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VFR400K

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冷却水漏れの修理

ウォーターポンプ辺りから冷却水が漏れていたので修理しました。最初はホースの劣化によるものと思っていましたが、そうではなさそう。次にメカニカルシールかと思い、ウォーターポンプを探しましたが、既に部品なし。代用品も今の所出てこない。漏れているところをよく見るとOリングのところのようです。でも既に部品はない。調べてみるとCB400SFのものが使えそう。早速取り寄せて交換しました。外したOリングは嵌っていた形のままカチカチに固まっていました。これではダメですね。新しいOリングは柔らかく溝にもぴったり嵌りました。交換後は漏れもなく快調です。

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レギュレータに注意

電圧が低いので交換したレギュレータが怪しいと考えて古いレギュレータに交換しました。
すると、1V近く上がりました。VFR400Kのレギュレータは最初から対策品がなされていたようです。
まず取り付け場所が左側サイドカウルの中にあります。放熱効果もよさそうです。新しく買っていたのはネットで買ったものですが、どうもこれが低めの電圧に制御するようになっていたようです。
さらに、ヘッドライトのバルブをハロゲンからLEDに変更したところヘッドライト点灯時の電圧降下が少なくなりました。これで安心して冬を越せそうです。

電圧

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ジェネレーター交換、電圧計取付て早速エンジン始動。アイドリング低めの1000rpmで13V。これって正常?暫くすると13.5V位になるが、アクセルふかしてもこれ以上電圧上がらず。エンジン始動前は12.6Vなのでそれより電圧高いが、通常の充電電圧は14V位あるらしい。どうなんでしょう。レギュレータがおかしいのかな。

ジェネレーター交換

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ジェネレーターは、この業界ではプライマリーコイルと言うらしい。このプライマリーコイルをワンランク太い銅線で巻き直して取り付けた。途中の作業は写真撮り忘れたが、プライマリーコイルを止めるネジには緩みドメのロックタイトを塗った。この後、フライホイールをトルクレンチで締め付けた。なかなか結構なトルクで、マニュアルを見ると8.2-8.8とある。フライホイールには日立のマークがあった。ロックタイトが完全に効果するまで24時間と取説に書いてあったが、多分そんなに時間はかからない。ネットでは20分と記載あり。早速エンジンかけて見る。始動時12.6V。アイドリングで13Vを超えた。1ランク太さをあげた甲斐があった。もしかしてと思い、古いレギュレーターをつけて見た。古いレギュレーターは壊れていなかった。せっかく新しいレギュレーターつけたので古いのは予備で持つことにする。

ジェネレーター

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7月に娘と北海道に行った帰り、苫小牧からフェリーに乗るためにエンジン掛けようとしたが、セルが回らない。北海道では1日平均400キロを数日走ったので電装系統(ジェネレータ、レギュレーター等)は問題ないと判断。バッテリーの劣化と思い、仙台で降りてすぐに南海部品でバッテリー購入。満充電は出来なかったが、電解液を入れた分で横浜までたどり着いた。首都高は渋滞、且つヘッドライトは点灯したままだったので、やはりバッテリーの劣化だと思った。しかし、その1ヶ月後、娘からエンジン掛からないとの連絡あり。バッテリー充電してエンジン掛けてふかしながら電圧計測するも電圧がリニアに反応しない。前もって購入しておいたレギュレーターに交換し、再度電圧計測。交換前よりも反応するが、電圧は13V程度までしか上がらず。まあいいかと思い、作業終了。また1ヶ月後、エンジン掛からないと連絡あり。もしかしてと思い、ジェネレータからのリード線を見ると導通あり。こりゃダメだ。しかし、ジェネレータは既に欠品だし、オークションでも殆ど出ない。開けてみたら案の定焼けて変色していた。外して巻き直すしかない

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