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手術後6ヵ月が経過しました。
CTの結果は変化なし。つまりほぼ固まったということです。
先生曰く、「やり直したのは後にも先にもあなただけです。」と。
多分私が良い教訓となって私以降手術した人はかなりしっかりと養生したのだと思います。
そういう意味では貢献しているかな。
次回検診は6カ月後なので手術後1年ということになります。
ケージを押さえているチタンプレートはなにもなければそのままでも良いとの事です。
いずれにしてもカラーを外してバイクに乗ってもバレーをやっても自転車に乗っても全く問題ないことが分かりました。
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頚椎症
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このところ運動するようになって、首の可動域が以前と違うことを感じます。
今までは首の下の方(つまり5,6,7の頸椎あたり)を主に曲げてそらしていたようです。
今はその部分が固定されているので、つっかい棒がある様な感じでそらすことが出来ません。
明らかに以前と感覚が違います。
で、今はというと顎を前に出すような感じで首をそらしています。
多分、角度にすると大きな違いはないと思うのですが、運動するという目で見ると
やはり違います。
自転車でミリ単位で調整する様な感じでしょうか。(私はそのレベルにないが)
ただ、致命的ではないので慣れだと思います。
医者も「実際にはあまり影響ないはず」と言っていましたし。
すくなくとも日常生活での不便はありません。
悔むべきは傷の養生。
シャツの第一ボタンをはずすと傷跡がはっきりと分かります。
1回目の時はキチンとテープを貼っていたのですが2回目のときはさぼったんですよね。
まあ、見た眼を気にする年でもないのですが鏡でみるとやはり・・。
いまのところ不便は自転車に乗るときの前傾姿勢で前を見るときでしょうか。
元気な時は良いのですが、体力を消耗してくると首の筋肉が疲れます。
今まで使っていなかった筋肉でそらしているからでしょうね。
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4月21日の検査と診察後、「しっかりくっついてますね。」との言葉のあと、待望の「もう外しても大丈夫ですね」と。12月3日に2回目の手術をして4カ月半。いや〜、長かった。
まだ若干首を動かかすことに不安が残るものの、すぐに慣れると思います。
診察室を出るときに「無理をしないで下さい。特に下を向くとき。」と言われたのが少し気になっています。
CTとx-rayで見る限り、下の方はしっかりとくっついています。上の方は一部隙間があいているように見えるのですが一応一体となっているようです。チタンプレートはビスで固定されていますが、ビスが抜けた形跡もなく頸椎にしっかりと固定されています。
また、MRIでみると圧迫されていたところは逆に大きな余裕が出来ています。
次回検診は2カ月後となりました。
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2回目の手術から4カ月が経過しました。後ろにそらす分には全く問題ありません。下を向くのはまだカラー装着しているのでやっていませんが多分大丈夫です。左右に首を傾けると左側が痛みます。筋肉というか筋というか伸ばす時に痛みます。あまり首を動かしていないので仕方がないのかもしれません。
次回検診は22日なのですがそれまではカラー装着する様に言われています。あと20日ですがさすがに暑くなってくると辛いものがあります。次回はMRIもはいっています。多分この日をもって外れると思います。
5月の連休には遊びに行けそうです。
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3ヵ月後の検診に行って来ました。 |




