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ネットでの書き込みを見ると、バイクごとに速いとか遅いとかの記載があるが、どうもしっくりこない。例えば、ゼファー1100は遅いという人は多いが速いという人はほとんどいない。
しかし、リッターオーバーの4発DOHCはかなりの加速をする。というかした。乗っていたのは15年ほど前。GSF1200にも乗っていたが、これはもう反則みたいな加速だった。
確かに、比べればゼファーはGSFよりも速くはない。しかし、GSFの中低速での速さは異常。これで発進時にエンストした人はまずいないだろうと思えるくらい低速が太い。ヘッドからのオイル漏れとセルの滑りに悩まされて結局手放したのが悔やまれる。今思うとゼファーもGSFも持ってたほうが良かったか。ちなみに、カブ90も持っているが、カブ加速もそこそこ楽しい。かみさんのアドレス125はもっと楽しい。なぜこういうことを書くかというと、実はCB1100に魅力を感じているものの、「遅い」という書き込みがすごく多いから。
そんなことはないよ、十分速いよという書き込みを探しているのだが、なかなかない。
以前、W800で椿を走ったが、バンク角以外はこれで十分と思わせるくらい出来が良かった。加速感も曲がってる感も十分。でもそう思うのはたぶん自分だけ。48PSでも十分と思う。
結局、絶対的なスピードは乗ってる人が同じなら何に乗ってもほとんど同じ。要は乗って楽しいかどうかではないかと思う。
そういう意味では、ゼファー1100は走ってる感がすごくよかった。バンク角は不満が残るが、加速感や曲がってる感は十分。当時はツーリング系のタイヤはグリップ力があまり高くなかったので、コーナーでアクセル開けるとリヤがズリズリと滑り、且つグリップも急に回復しないので飛ばしている感十分だった。
今のタイヤはグリップ高いので安心して走れると思うが、今やゼファーは高くて買えないね。
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オートバイ
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GWに続いて箱根へショートツーリング。ふと見るとフロントタイヤのスリップサインが出てきそうな感じです。タイヤはBSのS20ですが、いちばん端のトレッドと言うか溝のところだけ変に削れています。フロントの重量が重い事もありますが、曲がり方に無理がありそうです。特にこじっているわけではなく、バイクなりに曲がっているつもりなのですが。ちなみにこのタイヤはツーリングタイヤの大凡5〜6割のライフのようです。しかし、年間走行距離がそんなに伸びないので、コスト的には大差ないかも。 |
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二十歳になった娘がマジェスティが欲しいと言い出しました。
今乗っているアドレスv50もバイトで貯めたお金で買ったので、マジェスティも自分で買うと思います。
以前かみさんが通勤用に使っていたのもマジェスティでした。
リヤがディスクブレーキのSVというタイプです。これは良いスクーターでした。
駐輪場の問題もあってアドレスv125に変えましたが、かみさんも乗りやすいと言っていました。
でも、最近の250のスクーターは結構重いのですね。
せいぜい150kg位で足付きが良いのがあればいいと思うのですが。
値段も結構な金額です。確かマジェSVは新車で50万位で買ったと思うのですが、今は五割増し位します。
となると狙うはやはりひとつ前の型式の中古がいいところかな。
でも次にステップとしては125で大きさとパワーに慣れてからの方がいいのではと思います。
(そう言う自分はRG50から125を飛ばしてRZ250にしましたが。ちょっと古いかな。)
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1150RTがなかなか修理完了しないのでW800をレンタルしました。
借りたのはグリーンのシックな感じのバイク。
早速箱根を走ってきました。
走り出してすぐに感じるのは、低速でのトルク。
発信加速と中間加速が結構力強い。上もトルクの落ち込みも少なく綺麗に回る。
しかもエンジンのフリクションロスと慣性はかなり小さい感じです。つまり軽い。
音もまわせばそれなりですが、十分に静か。早朝でも大丈夫かな。
箱根の山坂道も結構力強く上ります。2000回っていればアクセルだけでも加速しますし、ギアを落とせばそこそこの加速をすることが出来ます。
足回りもしっかりしており、外乱にも強そうです。つまり、荒れた路面でも安定しています。
且つ、気持ち良い。これはRTよりもいけるかもと思いスピードメーターを見ると思ったよりスピードが出ていませんでした。そこで、ペースを上げて走ってみると、まずステップがあたります。つまり、バンク角が若干不足。サスももう少しイニシャル上げるかダンパー効かせた方が良さそう。でも安定しています。
ちなみに高速はモロに風が当たるので120KM/H以上はきつい感じです。
この風圧を何とかすればエンジンは余裕たっぷりで加速もそこそこ。
しかし、トルクフルなエンジンと素直で安定した乗り味はかなり魅力的です。
カタログでは48馬力ですが、十分です。
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今年の箱根駅伝は往路は予想通り東洋大が逆転優勝。
復路のスタート時はまだ雪が残っておりテレビの画面も半分真っ白。
その中で先導する白バイも大したもの。
雪が残る箱根を早朝除雪したとはいえ、下りで曲がりくねった山坂道をバイクでしかも
先導するというのは並大抵ではない。路肩には雪があるし。
滑った転んだは絶対許されない。
12月から3月までは箱根は走らないと決めた自分とは
ずいぶん大きな違い。
そういえば、実家の近くに交通機動隊があり、その敷地内で白バイ隊員が練習していたのを
見て自分も白バイ隊員になろうと思ったことがある。
しかし、白バイ(当時450と言っていたので多分CB450?)に乗っていたおじさん(母のいとこ)に
に「やめとけ」と言われたことであっさりと諦めた。
ちなみにそのおじさんの息子は学校の先生になった。
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