ゼロからのものづくり

このブログはタイで「桑畑を耕すところからシルクを作る」ことに夢をかけた日本人たちの奮闘記です。

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2008年5月27日


5月27日 バンコクのBITECにてParadise Expoに出展中!!
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ファーニチャー、ウエディングが中心の展示会の為、今回は真綿入り掛け布団、枕、マットなども新作で展示。
出展業者から別注でキングサイズの掛け布団を受注。
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繭玉洗顔、スカーフ・ショールと共に健闘中。

2008年5月20日


5月20日 
ランプンの養蚕農家訪問

今期第一回目の養蚕です。
5令の1日目で元気に桑の葉を食べています。
無事に上族に進みますように!!

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ブログの再開

2008年5月6日


長らくご無沙汰致しておりましたがシルクマンのブログ再開です。

この1年以上間、資金面等の問題もあり、本プロジェクトが消えかけてしまうのでは、
という懸念もありましたが、辛抱強く待ってくれる家族を初め、日本・タイ、
さまざまな知人・友人からの応援もあり、なんとかここまでくる事が出来ました。


結果、2007年12月には数量に制限のある数少ないゴールデンシルクなら最終製品まで
手がけて自分たちで販売してみようと試み、チェンマイの知人(メイちゃん)に薦められ、
チェンマイ市内のサンデーマーケットで小売を始めました。

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サンデーマーケットの様子


年末のギフト商戦時期でチェンマイの気候も肌寒いことからキビソ糸を中心に使った
手織り・草木染めのマフラー・ショールから始めて見ることにしました。

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キナリマフラー・ショール

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手織りの様子

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草木染の様子(タイ黒檀の実で染めています)

糸もキビソで織りは手織りですから全くの不均一、染色は草木染で毎回異なる色、
堅牢度もよくないし、最初はこんなんで売れるのかな?と半信半疑でしたが、毎週日曜日、
年末の祝祭日・ギフトフェアなど全て参加し、販売してみると思った以上の反響で
ゴールデンシルクの魅力、環境・農家支援プロジェクトの意味合いなど共感してくれる
お客様の多いことに驚きました。


「普段は何処で買えるの?」との質問が多かった事からランパン工場まで行って
もらうわけにはいかず年末にはチェンマイナイトバザールのパビリオンA33に
ショールームを開設しました。

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マクドナルド近くにあるショールームの様子

ナイトバザールの本通からは裏に入るので普段は人通りが少ないのですが、サンデーマーケット
で聞いて訪れてくれるお客様がいらっしゃいます。
おかげ様でショールームの維持費をまかなえるくらいの売上になっています。


2月までは肌寒い北タイの気候のおかげでマフラー・ショールの販売が好調でしたが、
3月に入るとさすがに南国タイでのマフラー・ショールは難しい、、、
帽子、シャツ、バッグなど製品の幅を広げていく事を試みていますが、マフラー・ショールと
違って高いデザイン性を求められる商品は素材感だけでは難しいものがあります。

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その他の製品


そんな中、日本の知人からのアドバイスで繭玉の洗顔が日本で超ヒットしていることを知り、
取り扱っている数社にコンタクトしてみましたが現状の取引先との関係とか、輸出入のコスト
の事もあり折角の供給不足の市場にもかかわらず日本への輸出商談はまとまりませんでした。

そこでまた、メイちゃんの提案で「日本で売れるならタイでも売れるよ、自分たちで売ってみようよ」
という事で今まで繭を糸を引く事しか考えてなかった私が繭を完成品として小売をすることになりました。

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お肌スベスベピーリング用繭玉

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ピーリング用の双子繭(スペシャルバージョン)


はじめてみるとこれがまた大盛況ともいえる反応でマフラー・ショールを上回る売り上げに
育ってきています。父(4月末に体調・業績の不振で廃業)の40年間取り扱ってきた絹原料の
繭が、タイで6年にわたり農家と苦労を重ねてきた繭が、このような形でお客様に渡り好評を
得る事になるとはなんとも不思議で面白い縁だと思います。


4月末には、一昨年日本からスタディツアーに来られて一緒に桑を植えた養蚕農家も
スタートし、本格的な今年の養蚕シーズンの始まりです。


今後はマフラー・ショール、繭だけでなく、様々な商品企画も進めていきたいと思っています。

また、ゴールデンシルクの糸をお求め下さる日本のお客様にも安定した品質の商品を
お届けできるように糸つくりの方も引き続き頑張っていきたいと思っています。

これからも時間の許す限りこのブログを更新したいと思ってますので、どうぞ宜しくお願いします。

モッタイナイ

2007年2月2日



ワンガリ・マータイさんをご存知でしょうか?

ケニヤ出身の女性環境保護活動家ですが、

日本語の「もったいない」を国連で出席者全員と唱和した方です。

中にいると分からないことが、外に出ると鮮明になることがあります。

タイに住みだして、わずか5ヶ月ですが、タイの人々は親切で、何より物を大切にします。

日本では、当たり前に捨ててしまうものでも、必ず再利用します。

ペットボトル、空瓶、鉄クズ、新聞紙(古新聞が町で売ってます)、廃車同然の車など。

10万キロ前後の車は、こちらでは新古車として取引されます。

日本では、「もったいない」という言葉は残っていても、

中身はなくなってしまっている様な気がします。

中身というか精神みたいなもんでしょうか?

あと数十年でなくなってしまう資源と、一杯になってしまうごみ捨て場。

資源がなくなる頃には、捨てる場所もなくなるという皮肉。

しゃーない・・・

じゃないですよね。

ハイウェースター

2007年1月31日



この前初めて愛車の走る姿を後ろから見た。

自分で運転する限りは、全く分からないことが、第三者的に見てよく分かった。

「シャーシがずれとるんとちゃうかなぁ・・・」

前輪の位置と後輪の位置が一直線上に並んでいない。

後ろから見て前輪の位置が後輪に比べて若干右より。

斜めに向いて走ってるように見えるが、実は直進している。

「欽ちゃんみたい・・・」

思わず吹き出してしまったが、実はその車こそ私が毎日まりまわし、

かつミャンマー国境近くまで行っている車だ。

背筋に冷たいものが・・・

11月に購入し、1月までの3ヶ月間の走行距離がやく8,000キロ。

幾多の困難を乗り越えてきた。

サスペンションのへたり。

ウォッシャータンクの設置。(始めは無かった。)

サイドミラーの交換。

灼熱の太陽光線でひん曲がり床を写すルームミラー。

全然明るくないヘッドライト。

引きちぎれかかってるワイパー。

引いても車が動き出すサイドブレーキ。

踏み込んでしまうと利かないブレーキ。

ハイウェイで暴れだすと手がつけられない暴れ馬だ。

こいつのコントロールは俺じゃないと出来ない。

かわいいヤツだ・・・




でも、涙が出ちゃう。貧乏なんだもん。(アタックナンバーワン調で。)

ISUZU D−MAX(ピックアップトラック)が欲しいよー

しゃーないなぁー

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