炭素循環農法 今年の畑

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5月11日の畑です。

連日の更新になりました。

今日は大雨で畑の溝もおもいっきり溢れていました。

イメージ 1排水に35分かかりました。

明日にかけて大雨の予報です。って言うか今も大雨です。

おそらくもうすでに今現在溢れていると思います。

早く自動排水の設備を整えなくてはなりません。








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排水している間に色々見ていると、コカブを試しに抜いてみました。

もっと大きくなると思ったのですが、すでに割れていました。もっと早く収穫するべきでした。


















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大根ですが葉はとっても元気です。

が塔立ちしかくていたので、抜いてみました。

何とも貧弱な大根です。

大根より葉のほうが美味しそうです。
















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他にラディッシュと人参との間引き菜と玉葱を収穫しました。

洗ってみると、とってもきれいでした。




5月10日火曜日の畑です。

今日は雨が降っていました。

なので溝に溜まった水が心配なのと、日曜日に植えたトマトとナスが心配だったので見に行きました。

溝の水は雨の割には満タンになっていませんでした。
晴れの日でも結構一日で溜まるので、それほど変化はありませんでした。

イメージ 1ここが一番低い所で畝の上から40センチくらいで止まっていました。この状態が長時間続くと土中微生物が窒息死してしまうので、毎日排水する必要があります。
今も雨が降っています。明日もからり溜まってると思います。











イメージ 2水を抜くとこんな感じです。
携帯を溝の下のほうまで突っ込んで撮ってみました。
断崖絶壁の谷の下のようです。
掘る前はもっと崩れるかなと思ったのですが、まだ一度も崩れてはいません。




















イメージ 5雨が降ると一日でキノコ(椎茸)が、一斉に生えました。
以前も書きましたが、ここは去年の5月頃に廃菌床を巻いた所です。
菌は生きていたのですね。













イメージ 6
日曜日に植えたナスの苗です。
実は昨日しおれて枯れかけていたのですが、この雨で復活してくれました。
このまま根付いてくれれば良いのですが、なんとも可能性は低いかもしれません。










イメージ 7トマトは昨日も元気でした。
やっぱりナスは水を好み、トマトは水をあまり必要としないのかもしれません。
出来るだけ成長度合いを、注意深く見ていきたいと思います。











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大根も調子いいです。まだ虫の食害もありません。「今はまだ」ですが・・・















イメージ 3
コカブです。
この畑でやっと出来ました。なぜか今まで種を蒔いても芽が出なかったり、芽が出でも成長しなかったのですが、今回は食べられそうです。












イメージ 4玉葱です。
葉先がかれて養分不足を物語っています。なのにもう塔立ちしています。
仕方が無いので抜いて持って帰って早速夕食で食べました。

めちゃめちゃ美味しかった

つい赤色を使ってしまいました。
スライスしてそのまま食べたのですが、ツンとする臭いも無く甘みのある美味しい玉葱でした。

















5月8日の畑です。

いや〜・・・久しぶりの更新です。なかなか結果の出ない状況が続いていました。
気温が20度を超えてくると、色々な作物が動きを見せてきました。

いろいろな ことがありましたので、一挙に書いていきます。

まず、うちの畑がもともと田んぼで、隣は現在も田んぼという環境で常に地下30センチ以下は水没している状態でした。それを改善すべく深さ80センチの溝をスコップで掘りました。約20m掘るのに2ヶ月かかりました。
写真では写りきらないので、今回初めて携帯で動画を撮りましたので見てください。


南西の端から北に向かって歩いています。感覚ですが1日に400ℓ位は出て来ていると思います。
南東の端から北に向かってもう一本掘ろうと思っています。
雨が降ったらすぐに満タンになってしまうので自動的に水位が上がったら排水するように電気配線を引こうと決意しました。

次は余談なのですが、道具をテント車庫にしまっているのですが、入り口のチャックがつぶれてしまい、交換部品を付けようか考えたのですが、防犯面からも入り口を作ることにしました。Befor,Aftorの写真です。

イメージ 1イメージ 2












自画自賛ですがうまくできました。上のテント等が壊れて時は、順次作っていこうと思います。

イメージ 8
管理機を出し入れするスロープも無事完成しました。そんなこんなしていたら、風で扉だ閉まって偶然ロックがかかり出られなくなりました。
天との下のすきまから這って出てきました。











次は久しぶり(4年ぶり)にトマトとナスの苗を買ってきました。なぜなら自家製の苗が出来ていないからです。

といっても無施肥栽培なので、ポットの培養土はちょっと遠慮したいので、水に漬けて洗いました。

イメージ 9もどきさんのHPでもそうするように書いてあるのですが、あまりの環境の違いに順応できるかどうか、はなはだ疑問です。














イメージ 10これだけ葉や茎が成長しているのに根はこれだけしかあるりません。
やっぱり培養土には相当養分が与えられていたのでしょう。
ちょっとうちの畑ではまだそれほどの養分はないように思います。
トマトさんに「すみません」です。

















次は虫による食害です。
イメージ 114月はほとんど食害が無かったのですが、5月に入って青虫が出てきました。
虫が食べる野菜は人間が食べるものではないと言われますが、うちの畑はまだ虫の餌という事なのでしょう。

菜っぱ類を4月中に収穫すれば食害はほとんどないので、一つの教訓にすたいと思います。







イメージ 12虫の食害と言えばもう一つ。
空豆なのですが、一時黒いアブラムシによって全滅の危機にあったのですが、ここにきて復活の兆しを見せてきました。初めは払い落していたのですが、あきらめてそのままにしていました。
今日見るとそれでも成長を続けてサヤを付けています。毎年緑色の比較的大きなアブラムシが付いていたのですが、今年それは見られません。







最後にうれしい兆しです。

イメージ 13イメージ 3












イメージ 4イメージ 5












イメージ 6色々な物ができ始めました。
チンゲンサイ、大根、ホウレンソウ、ラディッシュ、人参、
去年の9月以降に撒いた木材チップが少しづつ養分化されてきているのを実感しています。
少しづつで良いので変化を期待します。









写真はないのですが、去年廃菌床を撒いたところから、きのこが(椎茸?)いっぱい生えてきました。
菌糸が成長していたのですね。すぐには結果が出ないので、不安もありましたが、今になって考えれば廃菌床も良かったのかな〜と思います。
最後に恒例の全体図です。ではまた〜〜

イメージ 7


3月13日の畑です。
久しぶりの更新になってしまいました。
先週、今週と排水溝を掘っています。
目標は深さ90cmの溝です。最終的には東西の両サイドに2本掘るつもりです。
周りよりも低くなってしまうので、強制排水が必要です。
 
イメージ 1こんな感じになっています。
掘った後から水が湧いて来ています。
今はエンジン式のポンプしかないので、毎日排水しています。1日で30センチくらい溜まっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2これだけ掘ると地層の様子がはっきり分かります。まず10cmほど表土があって、続いて40センチほど粘土層があります。その次に砂利交じりの黒い層が30センチほどあります。その下はまた粘土層があります。
黒い層はとても畑に使える土には見えません。その昔ここを田んぼとして整備したときに人為的に敷かれたように見えます。
 
結論的にたとえ排水しても畑の土として使えるのは50〜60cmが限界のようです。
はたしてこの状態で炭素循環農法が実現可能なのか大変疑問なのですが、ここまできたので、どれだけ出来るか挑戦しようと思います。
 
 
イメージ 3
今、テント車庫の横を掘っています。
手前の池まで掘ってこの池が無くなる予定です。5月くらいに完成予定です。
 
溝を掘っていると、ドブ臭がしました。
やはり水没しているところは、腐敗していました。根が生えるところまで水没しない環境が必要ですが、逆に黒い層で根が止まってくれた方が、腐敗成分を吸わずにすむかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あまり明るくない記事になってしまいましたが最後に明るい話題で終わります。
 
イメージ 4
 
空豆の花が咲きました。
アブラムシも一段落しているようです。
 
人が食べるものではないかもしれませんが、今の私にとっては、希望の光です。
 
ではまた・・・!
 
 
 
 
 
 
2月27日の畑です。
 
今日は、大種まき大会でした。
イメージ 1
 
直播で、ホウレンソウ、人参、大根、ラディッシュ、チンゲンサイ
ポットに、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、シシトウ、ブロッコリー
 
を播きました。苗作りは別の記事に書きます。
 
前回の記事で、池を廃止すると書きましたが、その後18日に実際排水をしました。
イメージ 2ざっと2トンほどの水量ですが、10分くらいで排水できます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3これ以上はポンプで吸い上げられませんでした。もっと一段低く小さな穴を掘ってそこに残りの水が溜まって吸い上げれるようにしたいです。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
これが18日の17時現在の水位です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 519日の15時20分の水位です。約20センチほど上昇しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 64日で元の水位に戻りました。その間雨は一切降っていません。
それ程地中に水分がたくさんあるということなのでしょう。うちの畑は「水没している」と言っても良いようです。
やはりタンジュン農法を続けるには、深さ1mくらいの排水溝を掘るしかなさそうです。それに伴って、強制排水の実施が不可                                      欠なようです。
 
 
イメージ 7
ビニールトンネルの中に空豆が最近の陽気で成長を始めました。一時は連日の霜で瀕死の状態でしたが、元気を取り戻しました。
     が!
 
 
 
 
 
イメージ 8今年もあいつがやってきたのです。
 
そうアブラ虫です。
 
来るとは思っていましたが、ショックです・・・。
 
長い付き合いが始まりました・・・。
 
 
 
イメージ 9
 
玉葱も成長を始めました。元気そうでホッとしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
全体的には、ほとんど変化はまだありません。しかし春の足音が聞こえて着た一週間でした。

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