉などの炭素資材の投入時期は秋の状態が適期
5)微生物にはエサと空気
・微生物にエサをやることが畑の世話人の仕事
エサを土と混ぜないとエサにならぬ。土に微生物がいる。
数cm資材を入れれば、数cmの土と混ぜる。土を起こさないで土と混ぜる。
収量の上がらない田は、藁も少ないので、秋に畑の一回分チップも入れる。
・微生物が増えれば、空気不足で腐敗に
微生物は、エサ不足でもすぐには死なないが、空気不足では、すぐ死ぬ。
炭素資材だけ増やせば、微生物は空気不足で、死滅し、腐敗になりかねない。
土が水につかると、土中は空気が絶たれる。微生物は死滅し、腐敗に。
畝立ては、微生物のためにする。微生物の空気の供給に効果的。
炭素資材を入れると、畝が崩れにくくなる。(菌類による団粒化)
・水を切れば微生物が増える
「水」は要らないが、「水分」は要る。
水を切れば、根が伸びる。
土壌に水がないと、空気が供給されやすくなり、微生物は増える。
「水分」の的確な補給は農家の腕の発揮のしどころ。
ハウス栽培農家が露地農家よりも、たんじゅん農法で、成果を先にあげているのは、水を切ることができるので、発酵土壌にしやすいから。露地はあとからになる。
6)自給自足は理想でなく、甘え
・自然農業症候群
自給自足は人間の考え。みんながそれをやりだせば、食っていけない人が出る。
土地が足らなくなり、地球の大半は餓死しかねない。戦争は食糧不足で起きる。
自然農業を目指す方は、一般に自然に対する甘えが抜けない。自然が何とかしてくれると、ほうりっぱなしにしている。5年ぐらいしないと、頭は抜けない。
自然農法の方ほど、自然を知らない。思いで自然は動かない。
自然の仕組みを学ぼうとしない。その通りやろうとしない。いいかげん。
むしろ自然を知っているのは、科学農法、工業農法をやる方。
・自然猿まね農法
自然のものまねをしても、自然の仕組みはわからぬ。人間の考えを基準にしている。
一般の自然農法は、自然風慣行農法にすぎない。
野菜が育たないのは反自然、自然の仕組みに反することをやっていないか。
自然農の畑も不耕起ではない。微生物が耕し、虫が起こしている。
その速度を山の数倍に上げて、「おいしい食料を多くの方」に。それがプロの農家。
自然の仕組みを基準に置く。それが、自然の側からの農法。それは一つしかない。
微生物のエサが増えるほど、野菜はおいしく、収量は増える。
****************後編に続く********************
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6月15日〜17日の畑です。
13日、14日が雨でどうなっているか15日に見に行きました。
ここはまだ排水溝を掘っていないところで、雨水が溜まってしまいました。すでに三日間水没しているので、ここの糸状菌は窒息死してしまっています。
なんとかしたいのですが、この状態ではどうにも手の出しようがありません。隣の畝のテッペンまで10センチ位しかありません。
なので今日応急処置をしました。これで一応排水は出来ると思います。
しかし本来はもっと下げれるだけ下げて雨が降っても水位が余りあがらないようにしなければなりません。
明日はまた雨です。どうか排水できますように(祈)
それともう一つ、本格的にエサやりをはじめました。
まだ試験段階なのですが、木材チップを中心にやろうと思っています。
なんとも情けないスイートコーンの畝ですが、雑草を抜いてそのまま畝に撒きました。
そこに木材チップを約2センチの厚さで撒きました。
熊手スコップで約5cm位の深さに混ぜました。
10cm以上に混ぜると酸素が行かず糸状菌が活躍されず分解されずに養分化しません。
また畝の上に撒くだけでも土の中の糸状菌のエサにはならず養分になりません。
混ぜ終わったの図です。
雑草が生えているようですが、抜いています。
ここには以前椎茸の廃菌床を鋤きこんであって、結構菌糸が伸びているところですので、分解も早いのではないかと思っています。
1cm/月なので2か月分のエサと言うことになります。
ここが木材チップ置き場なのですが置いているだけで糸状菌の菌糸が繁殖していました。
拡大した写真です。白い菌糸が見えると思います。堆積して半月ほどでしょうか積んである表面で日のあたるところでこのような現象がありました。
余談ですがこのチップをもらいに言っているところが造園屋さんで街路樹や間伐材を粉砕機でチップ化してそれを堆肥にして販売しようとしているようです。
僕が「新しいチップがほしい」と言うとどんな風に使うのか興味を持って聞いてこられました。
僕が炭素循環農法の話をすると結構興味をもたれていました。慣行農法とは真逆の考え方なので納得するところまでは程遠かったようです。でも好意的に聞いて頂けました。
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