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今回は8月8日と13日の二日分です。
前回前作の畝跡をなくして平らにし、畑中央に一本溝を掘りました。
今回作業を続けるにあたって外周の溝の草が邪魔になったので、草刈から始めました。
少し刈り始めたところですが、溝にびっしり雑草が生えています。でもこれも炭素資材として使えるのだから良いとしましょう。
刈るとこんなにきれいになりました。なんか簡単に刈れる方法はありませんかね〜。
大きな一枚の畝が出来ました。
畝の外周をぐるっとやや深く溝になっています。
写真手前側は以前水気が非常に多くぬかるんでいる状態だったので、畑を始めるときに、真砂土を盛りました。
真ん中付近は、その名残で、結構水分が多くやや低くなっています。
奥のほうは、土の量も多く水気もほどほどで、様感じです。
この時点での畝の高さは17センチでした。
この後畝上げをして数センチ上がるのと、木材チップを鋤きこんであがるのと、さらにチップをもって30センチ弱くらいになりそうです。
これがこの畑の限界です。
ちょっと寂しいです・・・。。
ここからが13日金曜日(お盆休みで〜す)の作業です。朝の6時20分頃から始めました。
畝幅1mで畝間60cmを計って紐を張りました。
過去の経験上、畝を上げるとき目分量だといつも曲がってしまうので今回は、綺麗に作りたかったのできっちり計ってみました。
さあ、やっと畝上げです。管理機に畝上機を装着してやりました。
この時点で8時12分。暑くて暑くてたまりません。
でも
周りに民家があり、あまり早朝に音を出して作業することも出来ず、明日の作業を考えると管理機は今日中に済ましておきたいとがんばりました。
やっと4本の畝が形になってきました。
まず管理機で一度目の畝上げをして、一旦掘りあがった土をレーキで畝にならして、管理機で二度目の畝上げをするといった順序で3畝何とか出来ました。
まだ形を整えるのは明日の話です。
ですが今雨が降ってきました。もしかすると明日は作業出来ないかも・・・
そして出来れば畝間にも5cmから10cmくらい木材チップを撒きたいです。ただ量が膨大になるので今検討中です。
7月17日から始まった大改修ですが、約1ヶ月で半分まで行きませんでした。ということは完成は10月半ばになりそうです。
それまでに完成したところから作付けを始めるとしても、炭素資材の分解、養分化が進む所まで考えると、本格始動は来年の春になりそうです。来年の夏野菜の成功を目指して頑張ります。 ではまた。
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炭素循環農法 今年の畑
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7月25日の畑です。
ばたばたしていて、はや水曜日になってしまいました。
日曜日猛暑の中、2時間だけ激闘してきました。2時間が限界でした。
大改造中なのですが、今回は畑の半分の整地と畑中央の排水溝の溝堀?です。
この画像は7月19日の分です。
今左半分を改良中なのですが、まだ前作の畝跡があります。改良後は畝の数が変わるので、一度平らに整地しようと思っています。
そして中央の通路だったところをもっと掘って一番奥の排水路まで続く中央の排水路を作ろうと思っています。
そして、こんな感じになりました。
次回は整地したところを4本の畝を切ろうと思っています。
畝幅は1mで畝間の土をさらに畝に盛って畝を高くします。
掘っていて注意しているのが勾配をつけることです。雨が降ってこの溝に水が溜まってしまっては元も子もありません。
なので掘り過ぎない様にしています。
もう一つの問題が苗作りです。
今年の夏野菜の苗作りの倍土に、廃菌床を崩したものと、椰子の繊維(パーム用土)を1:1でまぜたものを使用したのですが、ほとんど発芽しませんでした。うちで使っている廃菌床はどうも性に合わないらしく、今後は使わないつもりです。
先々そのようにしたいと思っているのですが、今回は畑の土とパーム用土を1:1にしてリーフレタスの種を実験的に播いてみました。最近は最高気温36度超えの日が続いていますが、どうなるか観察してみようと思っています。
今度の1日の日曜は大阪へ出かけるので作業できません。
次回は8日の日曜日になりそうです。
皆さんくれぐれも体調に気を付けてください。それではまた・・・・・・!!
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いろいろ忙しくてやっと連休のぶんの更新が出来ました。
まず雑草に埋もれていた、ジャガイモを掘りました。
しかし排水溝に近いところは水分が多すぎたのか余り出来ていませんでした。
雑草を刈っていてちょっと気づいたことが有ります。
畝の上と畝間とで生える雑草?が違っていました。
なんと畝間には水辺に生えるイグサが生えていました。
やはり畝間には結構水分が溜まっているようです。
結局3連休で畑の半分の草刈で終わってしまいました。
畝が出来たら、畝間に木材チップを10cm撒きます。そして畝に3cmチップを撒いてすきこみます。その上にさらに3〜5cmチップを積みます。そのまま3ヶ月放置します。鋤きこんだチップが分解していたら、積んだチップを鋤きこんで、また3〜5cm積むの繰り返しになります。
最後に今の状態です。
ではまた来週〜〜〜さようなら〜〜〜〜
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今日から3連休だし、梅雨は明けたし、やっと作業が出来ました。
一ヶ月放置していたので、雑草だらけになってしまいました。
まずはここから草を刈りました。
草むらの中でキャベツが一つ出来ていました。後は雑草と一緒に土に返します。
排水口がちょっと見えていると思いますがそのアップが次です
隣田んぼの稲がちょっとだけ写っていますが田んぼに水を張られるとこの水位より下がりません。
これが今のうちの畑の一番の問題なのです。
仮に田んぼの水がはいってこないよう堰きとめて溝を深く掘っても雨が降ればお城のお堀のようになって雨水が溜まってしまい、すぐにポンプで排水しなければならなくなります。
次に「ぼんぺちTV」のりょうすけさんのようにうちの畑の地下を掘ってみました。
二日前に雨がジャンジャカ降ったので乾燥はしていませんが表面は触れた感じはありません。
ここを掘っていきました
50cmほど掘りました。
表土は20cm程でした。
その下は茶色とグレーのおそらく粘土層でした
掘っているとどんどん水が沸いてきました。
雑草の根が25センチ下まで伸びていました。
でもこれ以上下には伸びれないようです。
これより下は田植えや雨で水没するので根が成長できないのだと思います。
ただスコップで掘っていて硬いという印象は無く石等は少なくなんだかの方法で鍬や棒のようなものが刺さって起こせれば部分的にでも破壊できるかもしれません。
ただそれが水位を下げるところまで効果があるかはまだ疑問です。
残念ながら、「2年程で1mくらい根が耕してくれる」という訳には行かないようです。
もう一つ方向転換しなければなりません。
以前椎茸の廃菌床をもらってきて鋤きこんだのですが、どうもうまくいきません。
手前の草の生えていない所が廃菌床を鋤きこんだ所です。
6月はじめに鋤きこんだのですが、作物どころか雑草も生えてきません。
どうも生育障害になっているようです。
夏野菜の苗を作るときも倍土に廃菌床を混ぜたのですが、ほとんど発芽しませんでした。
なので今後は廃菌床の私用は避けようと思っています。
明日もがんばります。まだまだ土がたっぷり水を含んでいるので明日も草刈からです。
ではまた・・・・・・!!。
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ほぼ一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
最大の原因は梅雨の雨です。
それに私用で日曜日に出かける事が多く全く畑の作業が出来ませんでした。
今年は初めて夏野菜の苗作りに失敗して(天候不順が原因?)、今ほとんど畑にはなにも植わっていません。
6月に収穫したかったジャガイモがまだそのまま放置されています。
掘りたくても2日と明けず雨が降っていてとても掘れる状態になりません。
おそらく、4月のはじめに播いたつる有りインゲンが収穫できました。これは結構取れました。明るい話題はこれくらいです。
インゲンは豆に収穫しないとすぐオデブちゃんになって食べられなくなってしまいます。左のトレーの中は全部食べれませんでした。
これから、畑の大改造をしようと思っています。
やはり、根本的に水に対する策を講じる必要を感じています。
隣の田んぼが田植えをして水を張るとやはりうちの畑の排水溝にやや侵入してきています。
ということはここから下は水没していると考えたほうが良いようです。
以前炭素循環農法の提唱者の林さんが「家庭菜園でも50cmは水没させないように」という話がありましたが、到底それには達していません。これでは作物の根の成長も望めません。
なのでまず第一に畑全体を限界水位まで排水溝を掘る。
第二に平畝ではなく高畝にする。高畝にすると横に根が生えるスペースが限られるので良いとは言えないのですが根が水没するより無しと思っています。
第三に隣の田んぼと高低さ余り無いのでもっと土の量を増やしたいので、木材チップをどんどん投入して鋤き込みまたはカサアゲに使いたいと思っています。
これから暑い日が続きましが、冬野菜に間に合うように頑張りたいと思っています。
この畑がどう変わりか、自分でも不安と期待で一杯です。
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