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今回の北海道旅行からキャンピングフィットがバージョンアップしました。
と言ってもルーフボックスを追加しただけなのですが・・・
でも、ルーフボックスって中で荷物が動かないよう縛らなくてはならなくめんどくさい。
ならばと、中に衣装ケースを入れてこれを固定。
中に荷物を掘り込む荒業で解決。
帰って来たらばらす事無く土台から撤去。
これで、次回は取り付けも簡単!
不精な親父のルーフボックスの利用方法でした。
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キャンピングフィット
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いよいよ北海道出発前最後の休日となりました。
今回は9連休を頂いての長旅です。
(帰って来たら机が無かったりして・・・
でも、仕事を休むのは3日だけです。)
着換えに、防寒グッズに、登山グッズなどなど結構な量です。
コンパクトカーのフィットに寝るスペースを確保して積み込めるのか心配です。
で、ためし積み
無事収まりまりはしましたが結構きついです。
キャンピングチェアー(青○)が結構場所を取っていますが
道の駅などでリラックスするのに必需品です。
しかし、ベットとリアドアの間に小さなスペースを見っけ!
たいした料理は作りませんが、
ラーメンやお湯を沸かすために使う鍋入れを作りました。
とは言ってもプラスチックケースに蓋を付けただけですが・・・
でもこれが有れば濡れたまま入れても大丈夫!
一緒に洗剤やスポンジも入れられます。
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フィットも3月上旬に納車されてかた、4ヶ月近くが経ちました。
走行距離も5,000Kmを越えましたので、エンジンオイルを交換することにしました。
何時もの様に、ガレージ前で前輪を板の上に上げ、
車の下にもぐり込んだら
エンジンオイルのドレーンが見当たらない???
説明書を読んでも、エンジンオイルの交換の仕方は書いていません。
ボンネットを明けエンジンの位置かからドレーンの位置を予測すれば、
アンダーカバーに覆われているではありませんか。
確かにホンダはメンテナンスがしにくいと聞きますが、
まさか、エンジンオイルを交換するのにもアンダーカバーを外す必要は無いでしょう。。
と、思いながらも、何事も勉強と思いながらアンダーカバーを取り外すと
ありました、ありました。
オイルドレーンがちゃんとありました。
しかし、アンダーカバーにはオイルが漏れた跡があるではありませんか!
しばらく様子を見て6ヶ月点検の時にチェックしてもらわなくてはなりません。
なんとか無事オイル交換も済みました。
今回初めて0W-20という粘性の低いエンジンオイルの交換をしました。
粘性の高いエンジンオイルしか扱った事が無かったので
あちらこちらにこぼしてしまいました。
次回からは注意して取り扱わなくてはなりません。
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ベットが用意出来たら、次はプライバシーの確保です。
フロントガラスは既製品のサンシェードで十分です。
サイドガラスとリアガラスも既製品のカーテンがあるのですが、
気に入らなかったのでキャンプ用のマットで作りました。
新聞で窓枠の大きさの型紙を作り、
キャンプ用のマットを少し大きめに気って枠にはめ込むだけです。
保温性もあるので寒さ対策にもなります。
家に古いロール式のマットがあったのでそれを利用しましたが、
足らなかったので折りたたみ式のマットを一つ買いました。
収納を考えれば折りたたみの式の方が断然コンパクトになります。
あと、ダンボールで作れば更にコンパクトになると共に
材料代が入らないのでありがたいですが、見場が悪いのが難点です。
サンシェード 298円
キャンプマット 980円
計 1,278円
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僕は腰を伸ばさないと熟睡できません。
フィットの場合座席がフラットに成らないので、
このままでは腰を伸ばして寝る事はできません。
そこで木材を使ってスノコベットを作りました。
これなら布団をひいて普段と変らず寝る事ができます。
セットは至って簡単
前後二箇所に土台をセット
その上に後部用のスノコをセット
前席を倒して前部のスノコをセット
アームレストと後部スノコの隙間を詰めるスノコをセットしたら完成です。
後部スノコは真ん中が取り外しが出来るので、下に収納も可能です。
昼間は前部のスノコを後部スノコの上に置けば助手席も乗車可能です。
今回は一人旅の予定なので助手席側のみ作成ですが、
運転席側も作れば二人が腰の伸ばして寝る事が可能です!
材料費は1×4の6フィート178円が11本で1,985円と
ネジくぎ398円の計2,356円でした。
製作時間は半日です。
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