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バス写真☆いろいろ5選
長崎県各事業者、西鉄バス、大分県各事業者、宮崎交通、しずてつ、東急バス、新潟交通等の路線バスを扱います!

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今回は、2013年3月に訪問する機会があった鹿児島市内で撮影したバスをご紹介します。週末の2日間の滞在でしたが、天候にも恵まれ、主目的だった土曜の夜のイベント以外は、徹底的にバス写真の収集に勤しみ、数百点に及ぶ成果を得られました。今回は、一番のお気に入りである鹿児島交通さんが保有する、プロパーの大型一般路線車両をかいつまんで掲載致します。なお、撮影当時の所属営業所等については、詳細不詳につき不掲載、車両の年式等については、市販されている書籍等で情報が公開され、把握できている項目については記載とさせて頂きます。


①261号車(いすゞ1990年式)2枚ともに撮影場所:金生町
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まずは屈指のお気に入り車両から。排ガス規制P−代の旧型のキュービックボディに、横引きのT字窓、中4枚折戸と個人的な好みからすれば申し分のない車両。形式写真を撮る時は、特に背景にはこだわらないが、この写真に関しては、たまたま背景にある山形屋の雰囲気が良くて、バスに花を添えてくれた。


②369号車(三菱1990年式)
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次は西工ボディ。369号車はふそうシャーシの古参車で、ギリギリ排ガス規制U−代に入っている世代。シャーシ・ボディこそ別物ながら、側面窓がメトロ窓となったこと以外は、前項のキュービックと主要なスペックはほぼ同じと思われる。自分が知っている範囲で言うと、鹿児島のバスは西肥バスとよく似ていてハイスペックな居住性の高い車両が多くて、とても好感が持てる。


③448号車(三菱1991年式)撮影場所:鹿児島中央駅前
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続いて、同じくふそう車ながら純正ボディのエアロスター。鹿児島交通さんではエアロスターMを採用しているらしく、Kは見かけなかった。Mは96年辺りまで生産が続いたこともあり、同年式でもKと比べるとあまり古さを感じさせないのが事業者にとってはメリットかもしれない。


④651号車(日野1993年式)撮影場所:加治屋町交差点
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そして、ブルーリボン。一般路線仕様のブルーリボンも、ナンバーから判断して幾つかのグループのものが存在しているようだった。この世代辺りだと、現在でもまだまだ現役バリバリで活躍しているだろう。


⑤859号車(日デ1996年式)撮影場所:金生町
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そして、最後は富士ボディ架装の日デ車。排ガス規制はKC−代に突入している。この他にも複数台いたが、この車両デザインの通り、動物園へ向かう路線に充てられていた。方向幕は、表示様式が一新されたものに変更されている。


今回は5タイプの車体をピックアップして鹿児島交通の大型一般路線仕様車を掲載しましたが、同社のその他の車両をはじめ、いわさきバスネットワーク、鹿児島市交通局、JR九州バスなど、多彩な事業者のいろいろなタイプ・年式の車両がまだまだ残っていますので、いつになるか分かりませんが、ぜひ次の機会もお楽しみに。


次回は県営バスより、長与営業所所属車両をご紹介します。

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