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種播き培土をどうしようか?という問題に数ヶ月掛かっています。
春に播いた夏野菜が気候のせいか培土のせいかわからないままもぼ全滅して
畑の大改修に突入して来ましたが、何とかしなければなりません。
そこで、木材チップを細かく粉砕して、パーム用土と配合しては?と思いました。
何となく想像ではうまくいきそうに思うのですが。
そこで、どうやって木材チップを細かく粉砕するかですが、食品を粉末にするミルを使ってみようと思いました。ちょうど家に使っていないミルがあったので試してみました。
元々はこんな感じでとてもそのままでは使えません。
そこでミルの登場です。
そんなに強力なミルではないので、ちょっと心配ですが、ダメ元でやって見ました。
実際やってみると、回転する歯と容器の間にチップが詰まっては取ってみて、また連続回転が一分位が限度で、サーモスタットがきいて、動かなくなったりとなかなか作業が進まないのですが、
ちょっとづつやっていくうちに、なんとかそれらしくなりました。
写真の写し方が悪くてちょっと分かりずらいかもしれませんが、土っぽくなりました。
硬い部分は粉砕できないままですが、パーム用土と配合して使えそうです。
失敗に終わるかも知れませんが、やってみなければわかりません。失敗したらまた考えるとして、進んで見ます。
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苗作り
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苗作りがもう一つの課題となっています。
もどきさんのホームページでは、
「廃菌床とパーム用土を1:1で配合したものを種まき培土に使うと良い」と書かれています。
また、「種まき培土ほ極力養分が少ない状態にする」と有ります。
そして種まき用のセルトレーを使って小さく苗を育てて、早めに定植するほうが良い。とあります。
この条件で苗を育てるために今非常に苦労しています。
しかしホームページには、種についても書かれています。本文から転用してみます。
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もどきさんのホームページ Q&A 3−18 種子の選択?より
超低養分で苗を育てると何となく様子がおかしい、成育むらがある、枯れてしまう。という場合があります。正常な種子なら、葉が小さくても均一にムラなく育ち、簡単に枯れたりはしません。この場合は、種子に肥毒があると考えてよいでしょう。
これは、極限状態でなければ現れない現象です。従来の養分たっぷりの育苗法では、育苗段階で種子の良し悪し(向き不向き)を知ることは困難です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
つまり、「この状態で育つ種を見つけよ」ということのようです。
もちろん市販の種は、F1でも固定種でも同じ袋に入っている種が全部良いか全部悪いかではないと思います。同じ袋中にある種でも使えるものと使えないものがありそうです。
なので種については、いろいろな種を実験してみる ということらしいです。
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