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今日は雪。
だが、朝から出かける用事があってカブで出掛けた。
雪なのにカブなのは、出かける先に駐車場がないから。
合羽を着こんで順調に出発したものの、問題がふたつ。
まず走っているうちにシンシンと冷えてくる手。
一応、防水防寒のグローブはしているものの、風にあたるとどんどん冷やされる。
次に、シールド。
小雨位なら殆ど視界は妨げないが、みぞれだとシールドにくっついて前が見えない。
時々グローブで拭いながらなんとか到着。
カブ自体は雪はまったく問題なし。
帰りは慣れたこともあり、あまり不便を感じずに帰宅。
さて、明日も出かけるがまた駐車場がない。
雪がつもるとさすがにカブではきついかな・・・・・。
我が家の庭には既に数センチの雪が積もっているし。
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カブの部屋
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先日、オイル交換をしました。
かみさんのアドレスのオイル交換をやるついでに。
アドレスはオイルフィルターも一緒に交換。
アドレスとの違いに視点をおいて記載します。
まず、ドレンボルトはアドレスが14mmに対して17mm。
トルクも1,8に対して2,4位。
アドレスはフィルターあるがカブはなし。
アドレスはギアオイルも交換必要であるがカブはオイルはここだけ。
つまり、クラッチにもブレーキにもオイルは使わない。
容量はアドレス役950ml、カブ600ml。ちょっと中途半端。
オイルはいずれもシェブロンなので格安。
ちなみにドレンボルトのワッシャを入れ忘れて再度オイル交換することになったがそれでも費用は知れたもの。
カブは経済的にできています。
オイル交換後は気持ちよくエンジンが回る気がしますね。
アドレスもカブもオイル交換後試走しましたが、加速はアドレスのほうが圧倒的に速い。
停止状態から全開にすると一瞬ですが体が置いていかれそうな感じになります。
クラッチのつながりはカブのほうが自然かな。アドレスは若干つながるときにロスがあるような感じですが、スズキは概ねそういう傾向があります。アドレスV50もつながりが遅い。でも繋がってしまえばスムーズ。
これはそういうものと思えば違和感はありません。つまり慣れ。
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久しぶりにカブの話題。
年末年始はカブの出番が多かった。
カブはシーソー式ペダルだが、標準では殆ど水平に取りついており、シフトアップは踵では踏めない。
踏み変えてつま先でステップ後ろのペダルを踏む。
のんびり走る分には良いが、上り坂でシフトダウンしたい時はかったるい。
そこでこのペダルを前下がりに取付る。
角度は難しいが、試行錯誤の結果、右足でブレーキペダルを踏み込んだ位置と
左足でシフトアップした位置がほぼ同じになるように調整。
すると、左足を踏み変えることなくシフトアップもダウンも具合が良い。
巡航時に若干左足つま先が前下がりになるが、大したことではない。
加速とバンク角は不満が出るかもしれないが、これなら講習会とかにいっても
なんとか走れそう。
大きいバイクは殆ど1速で走れるがカブは最低でも2速まで使う必要あるので。
3速使う事はないかと思うが、そうなってもそれはほんのわずか。
早速(といっても月末)試してみたい。
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本日、半年ぶりにカブに乗りました。といっても乗れない間にエンジン掛けていたのでガソリン補給のために近所のGSまでの数キロ。思ったよりも速い。というのが最初の印象でした。でも、2速で吹けきって3速に入れるとすこしモタモタと85ccのトルクで頑張るという感じ。まあ、こんなものです。
街中走る分にはまったく問題なし。メッキ部分も若干錆がでていますが磨けば問題ない程度です。
しかし、タイ製の延長キャリアは錆がひどくこれは多分全て落ち切らない。ホイールなんかは新品の時と変わらない輝きであることを考えるとやはfり日本製は品質が良いのですね。っていうかホイールは日本製だったかな。
乗れないときに思ったのは、キャブだとエンジン掛かるのにコツがいるいうこと。新カブはインジェクションなので一発なのでしょうね。とはいえ、チョーク引いてキック一発で掛かりました。問題はその後。インジェクションはすぐに走り出せるが、キャブは開けてもエンジンがついてこない。
いずれにしてもまたカブライフを楽しめそうです。
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昨年7月に購入以来、3回目のオイル交換をしました。 |




