炭素循環農法 今年の畑

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2月13日の畑です
 
今日はうちの畑の問題解消に一歩踏み出しました。
 
と、いうのはうちの畑には散水用の池があるのです。
 
元々田んぼだったところで、、土地の3/2位は湿気ていて、最も湿気ていたところに穴を掘ってみました。水が抜けるかもしれないし、逆に溜まるかもしれなかったのですが、結果池になりました。水道もいつでも使える用水もないので、この池を水やり用に使ってきました。この池を造って6年になりますが、干上がったことは一度もありません。それだけ水が集まってきているということです。
 しかしたんじゅん農法にとっては地下水位を上げる要因になっていました。
 では必要な水をどう確保するのかが課題でしたが、本日その問題に終止符を打ちました。
 
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500Lタンクを購入しました。テント車庫を物置にしているのですが、その中に設置しました。今は家からポリタンクで運んで給水していますが、テントに降った雨水をタンクに集めるシステムを考えています。
 ちなみにホームセンターで特売で¥11,000−でした。
 
イメージ 2タンクからポンプで汲み上げて、清水用のホースにつないで散水します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3いままで使っていたホースです。
野外に放置していたので、ホースの中で凍ってホース自体も劣化してバラバラになってしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4もう一つ原因があって、畝を改良したので今の池からではホースの取り廻しがしにくくなってしまいました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5このポリタンクは、万が一池の水が干上がってしまった時用によういしていたものです。
 
これで池の水を抜いてももう大丈夫です。
 
 
 
 
 
 
まだまだ朝は氷点下です。でもまもなく忙しくなりそうです♪(パクリました!)
2月2日の畑です。

といってもほとんど変化はありません。
あまりに雨が降らないので、水遣りをしてきました。
それだけカエ〜!!と突っ込まれそうなのですが、それだけです。

イメージ 1前回空豆が霜の被害で瀕死のじょうたいです。という記事を書いたのですが、トンネルを張ったら、少し改善の兆しが、見えてきました。












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これは元気なカブです。















イメージ 3これが瀕死のカブです。
でもわき目が出て成長しています。














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あと、玉葱です。
毎年こんな感じです。どうも栄養不足な感じがします。

今はどうすることも出来ません。











イメージ 5温室の苗もまだ芽を出しません。
4日ごと位に1回水をやっています。

これはレタスです。

とにかく気温が低すぎます。

月曜日の最低気温が-7.5度でした。ジョウロ(ビニール製)の中の水が3センチの厚さに凍っていました。


早く芽が出てほしいです。





1月23日の畑です。

まずは、今年1回目の木材チップを入手しました。

イメージ 1計トラのタイヤを替えたばかりなので、いつもより多めに積んでしまいました。運転中もふらふらしていました。今年一年で軽トラ10杯分くらい使いそうです。












空豆ですが、霜にやられかけています。
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このカブの葉はほとんど瀕死の状態です。毎年冬を越すのですが、今年はやっぱい異常なのでしょうか?ほれとも根になにか問題が起こったのでしょうか。












イメージ 3そこで空豆にはトンネルを作りました。霜よけ&保温です。

葉物には不織布を掛けました。

ホウレンソウと小松菜を蒔いています。











苗作りの様子は、別の書庫の苗作りを見たください。
では全体図です。
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新年あけましておめでとうございます。
 
ついに新年第1回目の更新となりました。まだまだ冬眠中ですが、やっと紹介したいネタが出来ましたんでご覧ください。
 
今日仕事が早く終わったので、しかも日も差していて、風もないのでビニール温室を組み立てました。
去年の年末にネットで注文していたのが、1月11日に付いていたのですが、寒くてとても野外での作業をする気になりませんでした。
 
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イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じです。
去年なかなか春が来なくて気温が上がらず、夏野菜の苗が出来なかったので、いいのがあったので導入を決意しました。まだこの中にもう一重小さな4段ハウスを入れようと思っています。色々な温度で苗を育てることで、苗の育成をある程度コントロールできるかな〜と思っています。
 
ちなみに大きさですが、高さ192cm奥行186cm幅122cmで価格が送料込みで¥3,810−でした特売だったようです。
 
これでどんどん苗を育てるぞ〜〜〜!!
 
余談ですが、昨日仕事で岡山県の津山市へ行ったのですが、すーごい雪でした。
 
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うちのあたりも連日最低気温が−5度が続いています。
みなさんインフルエンザにご注意ください。 ではまた!
12月19日の畑です。
先週に引き続き、新しい畝に木材チップを投入しました。
 
イメージ 1開始時間は午前7時17分
霜がビッシリ降りていました。
十分厚着をして畑へいきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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7時55分、やっと日が差してきました。
 
日の光はすぐに周りを暖めていきます。
 
霜も溶け、厚着では汗が出てきます。
 
 
 
 
 
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残っていた2畝に木材チップを播きました。
 
右の畝はまだ霜で真っ白です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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木材チップの山の中から多数の大きな芋虫が出てきます。おそらくカブトムシでしょう。別のケースにチップを入れてそこで飼っています。
もう20匹以上になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7チップを土と混ぜるのですが、土が凍ってレーキでは混ぜにくいので、管理機を使いました。
 
しかし10cm以上深く混ぜると空気が行かず、せっかくのチップが分解されません。
 
 
 
 
 
 
 
 
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刃が深く入らないように、耕すときよりも軽く耕転しました。
 
思ったよりもうまくいきました。
 
このほうが楽に出来るので今後これで行こうと思います。
 
 
 
 
 
 
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すると、こんな感じになりました。
 
混ぜる前とあんまり変わってないですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10玉葱は順調です。
籾殻を播いたせいなのか、元気にピンピンしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11空豆も順調です。
霜が降りている時は、へなへなになっているのに、日が当たると元気になります。不思議です。
 
今はアブラムシはいません。
 
来年になると、アブラムシが来るでしょう。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3勝手に生えた大根Part2です。
 
十分に成長しています。
 
地中が硬く半分は地上に出てしまっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では今日の全体図です。
イメージ 4
 
ではまた来週〜☆!!

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