炭素循環農法 今年の畑

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昨日の日曜日は、外出していて、作業できませんでした。
土曜日に様子を写真に撮ったのと、今日10日は一日雨で先日から作っている排水溝と通路の廃止の状況がどうなっているか、見てきました。
 
まずは、排水の様子です
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排水溝は機能していました。畑の上には水は溜まっていませんでした。雨が上がった後どうなるかも見て見ようと思っています。
すぐに水が引いてべとべとしなければ、良い状態だと思うんですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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手前はまだ通路が残っているので、そこに水溜りが出来ています。
向こう側は通路を廃止して、耕したので水は土の中へしみこんでいます。
この水溜りが2〜3日続くと土中の微生物が窒息死して腐敗してしまいます。
 
 
 
 
 
 
作物の様子です
イメージ 3
 
チンゲンサイです。
今のところ順調です。がこの数年葉物が出来たことがありません。
今12センチくらいです。このまま成長すればあと1週間ほどで収穫できそうです。
 
 
 
 
 
 
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空豆です。
身もだいぶ大きくなってきました。株の成長も今迄で最大です。アブラムシはいるものの去年迄ほどの被害もありません。これも、もうじき収穫できそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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霜にあったジャガイモもだいぶ復活してきました。こちらは、後1ヶ月くらいかかりそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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つる有りインゲンです。直播していたのが発芽しました。ほぼ95%発芽しました。
もうすぐ、ネットを張らなければ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
とりあえず、近況報告でした。では全体図でお別れです。ではまた!!
 
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ゴールデンウィーク最終日、今日も頑張ってきました。
昨日に引き続き、排水溝の整備と、通路のの撤去、とサツマイモ用の畑作りをしました。
 
イメージ 1ここが打ちの畑の水の出口です。この先は隣の田んぼなのでこれ以上掘ると田んぼの水が逆流してきます。
 
 
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右の写真は出口から左の排水溝です。ここは結構水がたまっていたところで、その周辺で腐敗が起こっていたかもしれません。本当はもっと掘りたいのですが、雨が降って常に冠水するようでは逆効果なのではないかと思ってこの深さにしました。
 
イメージ 6
 
 
左の写真は出口から右の排水溝です。
まだ、反対側と畑中央にも1本掘ろおかと考えています。畝に落ちた雨が跳ね返ることなく、また畝の上を水が流れることなく、すべて1瞬に地中に吸い込まれるのが理想です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サツマイモ用の畑を耕しました。
イメージ 7
 
7枚続けてみました。
燕麦を刈り取りました。
 
 
 
 
 
 
 
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それを一箇所に集めました
 
 
 
 
 
 
 
 
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それを刈払い機で粉砕しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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長い間手をつけていないので表面が硬くなっているので鋤き込みにくいので何も入れない状態で一度耕しました。
 
 
 
 
 
 
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粉砕した緑肥を広げました。あまり量がありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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木材チップを一輪車で2杯分撒きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
管理機で鋤き込みました。
廃菌床は深く耕すと窒息してしまうので、一緒に入れなかったのでが、うちの管理機では土の表面をかいている程度なので廃菌床も入れればよかったかなと、思いました。
16日にサツマイモを植える予定です。
 
 
 
苗用のビニールトンネルを作りました
イメージ 3
 
今更って感じですがこれからどんどん苗を育てなければならないので、雨が降っても大丈夫なようにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは、全体図でお別れです。次回をお楽しみに。バイバーイ!!(誰に言ってるんだろう?)
イメージ 4
2日に引き続き今日、4日の畑です
畑の外周の排水溝の整備と平行して今まで通路になっていたところを整備しました
 
イメージ 11年ほど通路を固定していたのですが、どうも良さそうで無いので耕してみました。
やはり、表面が踏みしめられて、中に酸素が入らず土が腐敗しているようです。一度団粒化させれば少し踏んだくらいでは、びくともしないそうなので一旦耕して、養分を入れてバイオマス(生物量)を増やして、団粒化させようと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上の写真に写っている黒マルチの端をめくってみると
イメージ 2土がサラサラと団粒化が進み、炭素資材に糸状菌が付いていました。
最近結構こういう風景をよく見るようになりました。
ここには廃菌床は播いていないので土着菌だと思います。
どんどん繁殖させるために、エサとなる木材チップを播きます。
 
 
 
 
 
先日の排水溝の整備の続きをしました。
イメージ 31時間で5〜6mしか進みませんが、地道に頑張っています。
ここで掘った土を今まで通路だったところに撒いています。今月中には終わらせたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
通路を耕したところに木材チップを撒きました。
イメージ 4通路を耕したのですが、ここを又歩き回ると締まって来てしまうので、木材チップを厚めに敷きました。
先日の交流会で、りょうすけさんが籾殻を通路に撒いていたのを参考にさせてもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日はこんな感じになりました
イメージ 5明日はこの奥の燕麦を刈って排水溝ろ伸ばして土を盛って炭素資材を鋤き込みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日久々に収穫?がありました
イメージ 6キャベツ(小)とラディッシュです。
写真は結構良く映ってますが、キャベツは12センチと小ぶりです。
ラディッシュは初めて作りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
また明日作業するつもりです。 ではまた!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月2日の畑です。
先週は大量の炭素資材を調達してきました。
剪定枝&間伐材のチップと廃菌床です。
置き場が無いので、杭とベニヤで囲いを作りました。
イメージ 1どちらも軽トラ1台分です。左が椎茸の廃菌床で右が木材チップです。これから夏野菜の植え付けなので大量に必要になります。
6日までは雨が降りそうに無いのでそれまでにシートを掛けようと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
チップは堆積していると自然に発酵してしまうので、使う前に広げて少し乾燥させています。木材チックな匂いも飛ばしたいのもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
排水の溝の整備をしました。
イメージ 3
 
隣も田んぼなので余り深く溝を掘ることができないのですが、その土を圃場に上乗せすれば結構効き目はありそうなので頑張ってみました。まだ4分の1くらいです。左の写真は、掘っている最中です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
一応今日の出来上がりですが、いまひとつ「なんだかナー」って感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
木材チップを廃菌床をまいていたところにエサとして浅くすきこみました。玉葱が養分不足になっています。元気になればよいのですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先週、遅霜で焼けてしまったジャガイモです
イメージ 6葉が少しずつ出てきています。何とか枯れずに持ちこたえてくれそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
燕麦の様子です。
イメージ 7穂が出て80センチくらいに成長しました。炭素資材も手に入ったので早めに鋤きこもうと思っています。これだけ成長してくれれば土中も結構耕してくれていると思います。
 
 
 
 
 
 
 
最後に全体図です。いつも代わり映え無くてすみません。
 
イメージ 8

自然の力に右往左往

イメージ 14月25日の記事に霜が降りたと書きましたが翌日ジャガイモを見てみると、葉が焼けてしまっていました。相当なダメージです。
八十八夜を越えれば霜は降りないといいますが、やっぱりそれまではビニールトンネルをするべきだったと、反省しています。遅霜恐るべしです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
空豆ですが27日の強風で倒れてしまいました。これも相当なダメージです。
起こして誘引紐で固定しましたが、どうなることやら。25日に回りだけでも囲いをしていて、まだましでした。
アブラムシもどんどん増えているみたいです。
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
これは、剪定枝や間伐材から作った木材チップを1ヶ月ほど体積していたものをもらってきました。堆積しているだけで自然に発熱するらしく湯気が立っていました。おそらく発酵も若干進んでいるようです。針葉樹も相当入っているようなので匂いを飛ばしてから使ってみようと思っています。糸状菌の良いえさになることを期待しています。

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