|
この谷の奥に「首切り地蔵」があります。
このお地蔵さんは源平の合戦に敗れた平家の公卿や姫君達が
この地へ逃れていたのですが、
落人狩に見つかり首切沢で処刑されたそうです。
伝えを聞いた里人達が碑を建て野花をたむけたのが始まりだそうです。
このお地蔵さんには首から上が無いのですが、
何時の頃からか、首から上の願いを叶えてくれるお地蔵さんと言われるようになり、
受験の願掛けに多くの人が訪れるようになりました。
受験生の父である僕も息子の第一志望合格をお願いして来ました。
|
その他の旅など
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
北野天満宮の次は娘のリクエストにより貴船神社へ向かいました。
貴船神社は縁結びの神様です。
高2の娘にまだまだ早いだろうと親父は心配したのですが、
マンガや小説に出てくる陰陽師ゆかりの神社なので行って見たかったそうです。ホッ
京都市内を出ると急に山道になり、
道は段々狭くなり乗用車同士でもすれ違えない狭さになって来ました。
きっと新緑や紅葉の季節は渋滞するのでしょうね。
幸い朝の早い時間だったので貴船神社に無事到着!
10台に満たない駐車場にも車を止めることが出来、
車から降りると涼しい!!!
猛暑日が続いている京都とは思えない涼しさです。
そして川には覆いが被さっています。
中を見ると
お座敷になっています。
これが貴船名物“川床”と呼ばれる食事をする所です。
中を覗くと、冷たい空気が流れて来ます。
まさしく天然のクーラーです。
昼食はここで!と思ったのですが・・・
ほとんどの店が1万○千円と非常に高価
安い店でも○千円と一桁違います。。
幸い時間も早いので貴船神社へ向かいました。
涼しいので長い階段も苦になりません。
何故か紅葉した紅葉と緑豊かな紅葉の競演を楽しむ余裕も
大木を見上げる余裕もあります。
貴船神社は水の神様として信仰あつめているそうで、
おみくじも白紙の紙を
水に付けると
文字が浮かび上がります。
この後奥宮までゆっくり散策して
安い昼食を求めて
暑い京都市内へ戻りました。
|
|
この日は高3の息子が京都市内で模試があったので、
息子を送るついでに、(あくまでついでですよ。)
僕・妻・娘と京都散策をする事になりました。
模試は9時からだったので、
余裕を見て5時起床、6時出発となりました。
妻は息子の弁当作りからスタートしているので大変だったと思います。
流石に日曜日の早朝の道が空いていて予想以上に順調に走る事が出来ました。
特に京都市内も車が少なく
試験会場に8時過ぎに到着。
サッサと息子を下ろして、3人は京都観光にスタートしました。
一応受験生の親ですので、
最初に向かったのは学問の神様菅原道真が祀ってある北野天満宮です。
早いので人も少なかったです。
北野天満宮と言えば「梅」と「牛」です。
残念ながら梅の花の季節では無かったので梅は置いといて、
牛・牛・牛
沢山の臥牛の像が置かれています。
写真には撮らなかったのですが、
絵馬を拝見させて頂きました。
高校や大学の受験に関する物が多かったのですが、
就職試験や資格試験に関する絵馬も結構ありました。
最近は受験だけではなく、就職も神頼みの時代なのだと感じました。
(4年後はわが身?)
神様に息子のことをちゃんとお願いしておきました。
お守りも頂きました。
後は息子が頑張るだけです。
これにて本日の受験生の親は終了です。
この後は夏でも涼しい所へ向かいました。
|
|
シーサイド高浜で車中泊をした帰り、
特に予定は無かったのですが、
舞鶴で赤レンガの倉庫があったので寄り道。
市役所の横で観光用に整備されていて綺麗でした。
中は展示室かお土産売り場に成っているようでしたが、
時間が早かったのでまだ開いていませんでした。
予定に無かった観光が出来て得した気分になれました。
|
全1ページ
[1]



