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今日は今朝から河川清掃に参加
イネ科の花粉症の者にとっては辛い作業でした。
最近は薬の影響で眠く無気力となっており、
カメラを手にしない日が多くなっています。
和歌山の旅 3日目の5月21日(月)です。
この日も日の出から見ようと4時に起床し
昨日と同じ海岸へ行きました。
駐車場は既に満車状態。
辛うじて1台止められるスペースを見付け海岸へ
昨日より空は明るく若干の期待を持てますが、
雲が多くこの日も日の出は見られず。
しかし、日食を期待しこの場所に留まります。
この日は風も強く寒かったのですが、
風で雲の動きも激しく、この早い動きが希望を持たせてくれます。
遠くではイベントを行っています。
皆の願いが通じたのでしょうか?
見え隠れしていた太陽も、金環に入ると同時に姿を見せてくれました。
写真でも判る通り、雲の隙間は狭いです。
見えた瞬間は会場全体がどよめきました。
この後、金環が終わると雲に覆われ、10時前には雨が降り出しました。
本当に金環日食に合わせてその時だけ、太陽が顔を見せてくれました。
この後、ホテルに戻り、朝食を頂いてから帰路につきました。
行きは海岸線を通ったので、帰りは山の中を通りました。
途中熊野本宮大社へお参りしました。
癒しの空間が続きます。
だったので、
拝殿前の広場で
撮影しました。
次回の金環日食は18年後の2030年6月1日に北海道で見る事が出来ます。
一緒に見に行く事が出来たら良いね。と言いながら帰って来ました。
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和歌山
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5月15日以来2週間振りに雨が降ったかと思えば、
雷を伴って激しく降りました。
兵庫県内では落雷で重体者も出ています。
皆さん気を付けましょうね☆
和歌山の旅 2日目の5月20日(日)です。
田舎者が海の近く、しかも東が開けた場所で泊まると期待するのが日の出
翌日の日食の下見も兼ねて4時起床
暗いうちに海岸に付き日の出を待ちましたが・・・・
曇天で太陽の位置すら判らずじまい・・・
諦めてホテルに戻り朝食を頂きました。
早起きをしたお陰で朝から沢山頂きました。
朝食後は那智の滝へ
行く道中は荒れた川にビックリ
写真は撮りませんでしたが、まだ土砂に埋まったままの家も有りました。
昨年9月の豪雨は報道で知った以上の激しい物だったようです。
那智の滝も、
滝つぼが土砂で埋まっています。
何処から流れて
来たのでしょうかね?
その後熊野那智大社、那智山青岸渡寺をお参り
アジサイが綺麗に咲いていました。
道中は那智の滝が見え隠れ、
時にはこんな光景も
いい所です>^〇^<
お昼は勝浦に戻って「まぐろ三昧 那智」でマグロの創作料理を頂きました。
店内はテーブルが4卓と
後はカウンター席と
広くはありませんでしたが、
良い雰囲気でした。
また、雑誌ににも出ていたので、
観光客で賑わっていました。
僕はマグロとパプリカのトマトソーススパゲティー
妻がマグロユッケ丼を頂きました。
昨晩も、今朝もマグロは沢山頂いているのですが、
折角勝浦に来たのでマグロ攻めです。
この後まだ2食マグロ攻めが続きますが、これも旅の楽しみです^^;
この後雨が降って来たので本日の予定はこれで終了。
ホテルに戻って酒盛りを始めました^^
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遅くなりましたが和歌山金環日食の旅 No1
1日目 5月19日(土)
兵庫から和歌山はやっぱり遠いです。
朝8時に家を出発
中国道→近畿道→阪和自動車道と渋滞もなくスムーズに走り
終点の南紀田辺ICを降りたのが11時過ぎ
昼食は妻の希望で白浜のとれとれ市場で海鮮の炭火焼
サザエ・ホタテ・カキに鮎とあなごとバラバラ・・・幅広く選択
更に、妻の念願であったイセエビの刺身と焼きイセエビ(1匹を分けました)
自動車の運転があるのでアルコール抜きだったのが少し残念。。
これにお寿司を付けて昼食完了!
このあと海岸線をドライブしながら勝浦を目指します。
白浜の千畳敷は・・・迫力不足
先の看板の無い岩場の方が広くて千畳敷らしい景色でした。
道の駅「椿はなの湯」では足湯につかり
潮の岬の灯台は駐車料金が必要だったので遠景を楽しんだだけでパス
潮の岬は無料の駐車場があったのでここで一休み
「和歌山県朝日夕日百選」の看板をここで発見。
天気が良ければきっと綺麗夕焼けが見れたのでしょうが、
この日は曇天・・・夕日はあきらめざるを得ません。
でも、広い草地は気持ちが良かったです。
この後樫野崎を見学して勝浦の宿へ6時に到着し本日の予定終了。
お風呂に入って夕食はバイキングでマグロなど海の幸をたっぷり頂きました。 |
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ブログタイトルは「旅日記」
旅の記録にと思って始めたブログですが、
旅に出ないので写真ブログと化していましたが、
久しぶりに旅日記です。
19日(土)から21日(月)までの2泊3日で和歌山へ金環日食を見に行って来ました。
多分、長野オリンピック以来14年振りの夫婦2人の旅行となりました。
幸い喧嘩する事もなく無事帰って来ました。
詳細は後日アップしますが、
天気予報は出発前から日食前日から天気は下り坂で当日は曇りの予報
現地に入れば予報以上に天気が悪く、日食前日は午後から雨
殆ど諦めていましたが・・・
雲の隙間から薄雲越しに、金環日食だけは辛うじて見る事が出来ました。
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